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安倍サンが、公文書の書き換えを陳謝したそうだ。 なんだそりゃ、「書き換え」と言っている時点で、陳謝になっていないと思う。 すでに存在する公文書を、いかなる理由でも書き換えたら、それは犯罪でしょ。後世の資料として、公に残す文書を、ソンタク役人のウソの国会答弁に合わせて、同じ省庁のだれかが次々に書き換えていった。それは正しく「改ざん」と言わなきゃ。万引き犯が、「物品の移動」と言って陳謝しているみたいである。 しかし、現場で義憤にかられている記者が「改ざん」と原稿を書いても、数あるちょうちんメディアのデスクは「書き換え」と直してしまうそうだ。 そういう世の中にしてしまった大元の責任は、いったいだれにあるのでしょうか。 むしろ「憲法改正」こそ憲法の「書き換え」と言うべきだ。書き換えられた憲法が正しいか、正しくないか。有権者ひとりひとりがそれを判断するのが国民投票なのだから。 隠密車の書き換え。 |
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2018年03月26日
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