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埼玉県の防カビ工事専門業者プレモのカビ対策・防カビ日記
プレモの防カビ工事は、戸建やマンション・団地を主に埼玉県・東京都を中心に神奈川県・千葉県の一部地域に対応しています。

床下カビ対策に疑問を持つお客様からの問合せ
相談が珍しく3件ありました。(埼玉県内2件、東京都内1件)


プレモを良く探してくれました!
有難うございます。
もう、感謝感謝です。


床下カビ対策を提案しているのは全てシロアリ駆除業者
とのことです。
んーー、何だろう。
床下カビ対策が一緒なんですよね?

床下換気扇
防湿シート+調湿材(調湿シート)
発生しているカビに直接防カビ剤噴霧

いつまで同じことを繰り返しているのでしょうか?


床下カビ対策と言っても、床下換気扇や防湿シート+調湿材
は「湿気対策」であり、カビを直接防止する力は一切ありません。
根拠が無いのです。

それから、問題だと思うのは発生しているカビに殺菌消毒をせず
に防カビ剤を噴霧すること。
殺菌と防カビが一度で出来る防カビ剤を利用していると言われても
殺菌消毒してカビを出来る限り死滅させないと防カビ効果は発揮
出来ませんって!(カビは考えているほど甘く無い)
気持ちは分からなくないのですが、丁寧な殺菌消毒をカビや木部
そしてコンクリートにしていかないとダメダメです。


過去のシロアリ駆除業者さんが行った防カビ工事らしきものを
見ると半年持ちませんね。(苦笑)
それで良いのかしら… と思っちゃいます。


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発生しているカビには殺菌消毒と防カビ施工を!


プレモは防カビ工事専門業者として12年になります。
床下のカビについては、出来る限りの殺菌消毒を行い
カビを死滅させ、カビが発生し難くなる防カビ施工を
し続けています。


正直手間もかかるし疲れます。(ホントにそうなのです)
このところの床下防カビ工事ではダブル殺菌消毒も行う
ことが多くなっています。(効果あるからやらないとね)
大量のカビとの遭遇があるので仕方ないところですが…
面倒な上に色々大変なのです…(汗)


床下ダブル殺菌消毒を行うと当然ながら費用も上がります
ので現場現場でお客様に説明し、納得して頂いてからの
工事になりますのでまだまだ実績としては少ないのです。


床下ダブル殺菌消毒と比べると、発生しているカビに防カビ剤
を噴霧するのは非常に簡単。
それでも、プレモと同等の金額をもらえるのですから笑いが
止まらないでしょう。(効果ありませんが)


皆さんがどのような床下カビ対策をお望みなのか分かりません
が、少なくとも発生しているカビに対して防カビ剤の噴霧のみ
では効果が疑問です。(出来る限りの殺菌消毒をしましょう!)


愚痴っぽいブログになり、申し訳ありませんでした。
最後まで読んで頂き感謝します。


床下のカビ対策をご検討なら、シロアリ駆除業者の
床下カビ対策に疑問もお持ちなら、プレモの防カビ工事
をぜひご検討下さい。



対応地域は、埼玉県・東京都(離島を除く)になります。
神奈川県・千葉県にも対応していますが一部地域になります。
※上記の地域以外でも伺える可能性があります。
お気軽に問合せ相談下さい。


明日は、再び埼玉県内の建築中のお住まいの防カビ工事です。
最終日なので頑張ります!

では。

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中古住宅販売前に防カビ工事をしましょう。

内覧の時にカビ臭い!とお客様に言われないように。
リフォーム済み中古住宅販売時に「カビ対策済み!」
と言えるようにしましょう。
※生活の仕方もカビ発生の要因になりますことを
事前説明する必要があります。


今のお客様はネットで様々な情報を手にすることが出来ます。
カビについても非常に神経質になられている方も
いますし、カビが原因の病気になられた方がご家族
におられることもあります。

カビについては、TVラジオ雑誌などを含め昔と比べると
比較にならないほど情報が多くなりつつあります。


不動産会社や建築会社にとっても、カビについて背を向けて
いい加減な説明&昔ながらの解体して造り直せばOK的な発想
ではお客様の指摘や質問に対し、明確に答えることは出来ません。


コンクリート躯体にカビが発生していたなら、発生しているなら
防カビ工事が必須です。
石膏ボード下地でも解体する予定の無い場所にカビが発生して
いるなら防カビ工事が必要です。


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壁紙下地のカビ


プレモの防カビ工事は、強力なダブル殺菌消毒でカビを出来る
限り死滅させ、カビが再発し難くさせる防カビ施工を行って
おります。※ダブル殺菌消毒時に殺菌剤臭の中和分解も行います。


販売後にカビ問題・カビクレームを減らす意味でも販売時に
中古住宅リフォーム時に防カビ工事をぜひご検討下さい。


中古住宅販売前に、中古住宅リフォーム時にプレモの
防カビ工事をご検討下さい。




対応地域は、埼玉県・東京都(離島を除く)になります。
神奈川県・千葉県にも対応していますが一部地域になります。


宜しくお願い致します。

では。

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寒い日が続いています。
寒い日が続いているのに、カビ臭く感じるクローゼットが
増えているのです。 

何故でしょう???


イメージ 1














カビ臭く感じるクローゼット


外気は確かに寒いのですが、雨が続いていることもあり
湿度が75%前後あります。
室内は、暖房していると思いますので23〜24℃近くある
と思うのですが、湿度も70%を超えている可能性がある
のですから、クローゼット・押入れ・収納などの閉め切った
スペースがカビ易い条件が整うのは仕方ないところ。


カビ臭く感じたら、クローゼット・押入れ・収納から紙や
段ボール類は撤去しましょう!
カビ臭さは消臭剤や消毒用エタノールやアルコール系で
除去するのは困難ですので、防カビ工事を第一選択
お考え下さい。


クローゼット・押入れ・収納内がシナベニアでも石膏ボード
でも押入れボードでも並ベニアでも防カビ工事すればカビ
臭さを感じにくくなります。(これは大きい!)

ただ、壁紙だけは壁紙張替に伴う防カビ工事が必要になる
可能性がありますので、上記よりも少し費用が高くなります。


カビ臭いクローゼット・押入れ・収納でお困りの時は
プレモの防カビ工事をご検討下さい。




対応地域は、埼玉県・東京都(離島を除く)になります。
神奈川県・千葉県にも対応していますが一部地域になります。


宜しくお願い致します。

では。




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建築中のカビが止まりません。
雨が続いているから尚更でしょう。
秋を通り越して冬の寒さですからね。


今日から変則日程ですが、地元埼玉県内の建築中のお住まい
の防カビ工事を行います。

最近の家はどうしてもカビ易い。
そういう造りなんです。(仕方ないでは済まされません)

ちょっと広めのお住まいなので必死に防カビ工事します!



その前に、地元埼玉県上尾市内にて賃貸マンションのカビ下見
があります。

上尾市でもカビは発生します。
賃貸マンションの賃料がいくら安くても防カビ工事するのは
最低限のエチケットだと思っております。


今日も必死で下見&防カビ工事行います。


建築中のカビでお困りの時は、プレモの防カビ工事を
ぜひご検討下さい。




対応地域は、埼玉県・東京都(離島を除く)になります。
神奈川県・千葉県にも対応していますが一部地域になります。


宜しくお願い致します。

では。

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気密性の高い住宅に表面加工されている
壁紙を張るとカビ臭くなりますしカビが
目視されるようになります。


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竣工2年でカビが発生しカビ臭い住宅の壁紙


竣工4年以内で壁紙にカビが発生したり、カビ臭い家になるのは
住み方が悪いせいでしょうか?


結露が発生するのは住み方が悪いせいでしょうか?
異常な住み方はそうかも知れません。
ですが普通に暮らしていたのにも関わらずカビ臭くなりカビが
発生するのは施主様の責任では無いはず。


ですが、建築会社(工務店含む)は施主様の責任にして責任転嫁
しようとしています。
あり得ないことを平気でやろうとするのが建築会社なのです。



そもそも気密性の高い住宅に壁紙表面にフィルムラミネート
加工された壁紙を張ること自体間違いなのです。
カビ臭くなり色とりどりのカビが発生してしまいます。

上記の写真のような壁紙のカビでは、壁紙を剥がすと下地に
目視出来るカビは発生してないのです。
壁紙の加工されている場所にカビが発生してしますからカビを
探しても見つかりません。

つまり、壁紙の選択ミス。
その責任すら認めようとしない建築会社は最低ですね。


実は、以前にも似たような事例がありました。
1年間に東京ドーム何個分の家を建てるとかCM入れていますが
そんなことをする前に、建売住宅では有名な会社でもカビに
ついては責任逃れするのです。


今一度書きますが、気密性の高い住宅に表面加工されている
壁紙を張ってはいけません。
建売住宅ならカビが発生した多くの責任は建築会社に。
注文住宅で施主様が希望された場合、カビ発生リスクを
事前に建築会社は伝える義務があります。
「その壁紙を選択しないで!」というくらいの説明があって
然るべきでしょう。


これから建売住宅を購入する方、注文住宅を契約される方は
カビについて室内床下問わず責任の有無を明記してもらう
必要があると思っています。
カビが発生した際の対処方法も明記する必要があります。
国や官庁や役所がカビについて逃げ腰の今、施主様である
皆さんの行動がカビ問題を解決する糸口になると思っています。


壁紙や床下のカビトラブルが減ることを希望しています。

では。

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