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清原選手が、何か悪いことをやったんですか。 |
何がなんだかわからない
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コメント(6)
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認知症のおじいさんがJRの電車にはねられて亡くなった。同居する85歳の妻が目を離したわずかの隙にひとりで外出した時に起きた事故だった。 |
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オレは若いし、背も高いし、顔もイケメンだし、年収は3000万円ももらっているし、タダでグリーン車乗れるし、女なんか手あたり次第でチョロイもんよ。と思っていたゲス野郎が国会議員をやっていたということですね。 |
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きのうの朝9時31分、北朝鮮がミサイル発射。東京のキー局は番組を中断してニュース速報プログラムを始めたが、テレビ東京(旧東京12チャンネル)だけは画面外枠に「北朝鮮、ミサイル発射」のテロップを出したまま、歌番組を流し続けた。ぼくが見たときは、女の子のグループが着ぐるみを着て、踊っていた。同調圧力に屈せず、我が道をゆく姿勢は立派だ。 |

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暖かい正月。トシとともに寒いのがコタえるようになっているから、たいへんうれしい。 1月3日、初走りのランニングに出る。汗かきながら105分走れた。 走っていて気づいたのは、あちこちでカラスがうるさかったこと。正月休みで生ゴミが出ていなくて、パニくっているのだ。 ぼくはカラス好きである。チャンスがあったら飼いたいと思っている。チャンスというのは、ヒナがもし落ちていたら、ということで、街路樹のある歩道を歩くときには気にかけているのだが、まだ遭遇したことはない。 カラスはエサの豊富な都市部や住宅地を棲みかにしている。食えるから都会に集まってくるという意味では、人間とカラスはまったく同じだと、以前読んだカラスの本に書いてあった。 日本の都市部には街路樹や公園などに樹木がたくさんある。そこにカラスは巣をつくって子どもを育てるが、間違って下に落とすと、堅いアスファルトのため、たいてい死んでしまう。それが都会暮らしのリスクである、と、やはりその本に書いてあった。食えるけど、キビシイのだ。 なんでカラスが好きかというと、きれいな鳥だからだ。いちばん目立つハシブトガラスなんか、昔の流線形の蒸気機関車みたいでカッコイイ。 それと、めちゃめちゃ頭がいいらしい。 ウチの近所の公園に来るカラスは犬の真似をする。犬の散歩のとき、頭上で「ワンワン」という声がするので見たら、電線に止まっているカラスだった。 これも本で読んだ話だが、カラスは人間の顔を覚えるという。しかも、その知識を子どもに伝えられる、ということを発見した研究もある。イジめると、孫子の代までそいつの顔を覚えているのだ。 空で暮らす鳥のことだから、謎も多い。カラスの死骸を見つけて、手に取ると、必ずカラスが大勢集まってくるのだそうだ。とくに何を仕掛けてくるでもなく、ただ集まってくる。コワー。 ぼくは敵意を持っていないので、というか、カラスが近くにいると、人に怪しまれない範囲で「カーちゃん」と呼びかけるため、けっこう近くで目撃することがある。 こないだも、ランニング中、多摩川の橋の欄干に止っているハシブトガラスに出会い、ランニングスピードですぐそばを通過するあいだ、御尊顔を観察することができた。ウーム、やっぱりカッコイイ。 一般に嫌われ者のカラスについて書かれた本は、それだけにディープでアツくておもしろい本が多い。 「うち、カラスいるんだけど、来る?」もおもしろかったが、「カラスの教科書」(雷鳥社)もサイコー。 amazonに儲けさせるのは癪なので、「カラスの本なのに、雷鳥かよ!」と思いながら、版元の通販に頼んだ。けっこう迅速に届いたけど、続篇にあたる「カラスの補習授業」が出たばかりだったのに、なんの宣伝チラシも入れてこない商売っ気のなさがいい。でも、2冊ともけっこうなヒット作になっているらしい。 |


