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ロータスも中華資本になった。ボルボと同じ吉利汽車(ジーリー)の傘下入りだ。 ボルボはうまくいっているし、これまでもマレーシア資本だったし、あまりにも小規模なので、ボルボのようにメイドインチャイナにはならないだろうが、草葉の陰のコーリン・チャップマンもびっくりな新スポンサーだ。 いまのロータスは全モデル、トヨタエンジンだが、とりあえずボルボの2リッター4気筒に切り換わるのは大いにありかもしれない。あのエンジンなら過給機を付けて4リッタークラスのパワーは出せるし、すでに2リッターのプラグインハイブリッドもある。そのあたりを積んで、エスプリ復活……、なんていうのはすべて勝手な想像です。 新しいエリーゼに乗ったら、シフトレバーがこんなカッコイイことになっていた。ピローボールを使ったリンク機構を剥き出しにした“オープンゲートギアボックス”。エリーゼとエキシージはぜんぶこれになる。 いまどきMTのみのクルマなのだから、いっそのことドグミッションにしてもいいんじゃないの? というのは言い過ぎにしても、MTはもうこれくらいやんないとだめだよねえと思わせるスケルトン演出にパチパチ。 といっても、これはまだタイミング的にジーリー効果というわけではない。 |
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2018年01月11日
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