徒然なミルポワ

主に女声アンサンブル・ミルポワメンバーに向けた徒然です

1月9日のミルポワ

参加者:やっちゃん、まきさん、gamiちゃん、ひろこさん、よしえさん、よしみちゃん、おけいさん、ゆかりん、わこちゃん、ともちゃん、れいこさん、そしてワタクシ 以上12名 +ピアニストのヨーコちゃん
 
アンフェスに乗る全員集合で、歌い初めです。
新調したドレスも届き、ウキウキ気分でスタートですよー。
テンポは速い分には、どれだけ速くても構わないのですが、これがなかなかテンポが合わない、テンポが上がらない。
そこで練習番号Cまで、思い切って楽譜を外してみました。練習回数が少ないメンバーはチラ見しつつ^^;
すると、テンポが合うじゃありませんかーっ。やはり暗譜か?暗譜がいいのか?でも今から全部暗譜は無理〜。
と言うわけで、とりあえず練習番号Cまでは、楽譜を見ずに、客席2階を見て(視界の端に笠置先生を捉えつつ)歌いましょうと言うことになりました。ファイトですー!
それ以降は、難局のloooo--の掛け合いですから、暗譜の強制はしませんが、全パート縦に揃った部分からは先生の指示通りに歌わねばなりませんので、楽譜を見ている暇はありませぬよ^^;
 
来週15日は12時から笠置先生練習です。できるところまで暗譜練習してきて下さいねー。
 

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1月のミルポワ

あけましたね おめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い致しますねー。
 
さて、1月のミルポワ練習は以下の通りになっています。
 
1月9日(木)13時〜16時 第四音楽室
1月15日(水)12時〜16時 第二音楽室 笠置先生
1月16日(木)13時〜16時 第四音楽室
 
通常よりも1時間長くやりますよー。
 
1月19日(日)第16回ヴォーカルアンサンブルフェスタいばらきの当日スケジュールは以下の通りです。
13時半〜15時 会瀬青少年の家にて事前練習あります。
(シビック地下で14時40分〜10分間のリハーサルがありますが、パスして事前練習する予定です)
練習後、シビックセンターに移動、着替えを済ませて、いつものごとく客席で他団体の演奏を聴いて下さい。
女声アンサンブルロテュスさんの演奏は、46番目 16時18分〜16時25分予定。
KVアンサンブルさんは、49番目 16時38分〜16時44分予定。
ミルポワの出演時間は、55番目 17時27分〜17時33分予定。
62番の女声アンサンブルWithさんの招待演奏が最後で、審査、表彰式があり、終演は19時を過ぎる模様です。
打ち上げは、また格子屋さんで良いでしょうか?19時〜予約しておきますね。
 
では、ミルポワの皆さん、明日の歌い初めでお会い致しましょう♡

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12月11日(水)笠置先生レッスンのミルポワ。
参加者:やっちゃん、まきさん、gamiちゃん、ひろこさん、よしえさん、よしみちゃん、おけいさん、ゆかりん、わこちゃん、ともちゃん、れいこさん、そしてワタクシ。 のだちゃんとピアニストのヨーコちゃんはお休みでした。
 
当然ながら、もう1月17日にあるアンフェスの1曲のみの集中練習でございます。
ヨーコちゃんに「お姉ちゃん、後で教えてね!」とお願いされていたので、忘れないうちに書き出しちゃいますよ。
 
まず17小節 練習番号(書いてないけど)Aの部分は、4小節ノンブレスで!
どーしてもブレスする時は、「僕に分からないように息して下さいね」と先生に言われてしまいました^^;
「かぜ」の「か」 ゆっくりと発音すること。「かーぜの」くらいの気持ちで。
気分はゆったりですが、テンポは軽快に、速めどころか、はっきり言って速いです^^;
Bからの主旋律パートも同様に、テンポ更に速くね。でないと、6分以内に…
アルトのlolololo-、二拍目に向かってややクレッシェンドするように、二拍目が一番重くなるつもりで。
27小節のメゾ、「かくれ」の「れ」は「り」に近い発音にし、鋭い音を作ります。
練習番号Cでは、アウフタクトを濃ゆく歌います。メゾの「かーげーにもー」ね。
アルトは29小節の3拍目、気持ち弱く入り美女のふくらはぎに。
ソプラノ31小節からクレッシェンドしますが、32小節1拍目は弱めに。
34小節のアルト「いーずこに」の「い」早目に突っ込みますが、決して強く押さないこと。声帯をゆっくり合わせた「い」にします。
40小節のメゾ「きんべんも」クレッシェンドして キラッキラな音色で。
練習番号E、46小節からの「ふきながれ ふきなががれ」、後ろの「ふきながれ」アッチェルします。
因みに、Fの手前まで、目標2分だそうですよ。
多分、ここまでで、審査員は講評を書き終えてしまうだろうという予測の元に、頑張ります!^^;
Fからのlololololo-は、舌の位置に注意。1音1音カクカクと発語せず、lo-----と長く伸ばした中にlolololo-がある感じ。舌先は前歯と軟口蓋の入り口の間ポジションで。
G、「あしの」の「し」鋭い金属的な音色で、メゾ「はねにもー」キラキラした音色。
63小節、「葬送の」アッチェルします。
ソプラノ1、ずーっとクレッシェンドしていきますが、65小節の2拍目が一番強く充実した音になるように。そして3拍目のlololololo-は、ふっと軽くして、66小節からまたクレッシェンド。
練習番号H、順番に入るlololololo-は、それぞれがアッチェル+クレッシェンドするように。
72小節、75小節、76小節の、クレッシェンドfデクレッシェンドp(76小節はクレッシェンドmfデクレッシェンドpp)のした音、しっかり充実して鳴らさずに、放り投げてふっと消える感覚の音にして。短く切れる感じです。
78小節「lo---」は、「オウ オウ オウ オウ」と発語しちゃいます^^;
本番では、早めに切るなどして時間を稼ぐ予定のようですから、ここは指揮を見て歌えるように覚えておいてね。
練習番号J、ぶつかった全音の響きを充実させ楽しんで下さい。
K、テンポアップします。忙しいですよー、頑張って!
練習番号L、108小節のアルト、「ながれて」の「な」掘らないこと^^; やり過ぎ注意!
練習番号M、更にテンポアップ!
l「alalala-」は「lolololo-と同様の歌い方です。114小節のメゾ「「のでー」は「あろう」に向かってクレッシェンド。
129小節のメゾ1の「かぜの」大事です。「こだま」よりも「かぜの」の方が大事。
練習番号O、「かーぜーのー」一つ一つアクセントつけずに、ベターッと歌っておいて下さい。助詞の「の」は捨てて、次の「こだま」の「こ」が大事。
最後は、舌先だけで「lolololo-」です。決してテンポは落としません。
なんせ、6分以内に…^^;
 
こんな感じでしょうか?
一応、本番ステージに乗るメンバーは全員集合してましたので、大丈夫ですよね?
もう練習回数がないので、各自よーく楽譜を熟読しておいて下さいな<m(__)m>
 
次回は来週19日(木)が歌い納めになります。

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昨日、日立市民音楽祭終了しました。
参加された皆さん、長時間お疲れ様でした^^
13日の笠置先生レッスンで、しっかり仕上げの味付けをして頂き、翌日14日にみっちり復習してお皿に乗せてラップし、一晩熟成させてからレンジでチンしてサーブしましたが、めっちゃ褒めて頂きましたよ〜\(^o^)/
講評をアップしますね。
 
講師:片野秀俊先生
 
とてもハイレベルなアンサンブルですね。何より、ナチュラルな発声が見事です。口の開き方、鼻腔への息の流れ、発語、すべて、すばらしい!
明るく柔らかい響き、ピッチ、ハーモニーの良さ、説得力ある語頭と語尾、とてもすばらしかったです!
今後も益々活躍して下さいね!Good!!
 
のだちゃんには「練習の時の迫力がなかったよー」と言われ、ステージに乗った本人達も「あーすりゃ良かった、ここがダメだった」と反省しきりで、これで完成、完璧!ってものがないねえと思っていたのですが、べた褒めされちった^^;
一瞬、ほめ殺しの先生なのかな?とも思ったのですが、他団体さん達の講評を見せて貰ったところ、かなり厳しくダメ出し指導されていたので、本当に良かったのかもしれません。
笠置先生、片野先生、ありがとうございました!これからも頑張りますね!
 

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参加者:やっちゃん、まきさん、gamiちゃん、のだちゃん、ひろこさん、よしえさん、よしみちゃん、ゆかりん、わこちゃん、ともちゃん、ふぉるて、れいこさんの12名(惜しい!1人欠席) pfよーこちゃん、con笠置先生
 
とっても細々、長々と練習報告を書いたのですが…全部消えました(泣
お休みしたおけいさん、ゆかりんに詳しく確認して下さいー!
 
次回は7日(木)です。翌週は13日(水)に笠置先生がいらっしゃいます。14日(木)に市民音楽祭用の2曲を仕上げちゃいましょう。

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年内の練習予定日です。
 
11月7日(木)
1113日(水)12時〜笠置 先生
1114日(木)
追加
1128日(木)
 
12月5日(木)
1211日(水)12時〜笠置先生予定
1219日(木)
 
1117日の市民音楽祭は暗譜になりました。ファイト!
当日練習は無しの予定ですが、外でフンフン合わせるくらいはやるかも。
市民音楽祭は12時開演、18時終了の予定になっています。
36団体さんが出演し、ミルポワは31番目(16時59分〜17時06分)の演奏になります。
着替えて、16時52分までにステージ袖に待機です。
 
それから…10月17日(木)練習も、しっかりばっちりやりましたよー。ほぼ暗譜できてましたな。ファイト。

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10月3日のミルポワ

遅れましたが、3日の練習報告です。
参加者:やっちゃん、まきさん、ガミちゃん、ひろこさん、よしえさん、よしみちゃん、ゆかりん、ともちゃん、れいこさん、ふぉるて。P:よーこちゃん。
 
まずは、ドレスの試着!順番に2枚のサイズ違いのドレスを着まわして、サイズの直しを確認。
シンプルでノーブルな素敵なドレスでございますよ。一枚で着てもいいし、上にブラウスやストールを使ってもいいし、ソロのコンサートでも使えそう。
これで来年1月のアンフェスに乗りましょうね〜。
 
さて、まずは11月の市民音楽祭に向けての練習!
「残したいもの」 どこにどう感情を込めたいのか、一番訴えたい歌詞を際立たせるために、どうフレージングをつけるか、あーだこーだとやりまくり、7小節の休符はないものと思ってクレッシェンドさせることに。
「残したい」が一番感情が籠って聞こえるようにテクニック使います!
 
「はらりと散る花はなに?」
「桜…かなあ、やっぱり」
「じゃ、椿がボトッと落ちるかのようには歌わないよね」
「はらり、とね」
「全体的に情念を感じるよね」
「うんうん、じゃ、そのように」
 
歌論も絶好調です。
「行方」はですね、「残したいもの」とは全く違う音色で歌いましょう。明るい未来に向かって、爽やか〜に、ピッチ正しく、明るい発声で。
そして、「風のような歌は」、かなり納得して歌えるようになってきました!
「ロロロロロ…」は、もう体で覚えちゃうしかないですね。
指揮を見て合わせるくらいの勢いで行かないと、規定時間内に納めるのは無理!
なので、やっぱり目指せ、暗譜ですな。ファイト。
 

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19日のミルポワ

遅れましたが、笠置レッスン報告追記&19日のミルポワ練習報告です。
 
まずは18日の分。
「風のような歌は」は、速いテンポについて行けずパニックを起こしかけたこと、まだ音を覚えきれていない人もいること、部屋が絨毯張りの床で吸音板の壁により苦しめられたことなどで、非常に心配な状況でしたが、ま、これは慣れることでなんとかなりそうです。
「うたうたう」から「残したいもの」のために、「空の端っこ」からスタート。
流れる雲を見上げる空もあれば、野に咲く花が散るのも空の中。私たちも空の中にいて、空を吸い込んで歌っているんだよーって言う歌詞を感じたところで、「残したいもの」に行きます。
特筆すべきは二番の歌詞。空気が薄くなり、息苦しい中で、大切な残り少ない空気を使って歌いたい!=「歌声だけは残したい」と言う思いを込めて。
それが「どんな涙も癒すから」=癒されないかもしれない…いや、癒されると信じたい、と言う音になるように。
演奏は三連符は濃厚に、16音符はサラッと。
「行方」8小節の3拍目で、クレッシェンドの音をフワッと緩める。
57小節からフレーズごとに小さな山を作る(美女のふくらはぎのライン)。出しっぱなしにしない。
甘く切ない音や、ミだけれどフワッと感ではなく高さを求める音など、沢山出てくるので要注意です。
 
19日の参加者は、のだちゃん、gamiちゃん、ひろこさん、よしみちゃん、おけいさん、わこちゃん、ともちゃん、ふぉるて、れいこさん、P/よーこちゃん。合計10名。前日の疲れが出たか〜?
2時間の練習時間すべてを「風のような歌は」に投入。
まずは速いテンポでリズム読み。1パートだけ、2パート、3パート合わせて、8パート全部合わせて、何度も何度も繰り返して、リズム読みでパート同士の関係を確認。
それから音を出して合わせて、ズレたら、またリズム読みに戻ってを繰り返し、まあ、本当にしつこく繰り返しましたけど、やっと納得。
次回、笠置先生がくる時には、もう少し音楽になりそうです!

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18日のミルポワ

久々の笠置先生レッスン。
参加者:やっちゃん、まきさん、gamiちゃん、ひろこさん、よしえさん、よしみちゃん、おけいさん、ゆかりん、わこちゃん、ともちゃん、ふぉるて、れいこさん P/よーこちゃん。12名+P。
ステージメンバー全員集合は久しぶりです〜。(のだちゃんもステージの乗ろうよー)
ですが、お部屋は絨毯張りのうえ吸音板の壁…なんだかピッチが上がりません。くるしい〜。
 
さて、「風のような歌は」スタート。移動ド唱法を交えながらです。
6分半に納めねばいかんので、全体にサラッと速めです。特に伸ばした音で気持ち良くなりがちなので、気持ち音楽を前へ進めるくらいの意識を持って。
「HKTA」音は、他の音よりもハッキリぎみに発音すること。でもやりすぎは禁物。
全体に大切な音はラ、ミをふわっと(ところどころ上向きのミもあるので注意)、ティは高く!ファは甘く切なく、胸の痛みを伴って(ふわっと柔らかいファもあるので注意)。ファはカンタービレな音。
練習番号Dのド♯のキャラクターは特別。ミのように柔らかく、でも絶望の中で努力して微笑むかのようなキャラ。泣かせどころな音。レはキラキラした高めのキャラであることが多いです。
転調を繰り返す曲は、音の持つ役割の変化を感じるために移動ドで読むと良い、とのことですよ。ピッチも良くなるし。
 
今回も新たなキーワードが!「美女のふくらはぎのライン」ですと!
楽譜に書いてなくても、微妙にふくらむ「美女のふくらはぎのライン」なフレージング!
「ローロロロー」の二拍目、心持ち弱め。強く押さないこと。
沢山出てくる、1と2と3とのヘミオラのリズムにも注意。
 
練習番号Fからの「ロロロ…」、一息の流れの中で軽くタンギングした音で。流し続けること。
 
しまった、本日のミルポワ復習の時間が迫ってきてしまいました!
残りは帰宅してから追記します。

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今日のミルポワ

9月第一回目のミルポワ練習。
まずはドレスからですよ。練習も大事だけど、早いとこドレス決めないと、本当にまずいっ!
と言うわけで、30分かけて、ドレスの色、型を本日、決定しましたーっ。
お披露目は来年1月のアンフェスになります。たーのーしーみー。
 
猛暑続きだったり、急に肌寒くなったり、はたまた猛暑が戻ってきたりで、体調を崩す人が続出!
今日はピアニストも含めて4人がお休みでしたが、久々に復帰した人達もいて、10人集まれば、とりあえず8divしても全パート揃ってるぞ。アンサンブルになるぞー。
まずは「うた うたう」から「残したいもの」と「行方」
うん、音はOK!ハーモニーもOK!あとは笠置先生に見てもらって仕上げましょう。
問題の「風のような歌は」ですが、これが本当に問題で…。
なかなか「lolololo…」が合わない、揃わないっ。音も全音ずつずれながら8音重なるので、ちょっと、いや、かなり微妙。
うーん、音は自力でシッカリ取ってくるとして、とにかく縦のラインを意識しないとバラバラになっちゃいますな。他のパートも良く聴かないと!
これはやっぱり暗譜して、指揮を見てタイミングを合わせないと怖いなあ。
暗譜、頑張りましょう〜。
 
次回は、いよいよお久しぶりの笠置先生レッスンです!

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