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新しい元号を当てるクイズ、なんていうことができるのは、生前退位ならではですね。「自粛」とセットだった前回改元時のやーなムードから比べると、雲泥の差。天皇陛下も定年制にするのがいいんじゃないでしょうか。 FC2ブログへの移転はできたものの、バタバタしていて、まだ新規投稿はできていません。 にもかかわらず、何か言うのはおこがましいですが、これまで感じたこと。 Yahoo!に比べると、大企業ですね。機能がものすごくたくさんある。コン痴にとってそれは、使えない機能がたくさんある、ということでもあるから、手放しで喜べることではないですが。 テンプレート(基本レイアウト)もたくさんあります。しかも、自分でデータを打ち込んで、テンプレートをカスタマイズできるようになっている。当然、プログラミングの知識がないとできないわけですが、こういうところはさすがにハッカー先進国(?)アメリカのブログサービス、ということでしょうか。 逆に言うと、Yahoo!ブログはコン痴にも親切にできていたんだ、と、今回わかりました。なんでやめちゃうかなー。 FC2ブログでテンプレートを探しているとき、プレビューボタンを押して、思わず吹き出してしまったやつ↓ |
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昨晩、日付が変わるころからFC2ブログへの引越し手続きを始めました。 準備のひとつとして、「Yahoo!ブログのプロフィール自己紹介欄にFC2ブログの認証コードを入れる」ことをうっかり忘れて「登録」ボタンを押してしまい、直後に気づいて記入。しかしすぐにメールを見ると、「ブログお引越し登録完了」の知らせが届いていました。 そのメールには、「引越しが完了したら、その旨メールで連絡する」とのこと。 で、就寝。 今朝、起きてからメールを開くと、「引越し処理エラーのお知らせ」が届いていました。やっぱりか。 インポート中にエラーが発生したので、指定のURLで再処理の手続きをとるべしとのこと。 言われたとおりやると、「リセットされました」のメッセージ。 すぐに再試行しましたが、当該画面には「再処理中なので、しばらくお待ちください」と出ており、新たな引越し手続きを受け付けてくれません。 ところが、開設したFC2ブログをチェックしたところ、一部コメントだけは移行していました。 どうなっているのか。個別に問い合わせてみないとだめかなあ。と思いましたが、ほどなく(8:57)、「引越し処理完了」のメールが入りました。引越し登録受付完了(0:21)から約8時間半です。 すぐにkabachan5555.blog.fc2.com/にアクセスすると、ドサッと引越し荷物が届いていました。 エラーメッセージが出たのに、なんで? システムの自己解決能力が高いということなのか。よくわかりませんが、まずはともあれ、やれやれです。 というわけで、FC2ブログへの引越しは、ぼくのようなサルでもなんとかできたの御報告です。 あ、それと、他ブログへ引越しても、過去記事を含めてこのYahoo!ブログが閲覧できなくなるわけじゃないんですね。
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引越しのシーズンですが、今週からぼくもブログの引っ越しを始めたいと思います。 転居先はFC2ブログです。タイトルは変わらず、下野康史(かばた・やすし)の「自転車で行こう!」。URLはこれです。 kabachan5555.blog.fc2.com/ Yahoo!ブログの年内終了告知は寝耳に水でしたが、1年ほど前からほかへ引越すつもりでいました。 なぜFC2ブログなのか。この5月から始まる他ブログサービスへの移行ツール提供リストにFC2ブログは入っていませんが、以前から引越しにはウェルカムな体制を整えていること、FC2ブロガーのページを見せてもらうと、レイアウトがシンプルで見やすいものが多いこと、知人がやっていること、などが理由です。月数百円で広告を非表示にできるユニークな有料プランもあります。 果たして10年分の過去データがうまく移行できるのか、なにしろコン痴なので、自信はありません。 しかし、できてしまうと、その時点でYahoo!ブログのマイページはあとかたもなく自動消滅してしまうのか、それもよくわかりませんが、そんな夜逃げ状態になったとしても、御容赦ください。 Yahoo!ブログを始めてから10年2ヵ月。このページを開いて下さった方々、コメントを書き込んで下さった方々、みなさまに心より感謝申し上げます。 仮に引越し荷物がうまく収まらなくても、これからの日記はFC2ブログに書くことになると思います。そうしないと、いつまでたっても“始まらない”ですから。ちなみに、Yahoo!ブログは4月から徐々に機能が縮小していくようです。 これまで読ませていただいたYahoo!ブロガーの記事は今後もチェックしていきますので、みなさま転居時には引越し先をお忘れなく。
では、これにこりずに今後ともよろしくお願い致します。 |
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日曜日は、地元の公民館の「春のおたのしみ会」。チェロ独奏で『花は咲く』を弾かせてもらった。 グループ(合奏)では何度も発表会に出ているが、人前でひとりでやるのは初めて。ひとりだと、どれくらい緊張するのか、どれくらいパフォーマンスが落ちるのか。それを知りたいのもあって、参加した。 ぼくの前は、青年のギター独奏。うまい。あとで聞いたら、桐朋のギター科出身だった。 チェロで緊張すると、まず弓を持つ右手が震えて、弦の上で小刻みに跳ねてしまう。ヴィブラートは弦を押さえる左手でつけるものなのに、右手(弓)でつけてどうする!状態になる。 そういうこともあったけど、温かいお客さんと、リラックスした会場の雰囲気にも助けられて、なんとか無事に弾き終える。練習時ほどうまくは弾けなかったものの、ノーミスだったのは自分でもびっくり。 89歳になった認知症の母が、週3回、デイサービスのお世話になっている。そういう施設へ行って、チェロで懐メロを弾いて喜んでもらえたらなあと思っている。ヘタはヘタなりに、社会貢献ができるのではないかなと。
こういうのを“ありがた迷惑”っていうのかもしれないが。 |

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今月号は、山梨県の都留(つる)から道志村へ抜ける県道の道坂峠へ行った。 何度も通っている峠だが、まさかこれを「どうさか」と読むとは、今回初めて知った。 ↑この峠は眺望がきかないので、かわりに、出発前、都留の町を見下ろす「お城山」に登った。富士山(写真右側)をはっきり見せるために、この写真は暗くしてありますが、当日は快晴。 天守閣のない山城だと、城下町とは言わないのかもしれないが、都留には戦国時代、お城があった。里山に囲まれた小さな町だが、来るたびに「ム、デキる!」と感じさせる重厚さは、そんな歴史のせいでしょうか。 ↑段差舗装もキャッツアイもセンターポールもいっさいなし。道坂峠はファン・トゥ・ドライブな、いい峠である。 都留市側は、最近こうして斜面の木を伐採したところもあり、見晴らしがよくなった。 ↑標高1017mの峠はトンネルで越す。 峠のトンネルは、可能な限り、歩いて通り抜ける、というのが「峠狩り」の鉄則。 ただ、以前、御坂峠のトンネルでコワイ思いをして以来、ひとりでは歩かないことにした。取材チームはカメラマン、編集者と合わせて3人なので、クルマを運ぶ人手もありますから。 道坂隧道は、出口近くにはっきりした分水嶺がある。 ↑道坂隧道の南側に残る旧トンネル。両方ともコンクリでフタがしてあるから、“廃トンネル”と言うべきか。 しかし、フタしたトンネルとは、不条理のきわみである。中で動物とか虫とかOBKとか、いっぱい死んでいるんでしょうね。OBKは最初から死んでるか。 峠をおりると、国道413号(道志みち)にぶつかる。来たる東京オリンピックの自転車ロードレースが走るコースですね。 ↑オートバイ乗りのメッカでもある道の駅「どうし」のカレー。 見てのとおり、うまい! レシピが変わったのか、去年の夏に食べたときとは別物のおいしさだった。カレー好きなら、ぜひ。 ↑ここの道の駅は、クレソンが名物。新鮮で、安い。この量(3束)で300円。茎の部分はベーコンと炒めると、ほろにがでおいしい。 |





