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1600万円の新型レクサスLSで走っていたら、カーナビの女性が「前方で車両火災が発生しています!」と言った。 “発生しています”だったか“発生中”だったか、現在進行形であったかどうかは忘れちゃったが、ダッシュボード中央の大きな液晶パネルに火が燃えているイラストも出て、緊迫感いや増す。 警報が出たのは中央道上りの相模湖インター手前。この先には小仏(こぼとけ)トンネルがある。トンネルの中だったらヤバイぞ。一瞬、相模湖ICで降りようか!? とも思ったが、まわりは流れている。 しかし、なにごともなく長さ2kmのトンネルは通過。出ると、最初の電光掲示板に「2km先、車両火災発生」と出ていた。 まだ焦げ臭い現場は八王子ジャンクション先だった。左車線は発煙筒で規制されていたが、軽ワンボックスの火災はすでに鎮火していた。 カーナビ嬢は、電光掲示板より8km以上手前で火災を教えてくれたことになる。さすがレクサスLSのカーナビってことなのか。現場がこれなら、ちょっと心配させすぎという気もしたが、VIPカーは心配性くらいがちょうどいいのかも。 セルシオの進化形、LSもついにスピンドルグリルを採用。アメリカでは“アグリー”と非難ごうごうです。もうこのグリルやめようよって言い出せる人、社内にいないのだろうか。 |
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2018年02月09日
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