テント日誌より

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経産省前テントひろば1586日
川内テント通信 明けましておめでとうございます
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。昨年は台風直撃でテントが壊滅的打撃を被るなどいろいろありましたが、写真の通り立派に再建することが出来ました。これもひとえに皆様方のご助力の賜物とメンバー一同、心より感謝申し上げます。
この正月9日には地元川内の方々、鹿児島や水俣、福岡などから駆けつけてくださった方々、テントメンバー合わせて30名ほどの賑やかな新年会を持ちました。新年会の目玉は二つ、一つは幅25メートルの巨大な横幕をテント前に設置し、新たな闘いの目標をメッセージとして掲げることでした。文面は「未来ある子らに遺すな核のゴミ 原発廃炉は 天の声」というものです。
二つ目の目玉は、「中野行男基金」の創設です。中野さんは、私たちが久見崎海岸にテントを張って以来大変世話になった方です。産卵上陸するアカ海亀の保護に情熱を傾け、亀のこと、海のことに関する私たちの教師でもあった方です。再稼働阻止のたたかいにも積極的に黙々と加わる硬骨のひとでした
この中野さんが昨年9月脳こうそくに倒れ、現在入院中なのですが、テントメンバーの野村さんが「中野さんが人知れずやってきたことを顕彰するため【中野行男基金】を創ろう」と提案、基金も寄せてくださったのです。
集まった地元の人たちも大賛成で、この基金をさらに大きくし、中野さんの事業を引き継いでいこうということになりました。
以上がテントの行事の報告ですが、新年会と同じ1月9日もう一つのニュースがありました。次は同じくテントメンバーの一人稲井さんの報告です。
年明けは早く過ぎるって誰もが思うらしけれど
 年末年始は一部の人たちを除けば日常の時間がかわる。休日が多いというだけでなく、日常的な時間の流れが変わる。少なくとも人々にそういう幻想というか、思いを抱かせる。現実には休日は多くなり、休みというべき時間も多くなる。そして、日頃できないことをやる時間もできるのだが、なにかやりたいと思ってもそれは思い込みで実際はほとんどできないことが多い。この休みに是非、読もうとあれこれ本を集めておいても積読という結果になる。
DVDで映画でもと思っても同じことだ。借りてくるところまではいいのだが、観るとまではいかないのだ。これは日常的な時間から、別の時間に身体というか、身体的な対応が切りかえにくいからであり、日常的な時間の過ごし方を変えられないからだ。身体化された時間の過ごし方はなかなか変えられないもので、入院や急に自由な時間ができても戸惑うのも似ている。この切り替えを身体レベルでやらないと時間はうまく使えない。実際は無意識化してある時間の強さを知らされるのだろうが。時間が経つ感覚も同じか。
 
せめて日常的には考えられないこと、例えば、まとめて考えることぐらいはしたいものだと思ったが、それもできない。以前には新聞は年頭の所感や展望を出していたが、それも最近はみられない、新聞を読みながら、時代や社会の未来を考えることもできない。雑誌が権威というか、力を持っていた時代には年頭論文を誰が、何を書くかも注目されていた。それももう見られない。僕の頭にはむかし風の習慣がまだ残っているのか、展望というか、未来を見通したい思いがあり、考えをそちらに向けようとしていた。
僕は原発の事、戦争の事、格差のことを三大話ではないが、現在の世界や社会を考えるテーマとおもっている。政治や社会のこと、その未来を考えるのは難しい時代だが、このテーマを柱にしたらと思っている。さしあたってはこれでいいのではないか。
安倍は戦争の事に中心があって、やっぱり憲法改正に踏み込んできたと思う。彼には経済などのことは政治的に必要だからということはあっても関心はそれほどないのだろう。アベノミクスは官僚からの進言でやりだしたのだろうが、彼の考えから出たものではないと思う。彼には経済成長という幻想は強いだろうが、どちらかといえば小さい政府派であったし、国家の経済過程の介入に積極的な方ではなかったのではないか。彼の関心の中心は国家の復権であり、旧来の国家主権の取り戻しだ。
帝国主義的なというか、国家主義的な国家主権の恢復なのだ。(国民主権やそれから制限される国家主権をかえたいのだ)。取り戻したい日本というのは帝国的な、国家主義的の国家主権の日本ということである。この中心事に歩を進めたい、それが今年の彼の決意だろう。彼にはそれが日本の復権であり、政治的に何よりめざしてきたことだからである。これをやる場合には、従来はアメリカの占領政策も含めた戦後政策とぶつかると考えられてきた。かつてはアメリカが自国の帝国主義化はやっても、日本の帝国主義化は警戒するという矛盾したところがあった。
アメリカは同盟化ということで、日本の帝国主義化を認める路線に転換した。アメリカの力の減衰があるが、アメリカは対日関係を修正してきている。日本はアメリカ帝国主義化の翼下での帝国主義的復活に修正してきた。戦後の日米関係の枠組みの修正にはいっており、安倍の国家主義の復権はその下での展開である。これは憲法改正などにアメリカの警戒が働いたという時代ではなくなったということを意味する。彼の原発への固執には軍事的な面が強いことを見なければならないのだろう。辺野古での闘いのように、日本の国民(市民や地域樹民)の孤立したたたかいに、拳法改正をめぐる闘いはなる。
僕は正月もテントにきて、灯りのほとんど消えていた経産省を見あげながら原発のことを考えていた。官僚という存在にはむかしからいろいろと批判はあったけれど、それが政策集団という面で止む得ない存在かと見ていたこともある。政策について持たざるを得ない集団と見ていた時期がるのだ。原発を国家の政策として担い、これからも担っていくのなら、それを堂々と説明ぐらいはするだろうとも見ていた。原発政策(原発行政といってもいい)を、政策として正当性、展望、社会的意味から展開するだろうとみていた。誰が、どこで、どのような考えでもって原発再稼働や原発保持を決定するのか、したのか説明はするだろうと思っていた。
それはどこにも見えなかったし、知らされもしなかった。経産大臣はおろか、経産省の幹部(高級官僚)は何一つ語らなかった。原発政策の歴史的総括、福島事故の所見、原発政策の展望、何一つ語らなかった。経産省は公的機関であり、原発政策は公的政策だろう。公的であることの最低条件もやってはいない。彼らの存在も政策も名目以上ことがあったか。昨年も嘆息しながら、そんなつぶやきをしたのだが、年があけても事態は変わらない。
僕らは何年でも、形態はどんなであれ、経産省の現状、原発政策を批判し続ける。日本の官僚たちも腰は強いと見えるが、僕らだって粘り腰で驚かしてやる。そういう自信はある。ようやく、冬らしい寒さになってきた。寒さは体にはきついが、こころを挫くことはない。雪がふればと遠いむかしの青年将校たちのことを思い出すが、彼らの怒りは一端が日本の官僚的軍事を含めた官僚機構にあった。それを忘れないでもらいたいものだ。官僚に対する人々の怒りは歴史的なもので,地下水脈は結構あることを知っていて欲しいものだ。(三上治)
1月27日関電東京支社抗議行動の呼びかけ
高浜原発3,4号機の再稼働の策動が安倍政権、経産省、原子力規制委員会、電力業界の「原子力共同体」により進められています。伊方原発に続く再稼働を何としても阻止しましょう。
1月27日、富国生命ビル9階の関電東京支社抗議を行います。この日関電本店前抗議と同時行動になります。関電本店抗議に参加する人は是非ご参加ください。案内を添付します。
毎週金曜日、17時からの経産省前抗議行動にもご参加ください。(Y)
毎週(金)は17時〜18時に経産省前抗議行動
立憲フォーラムからのお知らせ 1月19日(火)集会17時〜
繰り返しのご案内になりますが、1月19日(火)17時〜憲政記念館の講堂で立憲フォーラムと戦争をさせない1000人委員会が主催して「さぁ、安倍政治を終らそう 1・19集会」を開催します。
立憲フォーラムから通常国会の見通しなどについて報告、小林節慶応大名誉教授、SEALDsが発言します。18時30分からは国会前行動に合流します。チラシは添付です。広い会場です。拡散をよろしくお願いします。
函館市大間原発建設差し止め裁判 第7回口頭弁論
東京地裁103号法廷 2月19日(火)午後3時〜4時
<裁判報告集会>
時間:午後4時〜5時30分
場所:参議院議員会館101会議室
<スタンディングデモ>
2月19日(火) 電源開発本社前 12時〜13時
経産省前テントひろば・反原発美術館
Occupy Kasumigaseki Anti-nuclear Tent Museum
「経産省前テントひろば・反原発美術館」がオープンしました!
反原発美術館は好評で毎日多くの人が訪れています。テントに顔を出したり、足を運んだ人だけでなく、通り掛りの人も寄っていただいております。
経産省前テントひろば 反原発美術館
年中無休・入場無料
開館時間:12:00〜20:00
※イベント開催時は、開館時間が異なる場合があります。
※原則無休ですがメンテナンス等の事情により休館している場合もあります。
美術館所在地:東京都千代田区霞が関1-3-1
最寄駅:東京メトロ「霞が関」駅A12a出口、銀座線「虎ノ門」駅7番出口
主催:原発いらない女たちのテントひろば〜福島とともに




経産省前テントひろば1359日商業用原発停止623


暑い一日だったが川柳句会は盛況


5月とは思えない暑い一日だった。
テントに着いたら上野・水上音楽堂「さよなら原発ライブ・&トーク」に出かける人たちが、幟旗や会場で配るチラシなどの準備をしていた。
11
時半にみんな集まって出かけて行った。

午後のテントでは月例川柳句会
乱さんの選んだお題は「揺れる」と「言葉」
昨夜の地震を思って出したようだ。
いつもより多い11名の参加だった。

「揺れる」の秀句
* 憲法改正国の根本議会揺れ   藤康
*
 地がゆれて心は福島想う夜   こうへい
*
 揺れ続く日本列島予知不能   芒野
*
 太古から揺れてる島に核発電  落葉
*
 戦争法拒否する心揺れはなし  はぐれ雲
特選
* この国の信頼がいま揺れている 草地
「言葉」の秀句
*
 安倍が言うアンダーコントロール辞書にない   やまつつじ
*
 自衛だと言葉たくみにだますアベ        ハスウキ草
*
 開戦へ言葉一つ国滅ぶ             はぐれ雲
*
 政治家が軽い言葉で国つくる          草地
*
 ていねいに説明するが早くしろ         ハテナ
特選
* 民主主義土台の言葉骨抜きに          芒野
はぐれ雲さんは初参加で秀句2つ取った頼もしい。

入選発表のあと落選した句の評があり、標語調やありのままを読んだのでは駄目、工夫が必要だと教わった。
テントのことを心配して寄ってくれる人も多く今日は賑やかだった。
(I
K)
おしっこは飲める! 尿療法と原発NO療法
好天に恵まれて上野水上音楽堂に大勢が集まり上野界隈をデモ行進して脱原発を訴えた。動画を次でご覧いただきたい。
https://www.youtube.com/watch?v=UffLDFTBi6A

また、3日前に不当逮捕された3人のうちの1人が勾留されている東京空港警察署前激励行動に130人が駆けつけた。夕刻のテントひろばはにぎわっていた。Tシャツプロジェクトの女性たちがTシャツ販売戦略を練っている一方、第一テントでは珍しく高校生も交えて雑談、彼が去ってからモデルTさんと酸化防止剤無添加ワインを飲み始める。

5人程で3年以上にわたるテント生活を振り返りながら、平等で互いに個性を尊重しあいながら高めあえるテントでありたい。「我以外、皆我が師」。Rさんが最後に話したこの言葉が、何と今朝(6月1日)の東京新聞「運勢 う年」に出てきた。「身近な事から日々学ぶべし」とも。

いつの間にか身体と健康の話になったところ、Oさんから意外な治療法の話。
尿療法だ。
Oさん曰く、排泄したばかりの自分の尿を飲むと再発した持病が簡単に治る、いろいろな病いに効く、これが流行らない理由は薬の売り上げが下がるからか。
確か日本は世界一の薬消費国。尿療法を普及させて薬の消費を減らして皆が健康になるならいいかも。ウィキぺディアによれば効能を与える可能性としては、尿素尿素説、抗体抗体説、ホルモンホルモン説、喉センサー説、偽薬プラセボ(心理的効果)説など。遭難時のサバイバル対策の実績も報告されているそうだ。
試してみませんか?テント泊り時の夜中のコンビニ行きを減らす効果も期待できる。年末の越冬対策にも有効?

ところで、来年4月から電力が自由化され、東京では東京ガスも電力小売りに参入するとか。原発を稼働させる大手電力会社からは買わない「原発稼働電力会社不買運動」はどうだろう。今から不買登録を開始して脱原発実現の為の「尿療法」ならぬ原発「NO療法」の効果を期待できないか?


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テント日誌5月5日(子供の日)6日(祝)


経産省前テントひろば1334日商業用原発停止598日


連休はあっという間に過ぎて行くが…


うなゐ子がすさみにならす麦笛の声に驚く夏のひるぶし」、「むかしせしかくれ遊びになりなばやかたすみもとによりふせりつつ」(西行『山家集』)。子供の日には無心に子供たちと遊びほけた西行や良寛のことを想い出す。僕らもそうしたいのだが、今はそんなことは許されないのだろう。変なおじさん扱いされるのが関の山である。孫と遊ぶことなら許されるのだろうか。僕らの同年代の人たちは孫ももう大きいのだろうが、我が家の孫は三歳と一歳になる前と小さい。子供の日はその孫たちと遊んだ。孫たちとの世界は言葉のいらないものだが、連休の日々をすべて満たしてくれるようなものだった。


 


「憲法記念日」に続く「子供の日」は連休らしい連休といえるのだろうが、孫たちに残せるものは、あるいは伝えるものはと思った。孫たちはこちらの思惑も思いも関係なく生きて行くのだろうし、そういうことだという思いと、それでは何か引っかかるものがあるな、とうまい答えの出ないままに終日そのことを考えた。ここには憲法記念日の日の複雑な感想が尾を引いていたのかもしれない。


 


5月3日の憲法記念日については日誌でも伝えられているようにテントひろばは憲法集会に参加した。ブースでTシャツも販売した。この詳細は日誌で見てもらいたいが、当日に気がついたこととしてマスコミ、特にテレビ関係の対応が注目された。要するに自主規制して憲法の問題を避けているということであり、TBSを除けばそれが顕著であったということだ。正直言ってもう僕はニュース番組を除けばBS番組しか見ないが、少し前にテレビ朝日のことが話題になった時も思ったが、僕にはどうしてそうなるのか、という疑問が湧いてきて仕方がない。それは伝搬する病気や噂みたいなものと思うが、実際そうなっているのかとも思える。


 


権力に対して戦後の日本人はそんなに弱かったのか、という思いが消せないからだ。安倍がアメリカに行って絶賛した自由と民主主義だが、アメリカでも表にはかくされて非民主的で強権的なことが進んでいる。自由や民主主義を建前として残しつつ、強権的で非民主的な権力の再編が進んでいる。アメリカのどこにも自由や民主主義なんて存在しないのである。これは反テロ戦争下で進んだアメリカの現実だが、安倍はそれを国内に取り入れているのだ。アメリカの権力の形態や動向を真似ているのだ。国家主義的な権力の再編をやっているのであり、これこそは実質的な憲法の骨抜きであり、改定なのだ。これに対応した社会権力の再編がすすんでいるのであり、そこで憲法の改定が進んでいる。


 


日本国民はこの70年間に自由や民主主義を、あるいは憲法を自己のものとしてきたのか。僕は放送業界の対応や姿をみているとそれに疑念が湧いてきて仕方がないのだが、条文としての憲法が改正されなかったかどうかではなく、憲法の精神(思想)が身についたのか、どうか不安を含めて問うてみたい気がする。憲法は成文としてあり、それを実体的なものとして僕らは理解しがちだが、それ以前に憲法は精神としてあり、僕らの自由で民主的な現存の感覚としてあるものだし、それから考えれば権力の形態や動きにもっと鋭敏に反応していいものだ。この反応の中に、現実の憲法があり、それが憲法の実体をなしている。憲法の名を持たなくても憲法の創出をした運動はいっぱい存在してきたし、憲法擁護の名分だけで憲法の生成には役立たなかった運動もある。


 


国民のというよりはわが身にとって憲法はどうなのか、といえば国家権力の勝手な振る舞いや所業に対する反発という反応が、憲法だというところまでの理解はある。それは身についてきたと思う。ただ、憲法が成文化された条文として理解され、こうした感覚や感性的な反応に憲法があり、それを憲法の実体をなす精神であるというところまで理解するには時間がかかった。成文として憲法の理解は、精神としての憲法の理解を馴染みにくくしてきたのではないのか。例えば国民の主権というのは条文からでは理解は難解だが、権力に対する反応や感覚として理解すればわかりやすい。そして歴史的にみて日本人は権力への反応や感覚というところで、権力に向き合わない、反権力意識は権力から身を避けるというようにあったのではないか。僕らの現存感覚や意識はここのところで日本人の伝統を超えてきたと思ってきたが、これは、今、どうなのか。これは僕らの世代の幻想で、日本人の伝統は思っているほど変わってはいないのか。


 


憲法の精神とは国家の専制的で強権的な振る舞いや所業に対する感覚的、感性的反応(意識)のうちにあるのだし、こうした心の動き(精神的動き)が実体をなすのだ。ここのところで、国民の、僕らの内在的世界は成熟してきたのか。ここのところから憲法とは何か、を今一度、問い直してもいいのだし、僕が5月3日に考えたところである。憲法の精神くらいは孫たちに残してやりたいというという心が湧いたのだったから。(三上治)


 


話題になっているTBSの番組の紹介 友人からメール


マスメディアの後退については、いつも仲間たちで話題になりますが、
TBSの土曜日午後5時半からの「報道特集」はなかなか見応えがあります。
 5月2日放送のジョン・ダワーへの金平正紀さんのインタビューはなかなか
のものでした。
 ビールを飲みながら聴いていたのですが、途中から、これはいい内容だと
思い、手元の紙にメモをしました。添付がそれです。

 今朝、事務所に出てきたら、以下にアクセスすれば見られるそうですから、
見ていない方は小生のメモ書きも参考になるかもしれません。
 番組の中で、金平キャスターは、2時間に亘ってインタビューしたと語って
います。その中の25分ほどが放送されたわけですが、ぜひ2時間まるまる
報道する番組を緊急に制作してほしいものです。

 見た方は、「報道特集」にエールを送り、インタビューのすべてを放送して
ほしいと伝えてください。そうすれば、テレビ報道に一石を投じるでしょう。
(O)
                        
5/2
日放送のTBS報道特集「歴史家ジョン・ダワーの警告」を見なかった方は
ぜひ下記のメールからアクセスしてご覧になってください。
TBS
報道特集5/3
歴史家ジョン・ダワーの警告
https://www.youtube.com/watch?v=nyOsNOj-sRE

【福島住民に配布の個人線量計、4割も低く表示】 藤原節男さんから

福島の住民に配布された個人線量計、4割も低く表示されていることが判明!政府は個人線量計の値を元に除染計画!
真実を探すブログ2015.01.30 21:00

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-5363.html

福島県の住民に配布されていた「ガラスバッジ」と呼ばれている個人線量計で、数値が4割近くも低く表示されていることが判明しました。

週刊朝日201526日号が報道した記事 http://goo.gl/EuIFf4
によると、ガラスバッジ製造の最大手メーカー「千代田テクノル」が福島県の伊達市で開かれた市議会議員政策討論会で、「前後左右からくまなく浴びる状態では0.60.7倍にしかならない」等と述べ、放射線量が低く表示されることを謝罪したとのことです。

この討論会では地元の市議等から、「空間線量率より最大で4割も低く表示される線量計を配ってどうするのか?」というような質問が相次ぎ、メーカー側は説明に追われたと報じられています。個人線量計(ガラスバッジ)の問題は前々から指摘されており、正確な放射線量が測定出来ないことなどが問題視されていました。

政府のモニタリングポスト(据置型放射能測定器)も常に周囲が除染されていて、妙に低い値が表示されることで有名です。元々、ガラスバッジという物は物凄い大雑把な目安にしかなりません。今回みたいな4割のズレも当初から考えられたことで、この値で除染や復興の計画を作っていた行政が無能だと言えるでしょう。

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割も線量が低いことを考慮して再推計すると、政府が「1ミリシーベルト以下」としていた場所でもそれ以上の被ばく量になる場所が相次ぎます。本来ならば、住民達の安全を守るはずのガラスバッジが、逆に健康被害のリスクを高めていたということです。モニタリングポストの件も含めて、政府の放射能測定方法を見直す必要が有ると私は思います。

スクープ「個人線量計が最大4割低く表示」福島県内の子供が危ない!〈週刊朝日〉
URL
 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150128-00000005-sasahi-soci
ガラスバッジ製造の最大手メーカー「千代田テクノル」が測定値のズレを認めたのは、115日。
 伊達市で開かれた市議会議員政策討論会の席だ。参加者の一人が説明する。
参加者:プレゼンテーションをした執行役員がデータを示しながらこう言ったのです。『ガラスバッジを前面装着した状態で正面から放射線を浴びれば空間線量率とほぼ同じ数字を表示する。だが、前後左右からくまなく浴びる状態では0.60.7倍にしかならない。福島のような全方向から放射線が押し寄せる状況をきちんと考えずに住民にガラスバッジを配ってしまって申し訳ない』と。数値の違いを認め、謝罪までしたことには正直、驚きました。

伊達市の高橋一由市議はこう憤った。
高橋一由市議:空間線量率より最大で4割も低く表示される線量計を配ってどうするのか?
〜省略〜
 それでは、住民の実際の被曝量はどれだけなのだろうか。千代田テクノルのガラスバッジを使用する南相馬市が昨年6月から8月にかけて約7千人の市民を対象に実施した個人線量調査がある。それによると年間被曝推計値が1ミリシーベルトを超える人は13%で、9割近くが国の目標値内に収まる。だが、実際は4割低いことを考慮して再推計すると、実に全体の40%の市民が1ミリシーベルトを超える被曝をしていることになるのだ。
 南相馬市や福島市は「メーカーから4割低く表示されるという説明を受けたことはない」と困惑。伊達市に至っては、「当該の討論会に職員は参加していないので、今後、事実関係を確認していく」と話した。

千代田テクノル 個人線量当量と周辺線量当量について
URL
 
http://www.c-technol.co.jp/archives/1038


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経産省前テントひろば1332日商業用原発停止596日


在特会系のグループのテント襲撃予告から


「新社会運動」を名乗る在特会系のグループが5月4日にテント襲撃をネットで予告していたが、テント前には100名を超える人々がテントを守るために集まっていただいた。彼らは10数名でやってきたが、テントの対面の外務省前の一隅で宣伝して帰った。多くの皆さんが詰めかけていただいたので、テント襲撃は防げたがこれは厄介である。


 


今後は予告なしの襲撃が今後も予想されるからだ。僕らは最低限の防衛措置、つまりはテント全体の行動を貫く、非暴力・非服従の方針を持って対応するだけだが、彼らの行動はテントの破壊だけでなく、対立現象を引き起こし、警察の介入を狙うという点がある厄介なのだ。でも、こうした歓迎しない面々がテントにやってくるのは避けられないことで、一つ一つ対処するしかない。僕らは対応方法についての議論も重ねながら、最善の対応策をやっていくつもりである。


 


この日、第二テントでは「何でも知ろう。お話し会」があり、森瑞枝さんを講師にした「神とは何」、「神社とは何」というのがあった。僕は参加を予定していたが、急用が入り残念な結果になった。後日、参加者からの報告を受けたいが、テントにいろいろの企画を提起したり持ち込んだりしてこうした催しをやってもらいたい。申し出があれば手伝わせていただく。(三上治)


経産省前テントひろばニュース(発行責任者 渕上太郎)がある。現在50号まで出ているが、以下は50号から一部転載です。


4・24:経産省ヒアリング報告−今後の課題と交渉に向けて
 
 
 


 

安倍政権は再稼働を推進しつつ、いよいよ15年後(2030年)の電源構成−いわゆるエネルギーミックスの決定に動いている。そうした中で経産省前テントひろばでは、4月24日の金曜日、参議院議員会館でヒアリングした。


(録画はhttps://t.co/KDgHY0NrVbを参照)。


 出席したのは経済産業省別館・外局の1つ、資源エネルギー庁の5名だが、出席者からは彼らの「縦割り」姿勢とその対応の無責任さに対する批判が相次いだ。その半面で、丁寧に新エネルギー政策の推進を説明しようとする者(部署)と、全く隠蔽を続けようという者たちの差違も明らかになった。肝心の「原発依存度」については(「核のゴミ」問題等と共々)、その内容もいつ決めるかさえ、「未だ一切決まっていない」と彼らは言い張ってその中身に踏み込ませなかった。


 果たして去る28日に経産省は、「長期エネルギー需給見通し小委員会」に目指すべき電源構成比率の政府案を出してきた。その内容は事前のリーク報道と同じ「原子力20〜22%」というもの、「1年でも5年でも10年でも早く、可能な限り速やかに原発ゼロ」といったかつての公明党の「原発ゼロ」は無論のこと、原発「最低限」化を謳った自民党公約や、一年前策定の政府第4次エネルギー基本計画、ましてや民主党政権期の「国民的議論」での民意や「40年廃炉制」にも反するものだ。しかも、残存全原発の運転期間を延長しての数値。ただし、実際には全機老朽60年フル稼働などありえないので、どこかで「新増設」を潜り込ませるのだろう。再生可能エネルギーは、この原発比率を僅かに上回る「22〜24%」とされたが、これが「最大限」でないことはエネ庁自身も認めている。また、安全以上に重視されがちなコストの算定評価も不透明なままであり、これらも福島原発事故に対する経産省の「責任」とともに、今後引続き追及すべき焦点だ。次回の交渉を急ぎたい。        H


 


4・27東京高裁(第24民事部)にて進行協議


 


 3月に高裁に対して控訴したテント裁判は、第24民事部に「土地明渡請求、参加申出控訴事件」として係属しています。今月27日には、裁判所において原告・国(被控訴人)代理人との間で裁判の進行について協議し、裁判所から以下の弁論期日が指定されました。指定された期日


 第1回:6月19日(金)13:30〜終わりは未定


 第2回:7月21日(火)13:30〜終わりは未定


 テント側代理人は、4.14高浜原発の運転差止仮処分勝訴、4.22川内原発の運転差止仮処分敗訴を受け、杜撰な地裁での2・26判決を批判すべく、高裁に控訴理由書を提出して、福島原発事故の深刻さと経産省の責任を明らかにするうえで必要な人証調べの実現、テント闘争の正当性の立証等に向けて、全力を挙げて臨んでいます。  (OE



 
 


 前号では、本件の判決でも認めている「表現の自由」に「集会の自由」も含まれている以上、原告・国は経産省前テントひろばに対して「エンキャンプメント(テント設営および居住)の自由」を保障すべきであることを、内藤意見書に沿って紹介した。


 


とりわけ、2011311日の東日本大震災と原発事故にともなう放射能汚染が、文字通り人々から「生存の基盤」を奪い去るものであって、このような状況下で「経産省前テントひろば」のエンキャンプメント活動が経産省前で行われることは、それ自体が原発政策の直接の推進者に対する、反原発・脱原発への政策転換の主張と政府への直接の請願行為だからであった。


 


 つぎに内藤意見書では、こうした活動が「人間に値する生存」を確保するための主権者国民による「やむにやまれぬ直接行動」であるだけでなく、反原発・脱原発の意見表明と請願を行うあたり、政府および市民社会に大きなアピールを行うという効果を持つ象徴的表現行為であって、人権保障の根幹にある「個人の尊重(尊厳)」に直接的に関わる問題でもある(意見書P.4)としたうえで、「経産省は、国有財産として管理権を有するものの、(「経産省前テントひろば」の)『パブリック・フォーラム』としての機能にかんがみ、表現の自由の保障に可能な限り配慮する必要がある」(同P.9)ことを以下のように明確にしたのである。


 


すなわち、表現活動やその一類型である集会は、物理的空間(場所)を必要とすることから、「経産省前テントひろば」に表現の自由を保障するのであれば、公共の空間の利用が保障されなければならない。こうした「公共空間」を「パブリック・フォーラム(公共の言論広場)」という。


 


また、アメリカの判例では、道路・歩道・公園などが「パブリック・フォーラム」にあたるとして、政府による規制を極力排除して、活発な言論空間として保障されている。日本でも、「駅構内ビラ配布事件」の最高裁判決で伊藤正己裁判官が補足意見を述べた際、「一般公衆が自由に出入りできる場所は、それぞれその本来の利用目的を備えているが、それは同時に、表現のための場として役立つことが少なくない。道路、公園、広場などは、その例である」とパブリック・フォーラムに言及している。そして、「(パブリック・フォーラムは)所有権や、本来の利用目的のための管理権に基づく制約を受けざるをえないとしても、その機能にかんがみ、表現の自由の保障を可能な限り配慮する必要があると考えられる」と、伊藤判事は述べている。


 


このように内藤意見書では、言論空間(表現・集会を行う場所)の「パブリック(公共・公開)性」に着目して、それが「パブリック・フォーラム」に当たる場合、表現活動の空間的保障の領域を拡げることにより、民主政治の基礎をなす表現の自由および集会の自由の優越性に配慮すべきとしたのである。


 これら日・米判例からは、経産省が公開空地とするスペースで「テントひろば」が事実上のパブリック・フォーラムとして機能していることに対して、国は表現の自由の保障に可能な限りの配慮をすべきであることが読み取れる。それと同時に、今回の「テントひろば」に対する土地明渡訴訟の提起自体が、市民の「集会の自由」を違法に制約するものであることも明らかにされている。


 次号ニュース(5/17発行予定)では、内藤意見書の本件訴訟における「スラップ性」について、紹介します。


 


テントのTシャツをつくりました。買って裁判支援を!


『原発いらないおんなたちのてんとひろば〜福島とともに』のブログから転載


しました。


 


5月1日(金)の金曜日行動の時から売り出しました。
官邸前と議事堂前でアピールもさせていただきました。
シャツのメーカーは有名な会社で、糸から国産の上等な品。そのため、原価が高くて、売値をあまり安く設定できなかったことをお許しください。


Tシャツの値段
3000円と3500円
色とデザインに種類あり
ご購入、よろしくお願いいたします。 


イメージ 1




テント日誌5月2日(土)


経産省前テントひろば1330日商業用原発停止594日


川内原発の工事は急ピッチだが、我々の梅雨対策も進む。


こっちの梅雨は半端じゃない、と聞いていたので梅雨に備え 二つの大テントを繋ぐ屋根工事を行った。


これで、通称テントの中央広場は雨を心配することなく使えるということになった。工事といえば7月再稼働を目指す原発工事が急ピッチだ。生コン車の出入りも相変わらず激しい。


5月1日付南日本新聞の川内再稼働に対する鹿児島県の世論調査によると、再稼働反対が6(59%)、女性では7割にのぼるという。にもかかわらず、鹿児島県、地元薩摩川内市、共にいち早く再稼働容認に踏み切った。民意と行政の逆転は何処でもみられる現象だが鹿児島の場合顕著なものがある。どうしたらこの逆転を打破出来るか。


答えの一つは選挙で勝つことだ。しかし、選挙を自己目的化しても勝てない。現に鹿児島県議選で地元薩摩川内市選出4名の議員の内一人しかいなかった脱原発候補が落選の憂き目をみた。これからの課題、民意を行動に表すことが鍵となる。再稼働阻止行動がそのチャンスとなる。(TE)

         
薩摩川内市久見崎町久見海岸番外地    脱原発川内テント                       問い合わせ先  090-5339 -2243   090-3202-7897


 


テントのTシャツをつくりました。買って裁判支援を!


『原発いらないおんなたちのてんとひろば〜福島とともに』のブログから転載


しました。


 


5月1日(金)の金曜日行動の時から売り出しました。
官邸前と議事堂前でアピールもさせていただきました。

テントを守り、裁判を支えるためのお金を稼ぎたい!具体的には「少しでも供託金の足しになるように!」とTシャツ販売を思いついたのが3月下旬。
第二テントに飾ってある女の子の絵の作者である281_Anti nukeさんの快諾をいただき、Tシャツ作りがスタートしました。5月の連休に間に合わせたい!と急ぎに急いで、やっと刷り上がりました、できたてのほやほやです。

デザインは第2テントに飾っている女の子の絵(Believe)と、三つ葉のクローバーに似たデザイン(ChangeEneregy)です。いずれもシンプルで美しく、あまり自己主張しない絵で、普段着に着られるものです。
背中には襟首のところにテントのロゴが小さく入っています。テントと281さんのコラボレーションであるということをはっきりと意識したものです

シャツのメーカーは有名な会社で、糸から国産の上等な品。そのため、原価が高くて、売値をあまり安く設定できなかったことをお許しください。


Tシャツの値段
3000円と3500円
色とデザインに種類あり
ご購入、よろしくお願いいたします。 

まだ工事中ですが、以下のサイトに宣伝や申し込みフォームが載ります。
テントTシャツプロジェクトのWebサイト
http://occupy.geo.jp/


2テントで「何でも知ろう・お話会」を開きます。
おもしろそう!! ご参加ください。

日時:5月4日(やすみの日) 午後5時〜
場所:第2テント
講師:森瑞枝さん(学芸家 能楽師(シテ方金春流) 国学院大学講師)
演題:「カミ」って何? 「神社」って何?
  神社と、神社に祭られている神の変化を古代から近現代まで、見渡して    みます。ざっくりいうと、野性が環境/自然に、自然が政治に、さらに資本に比重を移していった経緯です。
   奈良の春日大社をサンプルに解説します。
   御用とお急ぎでない方は、どうぞご参会くださいませ


5月3日テント日誌(憲法記念日)
経産省前テントひろば1331日商業用原発停止595日
憲法集会もあり手薄になりがちなテントを気にしていたが…

今日は横浜で憲法集会があるのでテントの留守番どうなる事やらと出かけて行った。テントに着くと川内の久見崎テントから駆けつけたKさんが一人でテントを守っていた。
大丈夫かな?と不安になっているとSさんが現れ、その後次々とテント守り隊が来てくれて午後には10人以上になり心強かった。集会に行く人が多くテント座り込みが少なくなるのではと言う共通な思いだったのですね。

1
時少し前右翼の街宣車が数台通る。
暫らくして時々現れる「草莽掘起の会」の街宣車が日比谷方向から大音響でテントを誹謗して行った。

いつものように国有地不法占拠しているんじゃねえ!歩道は警察の管轄だろう。警察はちゃんとが取り締まれ!などわめいていたが、テントに実害なし。
こちらには力強いメンバーが揃っていたので安心して彼らを見送った。
外務省、財務省にたなびく鯉のぼりをながめながら瀬戸内寂聴さん、澤地久枝さんも加わった3年前のハンストの事などで会話が弾んだ。

通りがかる人も好意的で嬉しい。
2
ヶ月日本に居るというベルギーの方も寄って名前を書いてくれベルギーにも原発問題があると言っていた。

3
時過ぎ横浜の集会に3万人集まったとのニュースが入り皆の喜びの声が上がった。ためらいながらテントを眺めていた女性にチラシを渡し、原発をどう思いますか?と聞くと、友達のご主人が東電で働いているしと複雑な様子。
私は何と答えて良いやら判らなかったのでたんぽぽ舎のHさんに振ってしまった。彼が東電も原発以外のことを考えるべきこと、声を出す事の大切さなど話してくれたが、少し不満そうに帰って行った。

横浜から来たIさん、Mさんの話を長いこと聞いてカンパをして下さった。
昨日もわざわざカンパを持ってきて下さった方もいる。
本当に感謝です。4時ごろタクシーの窓から女性がテントめがけて雑言を吐いて通った。戻ってテントに寄るのではないかと心配だったがしばらく何事も無かったので私はテントを離れた。(IK)
 横浜での憲法集会は盛会だった
横浜臨港パークは好天に恵まれにぎわった。
11時前にみなとみらい駅から歩き出すと、丁度若者たちのデモが公園に到着するところ。Sさんがにこやかにデモ隊を公園に導いていた。
この「平和といのちと人権を!53憲法集会に行こうよパレード」を次の動画が報じている。
https://www.youtube.com/watch?v=M35PXb1BmpE

午後1時に始まった集会の様子は、例えば次の記事が目に付いた。
産経新聞:憲法記念日「すべて安倍のせい」と護憲派が横浜でスパーク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150503-00000532-san-pol
私は、臨港パークの奥のテントブースにずっといた。経産省前テントひろば再稼働阻止全国ネットワークたんぽぽ舎のブースで商売。
 

テントのTシャツプロジェクトが5月1日に発売開始したTシャツを大々的に販売、沢山の人が来ておしゃれなTシャツ(デザイン;281さん、後ろの首部分に「経産省前テントひろば」)を買ってくれた。裁判闘争の供託金500万円の穴埋めとテント防衛の為、多くの方々に着てもらいたい。Fさんの核爆発DVDも沢山売れたそう。

阻止ネットでは、川内原発再稼働反対の署名を集めながら、原子力規制委員会抗議ハガキセットを販売、百セットを完売できた。休み明けには皆さんから原子力規制委員会や安倍首相に抗議の葉書が届くはず。
集会終了後(残念ながらデモは無かった)に、阻止ネットの「総会」が石川町であり、60人余りが集い、川内原発・高浜原発の再稼働阻止の為の作戦を論じ合った。
 

総会終了後まっすぐテントに駆けつけたが、何と東横線は満員で横浜への行楽客の多さに驚かされた。21時過ぎにテント着、臨港パークでも活躍したOさん、Fさんはじめ多数でにぎわっていた。泊まりも、関西から駆けつけた懐かしのSさんや、連休ゆえに止まってくれる最若年Oさん、そして第2テントにも泊まり人が居て、仮眠の為の寝床確保が難しいほど。
明日テント襲撃を宣言している人が居るが、沢山の支援者が駆けつけてくれる。お近くの方は是非応援を!残念なのは、4日(月)が休日で通勤客が来ず経産省前で朝のチラシまきができないこと。
しばらく入院していたFさん退院の朗報も入った。テントはますます意気軒昂。
(K・M)

昨日の集会を映像アップしたのです。
手話つきプレコンサート
https://www.youtube.com/watch?v=-_Er2BU8Ljw

メインステージ
https://www.youtube.com/watch?v=2DiJL_Yimq0




 


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