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書庫何がなんだかわからない

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 先週土曜夜、パソコンを切ろうとしたら、Windows10が「更新」をリクエストしてきたので、「更新してシャットダウン」を選んだ。

 翌朝、パソコンを立ち上げると、ゆうべの更新が完結していなかったのか、初期画面に行かない。
 こういうことはよくあるのだが、今回は進捗状況を表す「%」の数字が止まったままなかなか動かない。かつてなく時間がかかっている。差し迫った締切りがなくてよかった。

 そのうち、こんな表示が出た。


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「この更新プログラムは、オンライン時のユーザー保護に役立ちます」
 文面から察するに、今回はセキュリティ向上に重きを置いたプログラム、ということなのか。
 いずれにしても、更新作業の途中に、こんな告知が出るのは初めてである。

 続いて、こんなことも言った。


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「すべてお任せください」……って、だれが、何をお任せくださいなのか、不明だが、すごい自信だ。
 しかし、作業終了まで20分近くかかった。


 そして、ついにやっといつものマイ初期画面が現れた。おお、ハナ(亡犬)、元気だったか。

 とりあえず、ショートカットをポチっとやって、メールを開こうとすると、


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 な、なんだ、これは!?
 別のメールサービスを開けようとしても、同様の赤バッテンメッセージが出た。
 それどころか、ネットにつなごうとすると、全部こうなった。

 どうなってるのか。なにが「すべてお任せください」だよ。「オンライン時のユーザー保護」って、オンラインにつながらないようにするってことなのかよ。

 だが、初期画面に載せているネットのショートカットをかたっぱしから開けていくと、なぜかそのうち繋がるようになった。メールサービスをポチッとやっても、さきほどのメッセージはもう出ない。いつものように開くことができた。ハラホロヒレハレ。
 わかんないけど、治った。コンピューターって、いつもそうなのね。

 で、いつものようにパソコンを使い始める。問題なし。
 ところが、Yahoo!ブログだけがトラブっていた。記事を投稿しようとしても、写真がアップできないのだ。こちらの手順も操作も、なにひとつ変えていないのに。

 ちなみに、こういう場合、Yahoo!ブログに相談窓口のようなものは、ぼくの知る限り、ない。
 Yahoo!ブログ内に主催者ブログがあって、そこで障害の報告やおわびが行われており、コメント欄に自分のトラブルを書き込んでいる人がいる。ぼくも書いてみたが、6月4日の15時46分に書いたのに、いまだに「未承認」のままである。
 べつのところで「Yahoo!ブログへのご意見ご要望」というサイトも見つけたが、「このフォームは受け付け専用のため、返信を行っておりません」状態である。

“コン痴”なりに、いろいろ考えてみた。
 このトラブルが出たのは、先の“すべてお任せください”自動更新後である。ということは、なにかウイルスガードのセキュリティ強化が悪さをしているのではないか。

 そこで、Yahoo!ブログへの入り方を変えてみた。いつもは初期画面のショートカットからワンクリックで入っていた。
 それを変えて、まずGoogle Chromeから入り、検索欄から自分のYahoo!ブログへ行った。そこで「新規投稿」を選び、いつもの画面でためしに写真をアップした。
 すると、できたのである。

 ショートカットから入ったときと、何が違うのか。よーく見たら、写真を選択するときのココが違った。


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「参照」とあるのが、アップを受けつけなくなった画面。ぼくがずっと見てきたのはこの文字だったと思う。


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 うまくいくようになった画面では「ファイルを選択」という文言に変わっている。

 なぜ「参照」バージョンだと、アップできなくなってしまったのか、こうなったのが、なんのせいなのか、コン痴のワタシにはさっぱりわかりませんが。

 以上、Yahoo!ブログ利用者で、突然、写真がアップできなくなったかたの参考にいくらかでもなれば幸いです。

 Yahoo!ブログ、今日は写真がアップできませんね。最新のお知らせでは「アクセス解析に不具合」とはあるけど。

 お気に入りで見せてもらっているほかのYahoo!ブログでも、以前からしばしばトラブルが報告されている。よそのフリーブログサービスも、トラブルの頻度はこんなもんなのだろうか。

 でも、Yahoo!ブログでいちばん心配なのは、この先、新しい“β版”とやらに強制移行させられたとき、どうなっちゃうんだろう、ということである。パイロット版を見たところ、各記事の内容を広告の元ネタに使う魂胆がミエミエだからだ。それでなくても広告の割合(面積)が大きいブログなのに。

 50kmマラソンから1週間。ゴール後24時間はあちこち痛くて、生まれたての子馬状態だった。
 3日後には右顎が痛くなり、口がフルオープンできなくなった。たぶん足が痙攣していたとき、痛みをこらえて歯を食いしばっていた、その後遺症だと思う。
 
 でも、さすがに1週間経ったらぜんぶ治った。
 ちょっと肌寒いくらいの自転車日和。ファットバイクで武蔵五日市方面へ走る。

 多摩サイ脇のサッカーグラウンドで、アメフトの練習をしていた。大学のサークルだろうか。いつも少年サッカーが練習している場所だが、アメフトは初めて見た。いつもの練習場にいると後ろ指をさされるので、避難してきたのだろうか、なんて勘繰ってしまう。

 日大の監督がやっと公の前に姿を見せた。辞任を表明して、すべての責任は私にあると言ったけど、何に対して責任をとるのか、自分の何が間違っていたのか、具体的にはいっさい答えない。
 そもそも、宿命のライバルである関西(かんせい)学院にやっと謝罪に出向くというときに、「かんさいがくいん」と呼んでいる無神経さ。敵を倒すことしか頭にないトップなんでしょうね。  

 トップが平気でウソをつく。追及されても、のらりくらり逃げ回る。そのトップが生殺与奪の権を握っているので、下からの自浄作用は生まれてこない。もはやこれ、「日本方式」ですか。
 でも、日本大学の監督は、辞任しただけマシか。


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 秋川を遡ってゆくと、見慣れないカヤックが漕行していた。
 近くの人が自作したという。外側が木で、中に発泡スチロールのような浮力体が入っている。なかなか速そうだった。
 岸辺にいた関係者がファットバイクに興味を示したので、乗せてあげる。


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 帰りは、知らない道を探して戻る。
 五日市カントリークラブを抜ける山道で、コルベットC3とC4の廃車を発見。隣は大きなスクラップヤード。クマよけのベルに反応して、秋田犬の番犬に吠えられる。


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 川沿いの道があったので、当てずっぽうに進む。もう八王子市内だが、イイカンジの川だ。上から読んでも下から読んでも「川口川」なんて、知らなかった。
 しかし、どんどん下ると、見慣れた浅川に出た。なんだ、ここか。
 こういうワープ感覚が自転車はおもしろい。
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 4月22日から突然、自分のパソコンにこんなメッセージが出るようになった。
 Webカメラを使用しています!? ナニ! Webカメラって、パソコンの液晶パネルの上に付いているやつのこと? 「使用しています」って、勝手にワタシを撮っているってことか!?

 メッセージが初めて出たのは、4/22日付のブログをアップして電源を切り、その後、立ち上げたときだった。だから、日本もついにここまでやる国になったのかと鳥肌が立った。そして、とりあえず、カメラのレンズにテープを貼った。
 ちなみにパソコンのWebカメラなど、一度も使ったことはないし、動作のさせかたも知らない。

 そのメッセージは、立ち上げるとしばらくして必ず出る。数秒で消えてしまうので、最初は文面も完全に読み取れなかった。この写真も自分のデジカメをスタンバイしておいて撮った。

 ちょっと冷静になって考えてみた。
 そういえば、メッセージ出現の前日まで、PCデポに1泊2日で定期診断に出していたのだ。
 パソコンは仕事に欠かせないが、ぼくはコンピューター音痴である。何かあったらすぐ駆け込めるように、月1000円くらいでPCデポとサポート契約を結んでいる。定期診断はそのなかに含まれる無料サービスである。その際に、ウイルスでも貰ったのか。

 定期診断から戻ったら、こういうメッセージが出るようになった。PCデポにそう電話すると、向こうはとくに驚くこともなく、考えられる理由を説明してくれた。
 パソコン購入時に入れてもらった「カスペルスキー」(ロシアのセキュリティソフト)とか、「Windows 10の更新プログラム」とかいった言葉が出てきたが、コン痴だから、意味がよくわからない。でも、店に持ってきてもらえば、メッセージが出ないようにしますから、とのこと。

 連休前で仕事が立て込んでいたので、結局、PCデポには行かなかった。もうレンズにフタをしてあるし、電話での説明の雰囲気から、とりあえず実害はなさそうである。

 ググってみると、この問題は、Windows 10とカスペルスキーを使うパソコンで2016年ごろから報告されている。
 もちろん海外でも起きている。アメリカのヤフー知恵袋的なサイトに、こんな相談があった。
「なんのためにWebカメラが使われているのかわからなくて不安です。どうすればいいでしょうか?」
 答は、“Tape it over”(レンズにテープを貼れ)だった。


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 そうこうするうち、5月に入ったくらいだったか、新種のメッセージ(写真上)が出るようになった。これは以前のと違って、すぐには消えない。ゆっくり写真にも撮れた。矢印も開くことができた。


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 当然、「〜Webカメラへのアクセスをブロック」を選ぶ。
 以後、この件に関するメッセージが出ることはなくなった。てことは、目の前のWebカメラもオンにならなくなったということなのだろう、か。

 でも、テープはもう剥がしませんよ。そもそも、パソコン側にメカのレンズキャップを付けてもらいたい。通信回線と結ばれた剥き出しのレンズは、いつだれにどう使われるかわからないのだから。

PS:「アクセスをブロック」してから数日間は出ませんでしたが、またメッセージが出始めました。

セクハラではない

 首相とは40年来の「腹心の友」である学校経営者が、ライバルを押しのけて、首相肝いりの国家戦略特区に大学をつくる認可を受けた。首相と学校経営者は、ふだんから定期的にゴルフを楽しむ仲である。
 にもかかわらず、首相は腹心の友大学に認可がおりる直前まで、大学の計画も認可の申請も知らなかった、って、ンなわけ、ないだろ!

 こういうウソを平気でつける人が、政権のトップにいるわけだから、官僚もどんなウソついたってOKでしょ、と、そりゃ考えますよ。ガイドラインが示されているわけだから。政治家が役人のお目付け役なら、政治家以上の役人は生まれっこない。

 辞めた財務省事務次官は、いまでもセクハラ発言はしていないと言っている。
 でも、あれは本心に違いない。実際あの人は、だれかれかまわず女性にあんなことを言う無礼な人ではないと思う。飲み屋の女の子にだって、言わないと思う。銀座のクラブであんなこと言ったら“出禁”ですよ。


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 じゃあ、なぜテレビ朝日の女性記者には言ったのか。「いやがらせ」でしょ。政権や官僚を批判するメディアに対するいやがらせ、つまり圧力。本当は取材拒否をしたいのだが、NHKや読売や産経と同じ記者クラブの会員なのだから、そうもいかない。だから1対1の取材にも応じる。でも、まともな受け答えはしない。

 記者が質問すると、答えるかわりに「おっぱい触っていい?」とか「抱きしめていい?」と言っている。ためしに「どうぞ」と返してみればよかったのだ。絶対やらないと思う。だって、目的は女性記者の取材を妨害し、権力にたてつくメディアに圧力をかけることだからだ。御本人もいまだに「全体としてみれば、セクハラ発言ではない」と言っている。おっしゃるとおり。やられたほうも「セクハラ」なんて言葉でこの出来事を矮小化してはいけないのだ。

 でも、ロシアや中国だと、こういう記者はもっとひどいことされてしまうのかもしれないのだから、日本はまだいい国なんでしょうね。
下野康史(かばた・やすし)
下野康史(かばた・やすし)
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