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なんでこうなるの!?

 TBSラジオ『赤江珠緒たまむすび』の木曜パートナーがピエール瀧である。
 ミュージシャンとしては知らないけど、この人、しゃべりは天才的だ。博覧強記で、とくに理科系の知識がすごい。ゲストを呼び、タマちゃんとピエール瀧が聞き手になるこの番組は、毎回予約録音して、ランニングのときに聴いていた。
 逮捕された翌日の放送を聴いたら、たまちゃん、泣いているじゃないですか。
https://www.youtube.com/watch?v=rCnzLDoO2Po&ab_channel=ramentakoyaki
 
 役者としてのピエール瀧は、映画『凶悪』で見た。凶悪犯の役が圧巻だった。

 新井浩文も大好きだったんだけどなあ。
 北野たけしとか舘ひろしとかは、何の役をやっても北野たけし、舘ひろしにしか見えないけど、新井浩文やピエール瀧のようないい役者は、本人が完全に消える。映画『クヒオ大佐』の敵役で初めて見たときはぶったまげた。

 しかし、才能豊かな大人がなんでこう破滅するかなあ。
 新井浩文などは、罪状が罪状だから、復帰は難しいでしょうね。ラブシーンなんか振れないだろうし。

 長年聴いてきた『デイキャッチ』は今月いっぱいで終了だし。好きなものや人が姿を消して、“なんとかロス”が増えそうだ。
 この先、ナイツやサンドウィッチマンがまかりまちがってもスキャンダルを起こすようなことがありませんように。


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 ゴーンさんの保釈風景。目を疑いましたね。なんで反射ベストの作業員姿? なんでスズキの軽ワンボックス? コントかと思った。

 裏口から出ることになっていたはずが、検察のイジワルでドタキャンされたのかと思ったが、NHKニュースの航空写真で見たら、スズキ・エブリイはオトリの黒いハイエースのすぐそばに止まっていた。


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 駐車区画のすぐきわに報道のカメラが列をなしているわけだから、バレバレでしょ。それでも、作業員ふうに変装していれば、ああ、あれは水道工事のクルマだなとスルーしてもらえると思ったのだろうか。裁判、大丈夫かな。

 なんて言ってはいけない。担当弁護士がヤメ検(元検察官)から、無罪請負人と言われる弘中惇一郎氏に変わったとたん、肉を切らせて骨を断つような交換条件を出したとはいえ、保釈を勝ち取れた。
 やっぱりヤメ検弁護士は、裁判開廷前の拘置所における“代用監獄”制度を改善しようなんて思っていないんでしょうね。


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 でも今日は、正々堂々と、玄関前で、ひとことでいいからゴーンさんに今後の決意を語ってもらいたかった。
 そしてそのあとは、アルピーヌA110かなんかで颯爽と走り去る。隠れようとすればするほど、パパラッチはムキになるだけなんだし。

なんでも終わる

 あたりまえだが、ぼくらYahoo!ブロガーのあいだではいま、Yahoo!ブログ終了の話題がもちきりだ。
 いくつかの大手ブログに過去記事ごと引っ越せる移行サービスは5月から始まるが、早くも移行先でテスト投稿を始め、使い勝手をリポートしている人もいる。とても参考になりますね。

 いまから新規ブログを立ち上げるのはめんどくさいので、Yahoo!廃ブログを機にやめちゃおうかというブロガーも多い。もったいないですよ。

 10年前にYahoo!ブログを始めたとき、超コンピューター音痴でもべつに面倒なことなんてなかった。
 なんでYahoo!ブログにしたかは忘れちゃったし、忘れるくらいだから、大して理由はなかったと思うが、初ブログ立ち上げでも、べつにめんどくさくはなかった。ましてやこんどはいろいろ移行ツール(意味はわからんが)が用意されるようだから、とりわけめんどくさくないことを期待しましょう。

 自分の学校が廃校になる気持ち。お気に入りブロガーの人が哀切を込めてそう書いていた。
 仕事柄、ぼくはプラットフォームが消滅するということには慣れている。「雑誌の休刊」です。過去、どれくらい自分が関わってきた雑誌がツブれたことか。

 ネットビジネスは、生き馬の目を抜く世界である。立ち止まっていることは許されない。「明日、同じことができていると思うなよ」という世界だ。
 そんなところで、同じプラットフォームによく10年も乗っていられたなあ、という考え方もできる。

 隆盛をきわめるYouTubeだって、いつかツブレますよ。
 そのときはどうなるのだろう。写真と文字に比べたら、動画データの重さはハンパじゃない。引っ越しなんてできるのか。


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 廃スカイライン。

平成最後の花粉症

 きのうおとといから、花粉がキターッ!
 
 それはそうと、元号が変わるんですね。
 昭和から平成になったときは、いつ変わるかという話はタブーだった。
 覚えてますか。昭和天皇の容態がいよいよ悪くなったころ、日産が流していた新型セフィーロのコマーシャルが問題になったことを。井上陽水の「お元気ですか〜」篇。たしかお蔵入りになったんじゃないかと。

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 今回は生前退位なので、そういうことは起きない。各方面で使われた「平成最後の〜」という謳い文句だけで、そうとうな経済効果が発生したんじゃないだろうか。

 前回、新元号は、小渕首相(正しくは、当時、官房長官)が自ら筆で書いた「平成」の色紙を示してお披露目した。小渕さんの雰囲気もあってか、アットホームな演出でわるくないなあと思った。

 こんども同じやりかただろうか。安倍首相が見せる新元号やいかに。
 党の任期規約まで変えさせて長期政権についている人だけに、まさか「安倍」だったりして。あるいは、「改憲」かな。「親米」かも。有史以来初の三字元号で「再稼働」とか。

 いずれにしても、「平成」は31年でおしまい。
 さかのぼれば、昭和が64年、大正が15年、明治が45年。
 新元号になると、かつて昭和の人間が“明治のように古い”と思った昔が、こんどは昭和にとって代わるのかなあ、と思うと、感無量であります。

わ韓ない国

 毎年、700万人以上の韓国人が日本にやってくる。訪日外国人の4分の1にあたる。
 中国からの訪日客もほぼ同数だが、人口比を考えると、驚きの数字だ。韓国の人口は5200万人だから、7人ちょっとにひとりが、毎年、日本に来ていることになる。

 いま、韓国にはぜったい行きたくないと思っている日本人は多いだろう。まさにそうで、嫌いな国にわざわざ行こうとは思わない、ですよね。とすると、訪日韓国人のこの数字は何なんでしょう。

 韓国人の「700万人以上」に対して、韓国へ行く日本人は毎年300万人。人口は韓国の2.4倍だから、日韓の人の流れはかなり韓国の“片思い”である。

 自動車となると、アンバランスはもっとすごい。
 日本の輸入車市場に韓国車は、ない。20年近く前、日本で『冬のソナタ』が大ヒットして、おばさんたちが「ヨンさまァ〜」と言っていたころ、ヒュンダイが初めて日本進出を図った。


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 済州島に日本のジャーナリストを呼び、試乗会も開いた。三菱と協業して日本国内でディーラーもつくった。
 振り返ると、韓流ブームのこのときが過去最大の勝機だったと思うが、販売は伸びず、2008年のリーマンショックがとどめを刺した。

 一方、韓国での日本車はどうか。
 韓国の輸入車マーケットは大きく、日本の年間31万台に対して28万台くらいある。圧倒的人気はメルセデスとBMW。完全な二強状態だが、3位グループにはトヨタとレクサスが入り、2018年の日本車シェアは15%ほどである。かたや0%。

 以上、「反日」でおなじみ韓国の一面です。


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 いま、日本に入ってくる雰囲気はまったくないが、近年、韓国車の躍進はすさまじい。WRC(世界ラリー選手権)でもトップコンテンダーだ。新型メルセデスAクラスの標準タイヤもHANKOOK(ハンコック)である。
下野康史(かばた・やすし)
下野康史(かばた・やすし)
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