|
記事提供:エウレカ! ある日のこと、まだ生まれたばかりの8匹の子猫が、家の庭で発見されました。まだ目も開いていない子猫達は互いに身を寄せ合って、寒さに耐えていたのです。
家の住人は母親の姿が見当たらなかったため、子猫達を保護すると、南アフリカのマームズベリーにある保護施設『the kitten cottage』へと連れて行きました。施設のスタッフは子猫達が発見された場所で数日間母猫を探しましたが、結局見つからなかったそうです。
施設に入った子猫達は24時間の世話が必要でしたが、子猫の数が多かったためとても大変でした。しかし、2人の熱心な養育ボランティアさんが力を貸してくれたため、何とか乗り切ることができたのです。
スタッフとボランティアさんは交代で子猫達の世話を続けました。子猫達には2時間おきにミルクを与えなければならないため、眠い目を擦りながら徹夜で世話を続けたそうです。しかし、そのおかげで子猫達の目が開き、大きく成長していったのです。
子猫達はミルクを飲みながら、ピクピクと耳を動かしました。その姿は、スタッフ達を幸せな気持ちにさせてくれたそうです。
そして、お腹がいっぱいになると、手足をピンと伸ばしてからお昼寝に入っていくのです。
子猫達はミルクをたくさん飲んで、ものすごい勢いで成長していきました!
そして5週間目を迎えると、容器からご飯を食べられるようになったのです。みんなで仲良くご飯を食べる姿は、スタッフ達をいつも笑顔にしてくれました♪
|
愛すべきもの、人間!
[ リスト | 詳細 ]
38年間の教師生活で出会った素晴しい生徒たち、それをこれから先生を目指す若い人たちに送ります。教師は、生徒たちから多くを教わり、成長していくものです。この原点を離れては教師はありません。
全1ページ
[1]
|
今日は、 ブログ友達とのコメントのやり取りからブログを書くことにしました。もう40年程、クラスの生徒向けに頻繁に『担任だより』を出していましたが、そのスペースが空いたので片隅にたまたま「町ゆく人に花を配る少女」という短詩をのせたことがありました。この詞は人にはやさしさや思いやりを持とう、という意味を花束に例えて書いたヘボ極まる短詩でしたが、何とその詩にクラスの女生徒が曲を付けてくれました。このことがきっかけで何冊もヘボ短詩を作ることになり、そのうち、詞的な短詩に次々と彼女が曲を付けてくれました。(彼女は声量もあり歌も上手く作る曲も心にしみる曲想で才能豊かな生徒でした。今は結婚して二児の母親です。)彼女が卒業して数年後彼女とレコードを自費で作ろうということになりスタジオに通い詰めてレコードにしました。今では容易にCDで来ますが、当時はまだCD時代ではなく、それなりにレコードにするのは苦労しました。彼女と二人でマスターテープに収めるため幾度も都内のスタジオに通いました。載せた曲は12曲。全曲彼女の作曲で作詞は彼女が6詞、私が6詞で計12曲。ギターを彼女が弾きながら歌い、私がスタジオのスタッフとともに音の強弱・効果音挿入をしました。
ジャケットの表裏のデザインは私が担当。彼女が手書きの一面刷りの歌詞カードを作りました。出来たレコードは仕事仲間・知人等々の他、指定レコード店にも置いてもらいました。レコードのタイトルは『オリジナル・アルバム 〜KAWADA・FUMIKO』で副題は「出逢い」としました。
表表紙に彼女の詩を添えました。
ぽつり白い部屋の片隅で
ギターかかえ作る歌は
悲しみとも苦しみともつかない
でたらめばかり
誰かに語りかけたくても
語れないことを
鼻唄としてつぶやいた
テレビもなくラジオもない部屋に
あるのは一つこのギター
弦(いと)がさびつきほづれてかけても
ただ心を歌うのよ
誰かにすがりつきたくても
すがれずに
涙の音が響くだけ
響くだけ・・・・・
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
愛すべきもの、人間! |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
全1ページ
[1]






