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50kmマラソンから1週間。ゴール後24時間はあちこち痛くて、生まれたての子馬状態だった。 3日後には右顎が痛くなり、口がフルオープンできなくなった。たぶん足が痙攣していたとき、痛みをこらえて歯を食いしばっていた、その後遺症だと思う。 でも、さすがに1週間経ったらぜんぶ治った。 ちょっと肌寒いくらいの自転車日和。ファットバイクで武蔵五日市方面へ走る。 多摩サイ脇のサッカーグラウンドで、アメフトの練習をしていた。大学のサークルだろうか。いつも少年サッカーが練習している場所だが、アメフトは初めて見た。いつもの練習場にいると後ろ指をさされるので、避難してきたのだろうか、なんて勘繰ってしまう。 日大の監督がやっと公の前に姿を見せた。辞任を表明して、すべての責任は私にあると言ったけど、何に対して責任をとるのか、自分の何が間違っていたのか、具体的にはいっさい答えない。 そもそも、宿命のライバルである関西(かんせい)学院にやっと謝罪に出向くというときに、「かんさいがくいん」と呼んでいる無神経さ。敵を倒すことしか頭にないトップなんでしょうね。 トップが平気でウソをつく。追及されても、のらりくらり逃げ回る。そのトップが生殺与奪の権を握っているので、下からの自浄作用は生まれてこない。もはやこれ、「日本方式」ですか。 でも、日本大学の監督は、辞任しただけマシか。 秋川を遡ってゆくと、見慣れないカヤックが漕行していた。 近くの人が自作したという。外側が木で、中に発泡スチロールのような浮力体が入っている。なかなか速そうだった。 岸辺にいた関係者がファットバイクに興味を示したので、乗せてあげる。 帰りは、知らない道を探して戻る。 五日市カントリークラブを抜ける山道で、コルベットC3とC4の廃車を発見。隣は大きなスクラップヤード。クマよけのベルに反応して、秋田犬の番犬に吠えられる。 川沿いの道があったので、当てずっぽうに進む。もう八王子市内だが、イイカンジの川だ。上から読んでも下から読んでも「川口川」なんて、知らなかった。 しかし、どんどん下ると、見慣れた浅川に出た。なんだ、ここか。 こういうワープ感覚が自転車はおもしろい。 |
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2018年05月21日
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