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見事に水平で垂直な新型ジムニー。でも、バンパーのボトムサイドは斜めにカットして、極悪路でのマニューバリングに備えています。 ルーフ両端には樋(とい)があり、雨の中でドアを開けても、ダラダラッと落ちてこない。 こんどのジムニーに初めて乗ったとき、ランドローバー・ディフェンダーに通じる本格オフロード四駆感を感じた。 きょうび、軟派にコロぶのは簡単だが、ジムニーはまったく逆。モデルチェンジしてオフロード性能を高めたクルマというのは、世界的にみても珍しい。ふるーいジムニーをイジってダートで遊んでいる人たちを、スズキは見捨てずに、メインカスタマーの一部と再確認したんでしょうね。 ラダーフレームにガッチリ溶接された牽引フック。引っ張り甲斐も、引っ張られ甲斐もありそう。 助手席をいちばん前に出してファットバイクを積んでみたら、ぜんぜん収まりきらない。自転車のハンドルを半回転させて全長を詰めても、ここまで。 助手席背もたれを完全に寝かせて、奥へ押し込むと、なんとかテールゲートを閉められたが、サドルが運転席側に食い込んでいて、このままでは運転できない。 シートポストを外したりすればなんとか積みきれそうだが、そういう工夫をしたら、同一条件にならないので、ファットバイカー・フレンドリー度(5ツ星満点)は、星なし。 でも、ジムニーは縦置きエンジンでノーズが長く、車室が短いのだから仕方ない。
それに、ファットバイクが走れるところは、ジムニーも走れそうだから、積めなくてもいいですね。 |
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2018年09月10日
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