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タイプRといえばシビック、GT-Rといえばニッサン(あるいはスカイライン?)、カレラといえばポルシェ911、といったように、“スポーツ”といえばスイフトでしょ、と認識されるようになってきたスイフトスポーツの新型。こんどは“スイスポ”初のターボ+1.4リッター4気筒。 2日間、けっこうみっちり乗ってみた。 ン〜〜と、なんだろうなあ……、ワルくはないんだけど、いまひとつ溜飲が下がらなかった。 理由を分析してみると、たぶんエンジンがトルク型にすぎるのだと思う。23.4kgmって、1.4リッターターボとしては驚異的だ。 レッドゾーンは6500rpmからなのだが、6MTでも5900rpmまでしか回らない。そのかわり、1000rpm以下からすごいトルクがある。 だから、モリモリ速い。要は、こういうトルク型の速さが好きか嫌いかってことなんだろうけど、ぼくはピンとこなかった。すでにスイフトにある996cc3気筒ターボにMTモデルをつくったほうがぜったい楽しいと思う。もしこの1.4ℓターボならおそらくATのほうが相性がいいはずだが、そっちは乗っていません。 でも、車重は依然1t切りの970kg。ほかのスイフト同様、走りにイヤな軽さや、安っぽさはない。
大したものなのだが、アルトワークスのような感激はなかった。 |
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2017年10月16日
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