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朝、中央道を下っていたら、前方にBRG(ブリティッシュレーシンググリーン)のスポーツカーを発見。 トライアンフTR4だ。免許をとってすぐのころ、憧れたなあ。 1960年代のクルマとしては量感のあるほうだが、いま見ると、やっぱり細い。お達者で。 呪うほどの暑い夏が終わったばかりと思ったら、富士山はもうこんなんなりました。 この日、乗っていたのは、マイナーチェンジしたジープ・チェロキー。90年代に日本でもヒットした四角いチェロキーから2回フルチェンジしている。 カッコがつまらないので、外観の写真撮るのを忘れてしまったが、乗るとすごくイイ。とくにエンジンがイイ。と思ったら、最新型ジープの2リッター4気筒ターボは、アルファロメオの親戚みたいなエンジンなんですね。フィアット-クライスラーグループだから。 チェロキーのACC(アダプティブ・クルーズコントロール)で前走車をロックオンすると、ほんの1,2秒、液晶ディスプレイに出てくる前走車は、軍用ジープ。けっこう笑えます。 判型が細長いとはいえ、いまどきこれだけ分厚いトリセツも珍しい。598ページ! |
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2018年10月31日
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