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きのうオープンのクルマで走ったら、花粉症が爆発した。この時期なんだからあたりまえなのだが、例年、春先にはオープンカーの試乗が増える。その気分もわかるから、“裁量労働者”としては自分で働き方を変えないとだめですね。 ただ、トシのせいか、花粉症の症状も以前ほど激烈ではなくなってきた。いまのところ、喘息にはなっていない。 働き方といえば、いま盛んに言われている「働き方改革」。これは言葉からして間違っています。正しくは「働かせ方改革」である。政府はそう言っているが、当社は「働かせ方改革」と表記するという骨のあるメディアはないんでしょうか。アッ、記者という裁量労働者を大勢抱える報道機関の経営者も、この法案で喜ぶ側だからかな。 しかし、厚労省の忖度かどうか知らないが、でたらめなデータを元に法案をつくっておいて、「データは間違っていましたけど」と首相が頭を下げて、法案は通そうとしたのだから、油断もすきもない。野党がいないと、とんでもないことになる。
それにしても、最近の国会答弁を見ていると、野党を見下した安倍首相の品のなさって、トランプと同列ですね。ユーモアがない分、トランプ以下か。 |
何がなんだかわからない
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ゆうべ晩御飯を食べながらテレビを観ていたら、突然、画面左側が暗くなった。アレッ、放送事故? 向こうの故障?(笑った人は、オトシです)。しかしチャンネルを変えても、みんな同じ。こっちの故障でした。 こうしてデジカメで撮った画面より、なぜか実際はもっと暗い。目視だとほぼ全面真っ暗である。テレビの御臨終の瞬間を見た。買ったのいつだっけ。ヨメさんが裏側を見たら、2005年製。しょうがないか。犬より長生きしたんだ。 まわりでもテレビを持たない人が増えているけど、ウチはそうじゃない。まだ新聞もとってるし。
調べてびっくりしたのは、テレビの値段だ。同じ32インチだと3万円台からある。テレビって、いまこんなに安いの!? 3万円もらっても、こんなの作れないぞ。32インチは165SR13タイヤみたいな存在になってるし。 新しいの買いに行きますか。 |
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羽生選手のジャンプも、女子スピードスケートパシュートの接戦も凄かったけど、大杉漣の急死がいちばんびっくりである。BSの不定期散歩番組「漣ぽっ」は、毎回調べて録画するほど好きだった。 悪役俳優に、実は開けたイイ人が多いというのは、本当みたいだ。漣ぽっを観ていてそう思う。 逆も真なりだろう。人当たりのいい人って、マユにツバをつけたほうがいい。「人当たりいい作戦」であることが多いからだ。意外やブスッとしている人間のほうが信用できる。ちなみに、ぼくは人当たりいいです。 しかし、あんなにスッとした体形で、いまもチームを持ってサッカーをやっているというスペックの人が、66歳で急性心不全とは。お腹が痛いと不調を訴えたときは、自分でもまさか死ぬとは思わなかっただろうなあ。 大杉に合掌。 |

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