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まだやっていなかったので、いまさらながらヴィッツに積んでみた。 助手席を前にスライドさせ(乗車不可)、前輪を反転させて全長を縮めると、あつらえたように収まった。テールゲートの開口部が大きいので、出し入れ時のアクセスにもそれほど苦労しなかった。 スイフトやアクアには積めないが、ヴィッツには入った。こういうアンコ型体形のハッチバックはやはり強い。実用車として、押さえるところはきちんと押さえているのがヴィッツである。 ●ファットバイカー・フレンドリー度(5ツ星満点):★★★☆ ビッグマウスのこれは、G’s(ジーズ)にとって代わるトヨタの新しいインハウススポーツブランド、GRのヴィッツ。1.5リッター4気筒はノーマルだが、10速CVTを付けて、足まわりとボディを固めている。 といった内容をよく知らずに走り出したのだが、山道へ行くと楽しいし、ふだんはシャシー/ボディがガッチリしていて高級でもあり、予想を裏切る大人のホットハッチだった。前後して乗ったスイフトスポーツに比べると、明らかに“スポーティカー巧者”という感じがした。 やっぱり社長が本気運転をすると思うと、つくるほうも気合が入るのだろうか。来春にはロータスエリーゼS用の2リッターエンジン(トヨタ2ZR-FE)を積んだヴィッツも出すというから楽しみだ。 |
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2017年12月25日
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