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アダム und エヴァ
ようやく、ヴュルツブルクの美術館へ
いくら見ていても飽きません。どうしてなのだろう。
お腹がぷっくり 多産体形
「産めよ増やせよ 地に満ちよ」 神様の祝福です。
足元に、サタンの蛇が 「智慧の林檎を食べよ」と
アダムも素晴らしい。この脇からエヴァが生まれました。
頬がほのかに桃色に 乙女の初々しさ 木彫の柔らかさ
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リーメンシュナイダーの世界
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lリーメンシュナイダーという人の心を捉えて離さない作品を残した彫刻家。その彫刻家を少しでも知りたくてこのコーナーを設けました。彼の評論を書くことではなく、記事として取り上げるための私自身の学習コーナーです。
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'リーメンシュナイダー' リーメンシュナイダーと言う中世末期の彫刻家をご存知でしょうか。私は恥ずかしながら彫刻 を学び高校で美術を担当した者ですが、リーメンシュナイダーという祭壇彫刻職人がいたと いう程度しか知りませんでした。さて、私ですが今から半世紀程前、私は東京のある美術大学 の彫刻科に入学し、彫刻を学びました。指導教授がブールデルの直弟子の清水多嘉示という人 で塑像が専門でした。そんなこともあって私も大學の日々塑像彫刻にあけくれました。そして ロダンやブールデルやジャコメッティーや萩原守衛等々の彫刻家の作品を美術館や画集等々で度' 々接することはありましたが、ドイツのリーメンシュナイダーという異色な彫刻家のことはほ とんど知りませんでした。 そんな私がこの彫刻家に深い関心を抱き始めたのは、皮肉なことに美術史や美術雑誌等々から ではなく、新約聖書学者の田川建三氏を通してでした。彼は日本の聖書学を越えて世界的な著 名な聖書学者で若い日に彼の何冊かの著書を通して大いに惹かれた学者でした。 その田川氏が過去に『福音と世界』という月刊誌にリーメンシュナイダーを何回かに分けて連 載したことがありました。残念なことにこの雑誌を購読していませんでしたので、田川氏の彼 に関する文には接していません。田川氏のホームページでのリーメンシュナイダーに関する覚 書等に触れてあらためて彼の作品をネット等で接し、ただごとでない存在としての彫刻家リー メンシュナイダーの存在の凄さを再学習しょうとこのコーナーを開設することにしました。 ここで彼の作品を取り上げながら学習していきたいと思っています。彼の世界の探求のとの戸 口に着いたばかりです。みなさんと一緒にこの優れた彫刻家のことを学んでみたいと思ってい います。 此処に載せるリーメンシュナイダーの作品は、植田重雄氏のネットから借用しました。
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