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今日は、東京湾で250馬力のスズキV6エンジンを積むモーターボートの取材。 レインボーブリッジをくぐったり、渡ったりするたびに、つくづく思う。こういうものにカネをかけなんだら、東京の人民はもっと豊かな暮らしができていたに違いなかろうって。 間違いなく“やり手”の都知事がつくった「希望の党」。総選挙に勝ちたい人のための希望の党だ、ってだれかが言っていた。 原発ゼロ。本気ですか? 日本に希望が持てない最大の理由は、原発があることだとぼくは思っているので、やれるもんならやってほしい。 希望の党は、「原発ゼロへ向けた行程表の作成」を公約に掲げている。しかしそれよりもまず、希望の党代表が東京都知事としてできることがある。
東京都は、東京電力の大株主である。次の株主総会に小池都知事自らが乗り込んで、東電原発すべての再稼働に反対する株主提案を行う。ひとたび過酷事故が起きたら、日本の国土を永久廃土にしてしまうような原発に、日本の首都はもう頼らないと宣言する。これぞまさに“東京から日本を変える”ことになると思う。 |
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2017年09月28日
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