趣味・野菜を作ろう!

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 ここ十数年家庭菜園を趣味でやってきました。最近、熱が薄れましたので仲間とともに頑張りたい、そう思っての私の菜園作りです。
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先月の28日午後から毎年実施している「流しそうめん」を庭先で実施しました。参加したのはお母さん5人・子供たち5人でした。とても喜んで「おいしい・おいしい!」と言って食べて楽しいひと時を過ごしました。
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 518日のメディアは、去る419日に池袋で起こったトヨタのハイブリッド車プリウスを運転していて暴走事故を起こした元工業技術院長飯塚幸三(87)氏が、事故による傷が恢復して杖を突きながら取り調べを受けるために警察に出頭する痛々しい姿を報じていました。毎日新聞は次のように書いています。「飯塚元院長が、警視庁の任意事情聴取に『ブレーキを踏んだが利かなかった。』と話していることが捜査関係者への取材で判明した。同庁が車の安全性を検査した結果、アクセルとブレーキに異常は見つかっておらず、自動車運転処罰法違反の疑いで捜査を進める。」(毎日新聞518)この事件以来、メディアは老人の運転の危険性を特集し、あたかも飯塚氏の運転ミスが原因であるかの様な印象を与えてきました。私はこの記事を読んで、3年前の博多でのタクシー暴走事故の事を思い出しました。早速、インターネットで博多の事故のその後の経過とプリウスに関する事故のニュースを調べたところ、以下の事実を知ってやり切れない思いがしています。いずれは真実が明らかにされる事と信じていますが、この事件も、車の方に本当に問題がなかったのか、今度の事故の当事者は元工業技術院長ですから、今後の捜査の進展に注目してゆきたいと思っています。
 
 2016122日に、博多でプリウスのタクシーが駐車場から200m暴走して病院に突っ込んだ事故については、此の『たより』の350(20161213)に書きましたが、その判決が今年の327日に出たことが分かりました。新聞の報道は以下のように書いていました。「メーカーの検査で車体に破損部分以外の異常はなく、運転手は、踏み違いをしていないと主張していたものの、事故の原因は運転手の判断ミスでブレーキとアクセルを踏み間違えたものとして、禁固56カ月の判決が下った。」(日経電子版2019327)判決に至った詳細は不明ですが、まだ66才でベテランで健康状態にも異常がなかった松岡龍生運転手の無念な叫びが聞こえてくるように思います。仮に、一時間120kmの超スピードで走ったとしても一秒で33mですから約10秒かかることになります。少しでも運転経験のある者なら、ブレーキとアクセルを踏み間違えたら一秒でも間違って踏み続けることなどできません。まして、ベテランの正常な運転手がブレーキとアクセルを10秒間以上も踏み間違えたままだったなどとは絶対に在り得ないことです。なぜこんな判決が下されたのか恐ろしい限りです。
 
 『選択』という情報誌の電子版によると、20161月以来、プリウスの暴走事故は12件あり、そのうち4件がタクシーの事故だとされています。それらの事故の詳細及びそれらの捜査がどのようになされたのか、運転者が年齢別にどうなっていたのか等は不明ですが、その中の一件で、吉祥寺駅前で起こった事故は「衝突回避パッケージ」の装備された車だったことも書かれています。12件という数は、販売台数からすれば微々たるものかもしれませんが、事によっては人命に関わり、不幸にして当事者となった人にとっては、もし車体の機構に問題があるなら、被害者の命に係わるばかりでなく無実な人間を殺人者にするわけですから、こんな恐ろしいことがあってはなりません。また、他の車種で同じような事故がどれほどあるのか分かりませんが、メディアにはそうした情報を正しく調査すると共に、もし、プリウスに特有の事件だとすれば、自動車メーカーの検査体制に立ち入った検証がなされるべきだと思います。
 
 車に異常がなかったとの判断は、博多の事故でも、池袋の事故でも車に搭載されているEDR(イベントデーターレコダー)の解析によるとされていますが、暴走しているのですから、アクセルが踏み込まれたと同じ記録があっても当然で、運転手がブレーキを踏んでも利かなかったというような事故を記録し得るものなのか、疑問を禁じ得ません。私も同様のハイブリッド車AQUAに乗っていて、原因不明で作動不良が生じた事故を二度経験しました。二度ともメーカー側の検査では車の異常を再現も確認もできず、メーカーに対し信頼できなくなり買い取ってもらった時のことを思い出します。世の中はすでに無人運転が具体化しようとしている中で、ますます複雑化しくるシステムに対して安心して命を委ねられるものとする為にも、貴重な証言に謙虚に耳を傾けて安全なシステムを完成させるべきであり、我々もメディアの宣伝に流されることなく冷静に事実を見詰めて行きたく思います。

「辺野古埋め立て中止を」 岩手県議会が意見書可決 沖縄以外で初

3/27(水) 9:59配信

琉球新報

 岩手県議会は25日の最終本会議で「沖縄県民投票の結果を踏まえ、辺野古埋立て工事を中止し、沖縄県と誠意を持って協議を行うことを求める」意見書を社民党共産党などの岩手県政与党会派による賛成多数で可決した。野党の自民党や中立の公明党などは反対した。沖縄県議会以外の都道府県議会で辺野古新基地建設の中止を求める意見書が可決されたのは初めてとみられる。


 意見書では、辺野古埋め立て工事について「埋立て海域に軟弱地盤や活断層の存在が指摘されたことなどにより公有水面埋立承認が取り消され、実現性が大きく揺らいでいる」と指摘。「県民投票において、埋立て反対の明確な民意が示された以上、憲法が保障する地方自治と民主主義、国民主権、基本的人権を踏まえた真摯(しんし)な対応が求められる」とした。

 事務局によると、意見書は、憲法改悪反対県共同センターなどの市民団体が提出した請願の採択を受けたもので、意見書の宛先は首相や外務大臣ら。

 新基地建設を巡っては、岩手県の達増拓也知事が2月28日の記者会見で、米朝首脳再会談に絡み、東アジアでの緊張緩和が進んでいるとして、普天間飛行場を辺野古に移設する必要はないとの考えを示した。県民投票の結果については「個人的な考えだが重く受け止めるべきだ」と述べ、他都道府県知事では初めて結果の尊重に言及していた。

琉球新報社

自民擁立候補を自主支援=大阪ダブル選で−共産

3/18(月) 17:51配信

時事通信

 共産党大阪府委員会の柳利昭委員長は18日、府庁で記者会見し、4月7日投開票の大阪府知事・市長ダブル選への対応について、自民党が擁立した候補を自主的に支援すると発表した。

 松井一郎知事が代表を務め「大阪都構想」の実現を目指す地域政党「大阪維新の会」に対抗する立場で決定した。 



3/6(水) 8:22配信

時事通信

 【ソウル、ワシントン時事】韓国の情報機関、国家情報院(国情院)は5日、北朝鮮北西部・東倉里のミサイル発射場で、撤去した施設の一部を復旧する動きが把握されたことを明らかにした。

北朝鮮で「会談失敗」広まる=制裁強化懸念する住民も−米系放送

 6日付の韓国各紙が非公開懇談会に出席した議員の話として報じた。

 国情院は「屋根や扉を取り付けている」と報告。「専門家の立ち会いの下で発射場を廃棄する際の広報効果を高める目的か、あるいは、米国との交渉が失敗した場合にミサイル発射場として再び活用するためとみられる」と説明したという。

 一方、米戦略国際問題研究所(CSIS)も5日、ベトナム・ハノイで米朝首脳会談が2月末に開催された直後の今月2日に撮影された人工衛星写真を基に、東倉里の発射場の復旧が急ピッチで進んでいると分析。首脳会談で北朝鮮が求めた制裁解除が拒否されたことを受け、「(米国に屈しない)決意を示そうとしているかもしれない」と指摘した。

 昨年9月の南北首脳会談で署名された「平壌共同宣言」は「北朝鮮は、東倉里のエンジン試験場とミサイル発射台を関係国専門家の立ち会いの下に永久に廃棄する」と明記している。 


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