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初めて、なま“ホワイトシェパード”を見た。 馬の厩舎を守る番犬のボス。柵に近づいたら、地響きをあげてスクランブル発進してきて、柵に前脚をかけ、カブリツキで思いっきり吠えられた。「グッジョブ!」って、飼い主なら言いますね。。 しばらく吠えたあとは、「吠えてやったぜ」とばかり、仲間のところに戻ってこうしている。 撮り方がヘタなのでわかりにくいが、デカイです。右側の黒いのだって、小柄なゴールデンレトリーバーくらいある。こっちで吠えているときは、とてもカメラなんか向けられなかった。このあともう1回、スクランブルをかけられる。 でも、シェパードって、飼い主には徹頭徹尾従順で、しかもすごい“甘えた”らしい。 子どものころ、近所の人が飼うシェパードに道で追いかけられ、お尻に噛みつかれて半ズボンが破れた。 その家は次にやさしいセントバーナードを飼った。雪の降った日、原っぱでその犬にも追いかけられた。ちょうど映画『フランダースの犬』を観たころで、ためしに雪のなかでバタッと倒れてみたら、なんと襟元をくわえて引っ張ろうとした。さすがアルプスの救助犬!と感動する。 同じ厩舎にいたセッター。至近距離を離れず、ずっと威嚇吠えをしている。番犬チーム内でも役回りがきまっているんですね。 このように、本当の犬好きは、吠えられてもうれしい。 |
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2018年09月13日
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