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100%電気自動車のeゴルフ。ここ数日寒かったけど、電池節約のためにヒーターはほとんど使わず、“エコ+”モードで、回生ブレーキも最強にしてケチケチ運転に努めたら、210km走ったところで「走行可能距離30km」のサインが点いた。 30kmをきると、ノーマルモードには入らなくなる。あと30kmといっても、実際はその7掛けくらいしか延びないので、eゴルフの現実最長レンジは「230km」くらいと判断される。カタログ値は301km。国産車ほどビッグマウスじゃないのはEVでも同じようだ。 今日はもう1台、ガソリン車の試乗車が同道していたのだが、eゴルフは充電があるので、ロケからは離脱。ホームセンターの急速充電器のお世話になる。 ところが、30分のクイックチャージで80%まで回復するはずが、なぜか40%までしか入らない。走行可能距離は「100km」に戻っただけ。充電器の性能なのか、クルマとの相性なのか、わからない。100kmの7掛けでも品川のフォルクスワーゲンまではたどり着けるからそれでよしとする。 EVって、まだこういうクルマです。EVが薦められるのは、いまのところ「EVが好きな人」だけ。アバタもエクボと思える人だけ。だから、上から目線で「EVシフト」なんて騒いじゃいけません。選んで、お金出して買うのは、消費者ですから。 デザインされているとは言い難いボンネット内。ドイツ車なのに、素人の工作っぽい。こういうところを見ても、eゴルフのいちばん大きな欠点は、「EV専用開発車じゃないこと」かも。 |
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2017年11月24日
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