[[attached(1,left)] 重ねる
フロアタイルを並べていくと、端部分になりカットしなければ入らなくなります。端にきて、カットしなければ入らなくなる、手前のフロアタイルの上にピッタリ重ねるようにおきましょう
[[attached(2,left)] 重ねる2
写真ではわかりやすくするために、倒すように重ねていっていますが、スライドさせるようにする方が、ピッタリ重ねやすいです。
[[attached(3,left)] 重ねる3
この段階で、ピッタリ重ねられていないと、カット後、入らなくなったり、すき間ができたりするので注意してください。
[[attached(4,left)] カットの準備
重ねた後に、カットしていないフロアタイル1枚を用意し、壁ぎわに端部分に合わせて、フロアタイルをおきます
[[attached(5,left)] カットの準備2
ここでも、壁ぎわにしっかり合わせていないと、カット後スキマなどができる原因になるので注意しましょう。
[[attached(6,left)] カットの準備3
写真は、下から順番に、カットしなければ入らなくなる手前のフロアタイル⇒左記の上にピッタリ重ねたフロアタイル⇒壁際に合わせたフロアタイルです。
[[attached(7,left)] カットの準備4
写真のようになっていれば、次項のカットに移りましょう
[[attached(8,left)] カット
重ねたフロアタイルがずれないように、一番上になっているフロアタイルを片手でしっかり押さえます。
[[attached(9,left)] カット2
一番上に重なっている、フロアタイルの端部分に沿ってカッターで切り目を入れましょう(この段階で完全に切断する必要はありません)怪我の原因にもなるので、カッターは真っ直ぐに使用してください。
カット3
切り目を入れていない、壁ぎわにあわせたフロアタイルはのけてしましまい、次などに使いまわしましょう。
曲げる
切り目を入れたフロアタイルを折り曲げていきます、切り目を入れていれば簡単に折り曲げられます、折り曲げる部分が非常に細く、手で曲げれないようであればペンチなどを使って曲げてください。
曲げる2
少ししか曲げていなかった場合、カットがしにくいので、くの字になる程度は曲げてください
切断
折り曲がった部分に沿って、カッターで切断します、簡単に切断できます。
はめ込み
カットしたフロアタイルをはめ込みます、カットした方が壁面になるように注意しはめ込みましょう。
あとがき
少し入りにくい場合などは、不要になったフロアタイルを上におき、ハンマーなどで叩くと綺麗に入ります、あまりにきつい時は微調整でカットしてはめてください。
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