仮面ライダーフォーゼ

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サジタリウス・ノヴァに押されながらも、
ひたすら攻撃を繰り出すフォーゼ。
エレキステイツ、ファイヤーステイツ、マグネットステイツを駆使して、
サジタリウスを追い詰めていく。
 
 
 
 
 
 
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一方、メテオも強靭な精神力でレオに対抗。
ついにメテオストームとなってパワー全開、
ついにはレオ・ゾディアーツを、立神を粉砕する。

「…若造が」

髪を振り乱した立神の肉体は光のチリとなって霧散していく。
 
 
 
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コズミックステイツにチェンジしたフォーゼはサジタリウス・ノヴァを圧倒。
そして、ワープを試みると、
そろって天ノ川学園高校の体育館へと移動する。
 
 
 
 
 
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若者たちの絆の力に、
サジタリウス・ノヴァも対抗する術を失っていた。

「今日、天高はあんたの支配から卒業する!」

弦太朗はライダー部のかけ声とともに、
再びフォーゼへと変身する。
 
 
 
 
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これまでにない青春のパワーを込めたドリルキックをお見舞いし、
見事サジタリウス・ノヴァを粉砕する。
 
 
 
 
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敗れたサジタリウス・ノヴァは変身を解除。
我望もついには敗北を認め、
ダチになってくれ、という弦太朗と友情のシルシをかわす。
 
 
しかし、超進化を続けてきた我望の身体は限界に達していた。
我望は苦しみながらも弦太朗たちにプレゼンターに会ってくれ、と自分の夢を託すと、
ふらつきながら体育館を後にする。
 
 
弦太朗たちはそんな我望の背中に深々と頭を下げるのだった。
 
 
 
 
 
 
 
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その夜、子供のころのように一人星空を見上げる我望。
自分が宇宙からの声に応えることは出来なかったが、
生徒たちが必ず…。
その思いを空へと伝えると、静かに消え去っていった…。
 
 
 
 
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翌朝、悲しみを振り切ろうと賢吾の手紙を橋の上から捨てようとする弦太朗。
が、その手を止める男がいた。

「人からもらった手紙はちゃんと読め」
 
賢吾だった。
しかも、それは弦太朗と賢吾が初めて出会ったときのセリフだった。
 
 
 
 
 
 
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賢吾によると、
我望が消え去る前にアクエリアス・ゾディアーツとなりコアスイッチを再生。
そのおかげで賢吾の肉体も復活したようだ。
しかも、頭痛もなくなっており、
人間になっている可能性も…。
 
 
 
 
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天ノ川学園高校も残った教職員たちで継続していくことが決定。
流星は昴星高校へと帰るが、
蘭とハルを加えた新生仮面ライダー部がスタートすることになった。

「次は宇宙人とダチになるぞー!」

そんな弦太朗の叫びとともに雄叫びをあげるライダー部員たち。
その声は遠くで彼らを待つプレゼンターにも届くかのように、
いつまでも果てしなく響き渡るのだった。
 
 
 
 
 
 
 
 

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コアスイッチは破壊され、
賢吾はプレゼンターのもとへ旅立つことなく消え去ってしまった。
勝ち誇る我望は残されたフォーゼ・ドライバーを怒りに満ちた弦太朗に投げつける。

「君の親友とやらの形見だ。…今度目障りな動きをしたら容赦はしない」

やがてレオ・ゾディアーツによって破壊されたラビットハッチは大爆発。
弦太朗らはボロボロになったライダー部の旗をつかんで間一髪脱出すると、
ただただ炎を見つめるだけだった…。
 
 
 
 
 
 
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賢吾も、そして賢吾が生まれた場所であり、
部室であるラビットハッチをも失った弦太朗たち。
初めてと言っていい敗北感に言葉も失い、
誰もがぼう然としているその時、
ユウキが賢吾から託された手紙を読み上げる。
 
 

部員一人一人へ温かいメッセージを送る賢吾。
誰もが涙してその言葉を噛みしめていたが、
最後に意外な言葉を耳にする。

「もし俺が我望に消されても彼を恨まないでくれ。我望の絶望に光を与えてくれ…」

我望を恨むな。
その言葉に弦太朗らは涙をふいて改めて立ち上がる。
 
 
 
 
 
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天ノ川学園高校、始業式の日。
我望は理事長室からマイクで生徒や教師たちに別れのメッセージを送る。
地球の代表として宇宙の果てへ、
プレゼンターに会うために旅立つこと。
学園はその目的を達成するための道具であり、
生徒たちはモルモットに過ぎなかったこと…。
すべてをさらけ出した理事長のメッセージに学園が騒然となるなか、
弦太朗たちはいよいよ最後の戦いに臨む。
 
 

しかし、弦太朗は流星と2人だけで我望を止めに行くという。
残ったメンバーには、
ある計画が弦太朗から告げられる。その計画とは…。
 
 
 
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ダークネビュラが空に浮かび、
その中空にサジタリウス・ノヴァが漂っていたその時、
フォーゼとメテオが現れた。
ダスタードをバイクで蹴散らしたフォーゼとメテオ。
メテオはレオ・ゾディアーツを、
そしてフォーゼはサジタリウス・ノヴァに立ち向かう。
 
 
 
 
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ロケットステイツになったフォーゼは、
プレゼンターの元へ向かおうとするサジタリウス・ノヴァを地上へと落とし、
最後の戦いが始まった。
 
「仮面ライダーフォーゼ、最後のタイマンはらせてもらうぜ!」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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12個のホロスコープス・スイッチが我望=サジタリウス・ゾディアーツの手に渡ってしまった今、
いつサジタリウスがプレゼンターのもとへと旅立ってもおかしくはない。
ということは、
日本壊滅の日も近づいている…。
 
 
 
そんな不安が渦巻く中、
賢吾は自らがコアスイッチから生まれたコアチャイルドであることを告白する。
 
 
 
 
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20年前、我望と賢吾の父・歌星緑郎は、
プレゼンターが他の惑星の知性体との接触のためにばらまいたコアスイッチを月面で発見。
共同研究を進めていたが、
やがてフォーゼ・システムによる安全なワープ航法を開発しようとする歌星と、
ゾディアーツ・スイッチによる人類の強制進化を進める我望は対立することになる。
 
 

そして、我望は江本を使い、
歌星とコアスイッチを排除…したかに見えたが、
彼らはコアスイッチからコアチャイルド=賢吾が生まれたことを知らなかった。
 
 
 
 
 
 
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コアチャイルドとは人間ではなく、
惑星で接触した知的生命体の形を真似て、その文明を吸収。
プレゼンターの母星へと持ち帰ることを目的としたもの。
地球でいえば、賢吾は人間のサンプル、ということになる。
 
 
 
フォーゼ・ドライバーを使い、宇宙へと旅立つという賢吾。
コアチャイルドとして覚醒したときに人間の感情はなくした、と淡々と事実だけを説明する。
 
 
 
 
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プレゼンターの元へ旅立とうとする我望だったが、
賢吾がコアチャイルドとして覚醒した今、
プレゼンターの元へ行くこともできない。
 
 
 
怒りをあらわにする我望。
そしてサジタリウスは超新星を使い、
サジタリス・ノヴァへと姿を変える。
 
 
 
 
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そのころ立神がラビットハッチに現れた。
賢吾のコアスイッチの力でサジタリウスがプレゼンターのもとへ行くことが出来ないことが判明。
賢吾を差し出せとライダー部のメンバーに襲いかかり、
ラビットハッチを破壊する。
 
 
 
 
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涙ながらに賢吾に迫る弦太朗にも表情を動かさなかった賢吾だが、
「芝居はやめろ」という弦太朗の訴えに、
ついに感情をあらわにする。

「だって、そうでもしないと辛すぎるじゃないか!」

ライダー部のメンバーと別れたくないという賢吾を、
弦太朗は涙ながらに抱きしめると、
ダチの代表としてプレゼンターのもとへ行けという。

「俺たちも自分たちの力で必ずお前に会いに行く」
すべてが変えようのない運命。
ユウキも涙ながらに歌を歌い、賢吾を、そして自らを元気づける。
 
 
 
 
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傷だらけの大杉から報告を受けた弦太朗らはラビットハッチに急行。
賢吾も我望と対峙、コアスイッチを差し出せという我望の要求を敢然と拒否すると、
エネルギー波でサジタリウスの攻撃を跳ね返してしまう。

「ゾディアーツでは俺は止められない」

弦太朗はフォーゼへと変身。
サジタリウス、そしてレオ・ゾディアーツに立ち向かう。
 
 
 
 
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その戦いでラビットハッチの窓が割れてしまい、
ライダー部は賢吾、流星を残して全員が退避。
賢吾はエネルギー波で一気にサジタリウスとレオを吹き飛ばすと、
メテオの光球の中で変身を解除した弦太朗からフォーゼ・ドライバーを受け取る。

「賢吾、これで行け」
 
弦太朗は賢吾と友情のシルシをかわすと、
メテオの光球に包まれながらラビットハッチへ。
窓から賢吾の旅立ちを見守る。
 
 
 
 
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月面でフォーゼ・ドライバーを装着、
スイッチを入れる賢吾。
頭上に現れたワープゲートから降りてくる円筒形の光に包まれたその時、
復活したサジタリウスがノヴァに進化して立ちふさがった。

「月面の塵と消えろ、コアチャイルド!」

怒りとともに強烈なキックを賢吾に見舞うサジタリウス・ノヴァ。
賢吾がまともにキックを受けてしまうと、
ワープゲートは消滅。
倒れたその手からコアスイッチが落ちる。
 
 
 
 
勝ち誇ったように賢吾を見下ろしながらサジタリウス・ノヴァはコアスイッチを破壊。
すると賢吾の体は光の粒子となって消失してしまう。

「賢吾ぉぉぉーっ!」

ラビットハッチで一部始終を見つめていた弦太朗と流星。
弦太朗の悲痛な叫びがラビットハッチから月へと響き渡って…。
 
 
 
 
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サジタリウス・ノヴァのキックによって、賢吾は月面で消滅した。
「明日は始業式だ。私の最後のスピーチを聞かせてやろう」と、
ライダー部に言い残して去る我望。
もはや我望を止めることは出来ないのか。
ラビットハッチは大爆発し、
天高のロッカーで繋がっていた“ゲート”も吹っ飛んだ。
 

夜の教室で、打ちひしがれたライダー部員たち。
美羽。
隼。
JK。
友子。
流星。
そして、弦太朗。
 
 
 
そんな中、ユウキが手紙を取り出した。
ラビットハッチの窓から飛ばされそうになった時、
助けてくれた賢吾に渡された手紙だ。
賢吾が皆に伝えたかったこととは?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
何かいいことあったらいいね。
それではまた〜
(^^)ノシ
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今日は賢吾の誕生日。
弦太朗らライダー部のメンバーは、
食堂でにぎやかにお祝いを。
ライダー部員のイラストがついたキーホルダーをプレゼントされ、
「こんな賑やかな誕生日は生まれて初めて」と喜ぶ賢吾。
部員たちが改めて友情を深めていると、
なんと我望理事長がコックの姿で現れた。
 
 
 
お手製の野菜スープを振る舞い、
生徒たちへの思いやりを口にする我望。
単純な弦太朗はそんな我望の声に感動。
「今日から俺がダチだ」と宣言するが、
我望はそんな弦太朗を受け流す。

「人間には友達を必要としない人種もいる」

何やら不可思議な雰囲気となる中、
賢吾がまたも倒れてしまった。
 
 
 
 
 
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思わず抱き留めた我望の脳裏に、
20年前の賢吾の父・緑郎との思い出が蘇り…。
 
 
 
 
 
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ムスカ・ゾディアーツとなった影響からいまだ入院しているハルを見舞った弦太朗とユウキ。
ハルも、ハルの親友の蘭も改めてライダー部に入部して弦太朗らと戦うことを約束するが、
そのとき速水校長が突然やってきた。
アメリカへの特別留学が決まったと半ば強制的に蘭を車に乗せて連れ去っていく。
そんな速水の行動に弦太朗は違和感を覚える。
 
 
 
 
 
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実は蘭は最後の十二使徒、ピスケスだった。
速水の運転する車の前に立ちはだかるレオ・ゾディアーツは蘭に襲いかかるが、
そこへ弦太朗とユウキが駆けつけた。
そんな弦太朗に速水から意外な言葉が飛んでくる。

「その子を守りたかったら、私とともに戦え!」

速水はそのままリブラ・ゾディアーツに変身。
唖然とする弦太朗とユウキだが、
今は蘭を守ることが先だ。
フォーゼへと変身すると、レオに立ち向かっていく。
 
 
 
 
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リブラとの共闘でなんとかレオを追い払うことに成功するが、
速水は12個のスイッチがそろうと自分の命が危ないという思いから、
ピスケスの蘭を守る決意を固めたという。
 
 
今まで生徒たちをゾディアーツにしていた速水校長が今さら改心など!?
弦太朗は蘭を必死で守ろうとしていた速水の行動を信じ、
「あんたも俺のダチだ」と手を差し出す。
 
 
 
 
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速水からサジタリウスの正体が我望理事長だと聞かされ、
ショックを隠せない弦太朗たち。
さらにその我望は12個のホロスコープス・スイッチでコズミック・エナジーを制御。
ザ・ホールからダークネビュラを作り、
プレゼンターのもとへ一気にワープするつもりであることを聞かされる。
ただし、その際に生じる衝撃波で日本は壊滅してしまうとか。
なんとか我望の野望は阻止しなければならないが、
速水の言葉を信じていいのだろうか…。
 
 
 
 
 
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とりあえず蘭を美羽の屋敷にかくまうことに。
一方、賢吾は速水とともに江本が使っていた研究室へ。
ヴァルゴとして我望の打倒を狙っていた江本、
どこかに我望を倒すヒントがあるはずと部屋を探すのだが、
そこで賢吾は「KENGO」と書かれたUSBメモリを見つける
 
 
 
 
 
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蘭の居所がアクエリアスとなったレオ・ゾディアーツにばれてしまった。
弦太朗らの前で改めて正体を明らかにした立神は、
レオ・ゾディアーツへと変身。
弦太郎と流星もフォーゼととメテオへと変身する。
 
 
 
 
 
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フォーゼとメテオをあしらい、
リブラのスイッチを奪うと、
レオ・ダスタードを差し向け、
その間に蘭を捕まえるとピスケス・スイッチを押させようとする。
 
 
 
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そんなレオを素手で止めようとする速水だが、
かなうはずもなく一方的に攻撃を受ける。
さらに駆けつけた賢吾は倒れ、フォーゼらはなかなかやってこない。
見かねた蘭はピスケスに変身。
ピスケス・ゾディアーツの力でレオに立ち向かっていく。
 
 
 
 
 
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なんとかレオ・ダスタードから逃れたフォーゼとメテオ。
ピスケスとレオの戦いを目の当たりにし、
「遅かったか」と茫然とするが、
そこへ我望が悠然と現れた。
最後の十二使徒ピスケス誕生に胸躍らせる我望。
 
 
 
 
 
 
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人々を犠牲にしてまで自らの野望を達成しようとするやり方を「自分勝手」と非難するフォーゼを冷徹に見下す。

「自分勝手?君の貧しい価値観だとそういう言葉になるのかな…」
 
我望の赤く光る眼にフォーゼらは戦慄を覚えるだけで何も言い返すことができず…。
 
 
 
 
 
 
 
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「私に友がいたことは一度もない。過去も未来も含めて一度もね」
冷徹に言い放つ我望はサジタリウス・ゾディアーツに変身。
フォーゼとメテオを蹴散らすと、ピスケス・ゾディアーツに迫る。
が、ピスケスは変身を解除。
蘭が頑なに弦太朗らと戦う決意を示すと、
サジタリウスは勝ち誇りながらレオとともに去っていく。
 
 

ピスケスのスイッチは弦太朗たちの手の中にあるが、
いつ我望らに奪われてもおかしくはない。
弦太朗と流星は、
速水校長の提案で我望が集めたホロスコープス・スイッチのある場所へと潜入する。
 
 
 
しかし、その間にもピスケス・スイッチを狙う立神の邪悪な策略が動き出し、
一方で賢吾はある意外な秘密を手に入れようとしていた…。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
何かいいことあったらいいね。
それではまた〜
(^^)ノシ

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ジェミニ・ゾディアーツの分身爆弾でメテオがフォーゼの身代わりに。
変身を解除した流星は重傷を負ってしまう。
 
 

フォーゼたちを圧倒するサジタリウス・ゾディアーツとジェミニは高笑い。
あと12時間もすれば、本物のユウキは消え、
闇ユウキが生き残ってしまう。

「止められるものなら止めてみたまえ。私とジェミニがプレゼンターに会いに行くことを」

サジタリウスの「プレゼンター」という言葉に賢吾は敏感に反応して…。
 
 
 
 
 
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自分の存在が危うくなっていくユウキは、
弦太朗の呼びかけにも応えず、
身を隠すように消えてしまう。
いったいどこへ行ってしまったのか?
 
 

頭を抱える弦太朗たちを前に、
賢吾はサジタリウスが残した「プレゼンター」という言葉が、
人類に対して働きかける宇宙からの意志の総称であることを説明。
特定の条件を満たした人間だけに届く宇宙からのメッセージのようなものらしい…。
 
 
 
 
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ユウキの母親からの連絡でユウキが元気に帰宅していたことがわかった。
こんな状況でよく家に帰れたものだ。
疑問を抱きながらも弦太朗らはユウキに会いに自宅へと向かう。
 
 

そのころ、ユウキの自宅では白いマスクがとれなくなった本物のユウキと、
見た目は本物のユウキのような闇ユウキが再び対峙していた。
闇ユウキの存在が次第に濃くなり、
完全に立場は逆転してしまったようだ。
 
 

ニセモノにはなりたくない!
取り乱したユウキは闇ユウキからゾディアーツ・スイッチを奪うとそのまま外へ。
そこへ弦太朗らが現れた。
 
 
 
 
 
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白いマスクのユウキを闇ユウキと勘違いしたライダー部。
弦太朗はフォーゼへと変身し、
闇ユウキに攻撃を仕掛ける。
マスクをつけているものの、
自分が本物であることを訴えたいユウキだが、
記憶も失ってしまいフォーゼの名前すら出てこない。
おびえたユウキは思わずスイッチを押してジェミニに変身。
怒りに満ちたフォーゼの攻撃を受け続ける。
 
 
 
 
 
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そんな様子を本物のように応援する闇ユウキ。
あまりにも弱すぎるジェミニと、
喧嘩をしているはずの弦太朗を応援するユウキの姿に疑問を抱いた賢吾が、
ジェミニこそが本物のユウキであることを見抜く。
 
 

本物のユウキを倒す寸前で思いとどまったフォーゼ。
そんな状況を残念がる闇ユウキだったが、
本物のユウキの存在が希薄になっていっていることに変わりはない。

「もう打つ手なしよね」
見た目はユウキのような闇ユウキは、
ゾディアーツ・スイッチを手にすると勝ち誇ったように去っていく。
 
 
 
 
 
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本物のユウキがレオ・ゾディアーツによってさらわれ、
ジェミニ誕生の儀式の生け贄にされることがわかった。
どうすれば止めることができるのか?
 
 

そのとき、弦太朗が幼いころにユウキとかわした約束を思い出した。
ユウキが聞こえたという星の声を一緒に聞こうとした弦太朗だったが、
結局聞くことはできず、
弦太朗が転校するときにユウキは思い出を詰めた金の小箱をプレゼントしてくれたという。
 
 

その小箱の中に約束のものが入っているはず。
弦太朗らは自宅に戻ると小箱を必死に探して…。
 
 
 
 
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いよいよ儀式が始まった。
このままでは本物のユウキは完全に消滅してしまう。
そこへ弦太朗がユウキからもらった金の小箱から、
ユウキが作ってくれた「宇宙行きチケット」を取り出した。
 
 

幼いころ、宇宙に行けば宇宙の声も聞こえるはず、と弦太朗に言われ、
宇宙飛行士になると決意したユウキ。
チケットはそんな思いが詰まった大事なものだった。
 
 
 
弦太朗との固い絆を取り戻すことで、
自らの存在を確固としたものにし始めるユウキ。
途端に闇ユウキは苦しみ始める。
 
 
 
 
 
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土壇場で形勢は逆転。
闇ユウキはジェミニに変身。
受けて立つ弦太朗もフォーゼへと変身する。
 
 
 
 
 
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カプリコーンに変身したレオ・ゾディアーツ。
ユウキたちに攻撃を仕掛けるも、
その時、賢吾から謎の光が出て、
ライダー部の面々を守った。
 
 
 
 
 
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超新星で高エネルギー体の分身を作り出したジェミニ。
駆けつけた流星のストームスイッチをバリズンソードにセット。
スイッチの力で分身爆弾の爆発を吸収する。
 
 
 
 
 
 
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コズミックステイツはワープドライブ。
必殺技「ライダー超銀河フィニッシュ」でジェミニにとどめを刺す。
 
 
 
 
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残る十二使徒がピスケスだけとなった今、
速水校長は新たな危機感を抱いていた…。
 
 
 
 
 
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すべてが元通りとなったライダー部。
ユウキは感謝をこめて、
ライダー部全員に宇宙旅行のチケットをプレゼントする。
そのチケットを手に何やら物思いにふける賢吾。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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夏休みのある日。
今日は賢吾の誕生日だ。
ライダー部員たちは誕生パーティーを天高の学食で行っていた。
そこに声をかけてきたのは我望理事長。
新メニューを理事長自ら考案中だったのだと言う。
学園にまつわる全てのことを、
努力を厭わず自分自身でやる。
その我望のスタンスに、感銘を受ける弦太朗。
反面、人任せに出来ないことに対し、「一人でやるより、みんなでやろうぜ」と言い、
我望と友達になろうとするが……
 
 
 
その後、弦太朗とユウキは、
ライダー部仮入部扱いの1年生・草尾ハルのお見舞いに行く。
ハルはムスカ・ゾディアーツになった後遺症は治ったが、
今度は盲腸で入院なのだという。
親友・蘭は、一緒に早くライダー部の一員として活動しようと張り切っていたのに、
ガッカリしている。
 
 
 
その帰り道、
速水校長が蘭の元へ現れた。
急用があるのでついてきなさい、と言う速水。
蘭はその様子に不自然なもを感じつつ、同行する。
そこへ怒りのレオ・ゾディアーツが追ってきた。
「貴様、我らホロスコープスを裏切るつもりかァ!!」
一体、どういうことなのか??
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
何かいいことあったらいいね。
それではまた〜
(^^)ノシ

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