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自転車で川沿いを走っていると、さまざまな趣味に打ち込む人を見る。 各種スポーツ、バードウォッチング、ラジコン、楽器演奏(サックスとかトランペットとか津軽三味線とか)、ベンチに座って、チェロを弾こうとしている若い人を見たこともある。 だめじゃん、弦楽器、直射日光に当てちゃあ。近くに寄ってみたら、3万9800円くらいで売っている中国製だったからよかったけど。 いろんな人がいるが、行きつけの川沿いでこれやってる人は初めて見た。モーターパラグライダーだ。 エンジン駆動のプロペラを背中にしょって、パラシュートの浮力で飛ぶ。 パラシュートを付ける前に、エンジンチェック。回転を上げると、自分の起こした推力と押しくらまんじゅうみたいなことができて、おもしろそう。これでマラソン走ったらラクだろうなあ、と、つい思ってしまったが、背中の一式、30kgですか。 向かい風を捉えて、いざテイクオフ。ってことはつまり、走る。 1回目はパラシュートが崩れて、失敗。2回目に成功。 おお、浮いた浮いた! さっきまでここにいた人が、空飛んでるって、感動しますね。 いつもは海岸で飛んでいるそうだが、川沿いは気流が悪くて、酔うと言っていた。 ここまでは軽のワンボックスで来ていた。おトシは、ぼくより上か下か、とにかく年配だ。こんなハイカロリーな趣味をひとりで楽しんでおられるとは、大尊敬である。 |
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2018年11月28日
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