|
スズキ・スペーシアのオラオラ版、“カスタム”を借りていたので、ファットバイクを積んで走りにいく。 全高が1.8m近くあるスーパーハイト軽だから、ファットバイクはどうなと積める。というか、積むと、ファットバイクが小さく見える。 陣馬街道奥の“夕焼け小焼けふれあいの里”から醍醐林道を目指したが、湧き水が路上で凍っていて危ないので、入山峠へ上がる盆堀林道へ向かう。 民家の人が除雪してくれたらしく、入口はほぼドライ。 でも、数百メートル進んだら、こんな具合。轍は凍っていて、走れない。深雪に見える部分も、けっこうバリバリしていて、抵抗が大きい。こないだ氷の上を歩いていて尻もちをつき、足首を痛めていたこともあり、ここで撤収。 しかし、ここまでこいで来られるのはファットバイクならではです。 スペーシアにもびっくり。乗ると“軽のアルファード”である。乗り心地の上等なことといったらない。ホンダN-BOXよりも高級感がある。
ただし、試乗車のXSターボはオプション込みで215万円。 |
過去の投稿日別表示
-
詳細
全1ページ
[1]
コメント(3)
全1ページ
[1]


