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麻原彰晃、所ジョージ、西野監督、スティーブ・ジョブズ、鳥山明、竹内まりや、明石家さんま、ビル・ゲイツ、矢野顕子、中野浩一、米村でんじろう、Char、アラン・プロスト、江川卓、ヨーヨーマ、西城秀樹、具志堅用高、千代の富士、田中康夫、ブルース・ウィリス、郷ひろみ……。 以上、みんな1955年生まれです。 あと、初代クラウンも。 ちなみにワタシも同じ歳。チェロ好きとしては、ヨーヨーマも昭和30年生まれかと思うとうれしい。向こうは10月生まれだから、いっこ下ですけどね。 アサハラは、大学浪人時代、代々木ゼミナールに通っていたというから、ぼくもどこかですれ違っていたかもしれない。単科の授業をとって、しょっちゅう通っていたので。 同世代だから、少しでも「わかる」ところがあるかと聞かれても、まったくわかりません。 ただ、ぼくらは、思春期にノストラダムスの大予言とか、スプーン曲げのような超能力騒ぎに衝撃を受けた世代である。そういう経験から妄想をふくらませた人間がモンスター化した、のかどうかなんて、やっぱり理解できません。 しかし、未曾有の犯罪で、しかも、本人に裁判を受ける意志がなかったということもあり、時間がかかるのはわかるけど、冤罪の可能性がない凶悪犯の刑罰執行に23年もかかるとは。 現場で殺された人よりこんなに長生きできるとなると、「死刑の犯罪抑止効果」も果たしてどうなんでしょうか。 いろんな関係者が語っているが、息子夫婦と孫を殺害された坂本弁護士のお母さんが「たとえ麻原彰晃の死刑であれ、人の命を奪うことはいやだなあという気持ちもある」とコメントしていた。信念ってスゴイ。
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