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SUVふうにイメージチェンジした新型シトロエンC3。サイズも車幅1.75mの3ナンバーに成長。ボンネットもリフトアップして、ずいぶん立派になった。好きですか? ぼくは、フツーです。WRカーはカッコイイけど。 去年、限定販売されたC4カクタスと同工の“エアバンプ”がボディーサイドに付く。新趣向のサイドモールだ。 この日は月曜日。白いリングの表示は、曜日が進むにつれ、後方へ移動していく、ようなことはなく、見るたびに、なぜここだけ白いんだ!? ってナットクいかなかった。そもそも、2CVつくったシトロエンが、こういうデザイン小物で遊ぶなよな、って気がする。 ハンドル握った第一印象は、デブチン。3気筒1.2リッターターボは、そんな小排気量が信じられないほど力があり、飛ばすとおもしろそうだが、ねえ、飛ばしてみてよと誘うオーラはない。SUVテイストってことなのか、C4カクタスのような猫足でもない。 肩が外れるほどイタフラ系に肩入れするのにやぶさかではないのだが、デブチンで、コンパクトカーの楽しさがない。フツーのコンパクトハッチとしてちゃんとつくってある新型VWポロに比べて、ソフトでもハードでも、正直、いいとこないなあと思った。 |
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2018年05月01日
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