|
羽生選手のジャンプも、女子スピードスケートパシュートの接戦も凄かったけど、大杉漣の急死がいちばんびっくりである。BSの不定期散歩番組「漣ぽっ」は、毎回調べて録画するほど好きだった。 悪役俳優に、実は開けたイイ人が多いというのは、本当みたいだ。漣ぽっを観ていてそう思う。 逆も真なりだろう。人当たりのいい人って、マユにツバをつけたほうがいい。「人当たりいい作戦」であることが多いからだ。意外やブスッとしている人間のほうが信用できる。ちなみに、ぼくは人当たりいいです。 しかし、あんなにスッとした体形で、いまもチームを持ってサッカーをやっているというスペックの人が、66歳で急性心不全とは。お腹が痛いと不調を訴えたときは、自分でもまさか死ぬとは思わなかっただろうなあ。 大杉に合掌。 |

>
- エンターテインメント
>
- 芸能人、タレント
>
- 男性



