熱い夏、山田厚史さんと鈴木耕さんは、ソウルに行ってきました。すごい抗議デモがあるのかと思いきや「少女像」の周りでも穏やかな日常が流れており、日本のやり方にノーを言いたい市民の表現としての不買や訪日の自粛はやっぱりありつつも、日本のネットの狂乱にくらべると極めて冷静。韓国に「反日本」「嫌日本」はなく、読まれているのは青木理さんの「安倍三代」と「日本会議」。日韓関係を支持率につなげようとするのはいずれの政治家にも見られる徴候で、しかし、政治と人びとの感覚の落差は、韓国の方が大きいのではないか、というミタテでした。
8月12日には、韓国が日本を「ホワイト国」から外すという発表がありました。
どこから手を付けて、正常化は図れるのか、妙案はすぐには浮かばない。
それでも、まず、知ってみることで始めるしかないか、という、肌感覚のご報告。
収録は2019年8月8日
https://youtu.be/M73iD7jewa4
転載元: デモクラシータイムス友の会
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コメンテーター 北丸雄二さん(ジャーナリスト)
土屋直也さん(経済ジャーナリスト)
竹信三恵子さん(ジャーナリスト・和光大学名誉教授)
司会:山岡淳一郎(ノンフィクション作家)
転載元: デモクラシータイムス友の会
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酒がなくても仲良しの佐高×早野のホンワカ、2ジジ放談。
参院選、もうみんな忘れてると思うけど、歴史的に低い投票率の中で、高い投票率の一人区は野党統一候補が勝っている。争点があって、有権者が投票に行けば政治は変わる、というお話。今回から新しく始める【戦後政治の脇役たち】。まずは二階堂進と西村栄一(自民党の)。政治家の息遣いも違った時代を振り返ります。
収録は2019年8月20日
転載元: デモクラシータイムス友の会
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ゲリラジャーナリスト横田一の現場レポート。いまや話題の先端を独走中。横浜カジノ誘致表明をお伝えした直後に、今度は伝説のハマのドン藤木会長の「聖地をとばく場にしない」「命を懸けてハードパワーと闘う」という記者会見。横田さんの質問に、「安倍はトランプの腰ぎんちゃく」「日本のはしゃべらないハードパワー」と味のある答えが飛び出しました。
横浜カジノをめぐる情勢と今後をお伝えします。
そして、東京は立候補するのか?
さらに、想定外の埼玉県知事選野党候補勝利の背景にも迫ります。https://youtu.be/q3aKpZpcDds
転載元: デモクラシータイムス友の会
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