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Cドライブの残量が危機的状況に陥っているので、思いきってiTunesをアンインストールした。ライブラリーに溜めた楽曲やポッドキャスト番組が2GB分消えて、なんとかここまで戻った。 iPodほど使いやすい携帯音楽プレーヤーはないのだが、最近は動画対応に重きを置くようになって、音専門だと使い勝手がなんだかなあと感じることも多くなってきた。ソフトは頻繁にアップデイトされるが、それもぼくにはほとんど関係ない新サービス用だ。 1曲150円だったiTunesの楽曲も値上げされて、新譜は200円である。アメリカのiTunesは99セントなのに、日本からでは買えない(裏技はあるけど)。 そんなこんなで、アップルの“おもうツボ”からいっぺん抜け出すのもいいかなと。 iPodを使い始めたのは7年前からだ。その間、iTunesのオンラインで買ったのは、300曲はいかないか。アルバムは10枚くらいか。そこそこのお客サンだったと思うけど、アンインストールするとき、「ありがとうございました」のあの字でもない。お客サン、ちょっと考えなおしちゃくれませんか、とも言わない。あたりまえか。でも、寒々しい。 音楽はチェロの練習に使っているTASCAMのICレコーダーで聴くことにした。好きなラジオ番組は、オリンパスのラジオサーバーで録ることにした。設定した番組を勝手に録音しといてくれる掌サイズのICレコーダーだ。これからはこれがランニングの友。 地上波のテレビはお笑い芸人に乗っ取られて、ジャンクフード化するばかり。希望の星はラジオだと思う。 |
音楽
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