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いろんなスポーツカーがあるけれど、ジャガーFタイプのカッコよさは別格だと思う。 とくに真後ろと、斜め後ろ。スポーツカーは、人を追い越してナンボなのだから、後ろ姿で魅せないといけません。 リアフェンダーはこれだけ豊満でワイドなのに、上屋(キャビン)はギュッと絞ってある。中に小さなスポーツカーが入っているようなデザイン。 193cmのボディー全幅に対して、テールゲートの幅は74cmしかない。テールゲート、イコール実用性能だとすると、ほとんどが非実用性能で出来ていると感じさせる。クルマ界のゴクツブシ。スポーツカーって、そういうことだよなとナットクさせるカタチである。 走ってもリアルスポーツカーだ。オールアルミボディーのせいか、カラダの芯が軽い感じがする。 甲府から戻るとき、中央道は使わず、柳沢峠と鶴峠と大垂水峠を越え、つまりずっと下道で東京まで帰った。そういうことをしたくなるクルマである。 ジャガーは、自動運転的なドライブ支援システムではかなり遅れているのだが、このリアカメラはよかった。外がこれくらい暗くても、映像はまだ昼のように明るい。レーンキープアシストなんかよりよっぽどありがたいし、安全だ。 リモコンでドアロックを解除すると、ドアハンドルがポップアウトする。乗り込んで、動き出せば、引っ込む。この状態で無理に押し込もうとすると、「いやン!」という感じで、ホーンが軽く鳴る。 |
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2018年04月26日
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