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カビで頭痛になりました。 床下の下見で潜って頭髪がカビ臭くて…
その後は、ディーラーに行く用事だけでした
ので入浴しスッキリ。
カビで体調が悪くなることがあるのに
建築会社やリフォーム会社の皆さんはカビ
に対して無頓着なのは呆れます。
アメリカだったら大騒ぎになりますって。
話を元に戻しますが…
床下基礎内断熱はカビ易い。
これは以前からブログで書いている通り。
湿気が逃げ難い構造だから当然の結果です。
私が経験した中でも床下の厄介なカビは
幾つかありましたが、こちらのカビは繁殖力
旺盛でとても厄介です。
基礎内断熱の構造用合板のカビ
今の床下は作業し難い。
作業し難いと防カビ工事も良い工事がし難い。
防カビ工事専門業者プレモ曰く
「床下が作業し易いとカビ難い」
当たり前のようですが、この当たり前じゃない
床下が実に多いのです。
作業し難い典型が、床下基礎内断熱工法。
他にも色々ありますが、床下点検口から始まり
床下高や造りなど気になる箇所は沢山あるので
すが、ただの防カビ工事専門業者の独り言を
ブツブツ書いても仕方ないので書くのは止めて
おきます。
湿気が逃げない床下基礎内断熱工法は
防カビ工事がやり難い典型的な床下。
カビが発生した後の対応をどうするつもりか?
考えていないと、基礎内断熱工法を採用して
しまうでしょう。
久々に上記写真のようなカビを見てギョ!と
なった日となりました。(苦笑)
明日は、東京都文京区にて押入れ防カビ工事
となります。
頑張ります!
では。
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竣工後4年以内のカビ
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今の住宅床下はカビ易い。 昔の住宅と比較してもカビ易い。 竣工後3年以内の状況なら、カビ発生
状況の違い良く分かるはずです。
今の住宅床下はとても複雑。
ベタ基礎
基礎パッキン(通気パッキン)
根太レス工法
さらに…
基礎内(外)断熱工法が人気だったり
するのです。
狭小住宅の場合、深堀基礎が多い。
フローリング下地にパーチクルボード
を利用していたりします。
(パーチクルボードはカビ易い!)
※パーチクルボードの場合、鋼製束が
45cmピッチで設置されているので潜る
のも一苦労です。(涙)
手の込んだ工法を床下に採用すると
カビが発生し易くなります。
基礎内断熱工法構造用合板のカビ
台風やゲリラ豪雨などで床下に雨水流入
理由はともあれ工期が大幅に延びた
漏水事故が発生した
などの理由でカビが発生し易い住宅床下
に拍車をかけることに。
問題はカビが発生した後のカビ対策。
カビ対策には防カビ工事が第一選択なの
ですが、今の住宅床下は防カビ工事が
し難い造りになっています。
床下点検口のある場所がダメ。
床下点検口の大きさが45cm角しかない。
床下が低い。
※気密性の高い床下点検口等の場合は
点検口廻りの受けとなる木材の厚みが
あり、床下に潜るのも大変なのです。
床下の作業を考えて造っていないのが
今の床下になります。
さらに書けば、床下の気密性を重視する
ことで床下を1つの部屋として考える
設計をしていることもカビ易くなる要因
と言えるでしょう。
立場が違えば言うことも変わると思い
ますが、あくまでもカビが発生している
点を考慮して経験上の話を書きました。
床下にカビが発生したら、プレモ防カビ
工事をぜひご検討下さい。
対応地域は、埼玉県・東京都です。
千葉県・神奈川県にも対応しています。
※群馬県・栃木県・茨木県にも対応して
います。
宜しくお願い致します。
では。
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築3年以内の注文・建売住宅で床下基礎内 断熱を採用していると床下がカビ易くなる
のでご注意下さい。
湿気が逃げ難いのが最大の欠点。
設計レベルでは、床下換気システムなどを 導入して問題が無い!と豪語されるのです
が実際はカビ易い状況は変わりません。
冬は床暖房などを稼働させますから、床下
は暖かいのです。
冬は寒く乾燥するからカビが発生しないと
考えがちですが、実際はそんなことはあり
ません。基礎内断熱は床下が暖かいのです。
床下基礎内断熱と大引き炭塗料のカビ
湿気が逃げ難い床下基礎内断熱ですが
建築会社の対応もまちまち。
なるべく費用をかけないように自社で
カビ取りして終わるケースもあります。
大工・シロアリ駆除業者などに依頼し
カビ取りし、効果の期待出来ない薬剤
などを駆使して対応することも目撃
しております。
建築会社は一貫していることですが
カビを軽視しています。
これは施主様にとっては非常に危険な
ことなのです。
建築会社が自社でカビ取りするのは
勝手ですが、施主様が納得するレベル
の対応をしたほうが良いと思います。
※費用をかけないといけないということ
になります。
床下基礎内断熱の場合、床下が狭いの
で防カビ工事し難い環境と言えます。
湿気が逃げないので余計に困ります。
中には、点検口が45cm角しかなく
乾燥作業もままならないことがある
ので、非常に問題のある床下工法と
思っています。
※床下点検口は60cm角は欲しい。
床下面積15坪あるなら、2ヶ所は欲しい。
押入れや階段下収納など端端に点検口を
作るのではなく、作業し易い場所に作っ
てもらいたいものです。
プレモでは床下面積が15坪ある住宅
なら、3日間はかかります。
殺菌消毒と防カビ施工になりますが
床下をより良い環境にするために防カビ
工事は必須です。
※床下高35cm、人通口があることが条件
になります。
床下のカビでお困りの時は、プレモ
防カビ工事をご検討下さい。
対応地域は、埼玉県・東京都です。
千葉県・神奈川県にも対応しています。
※群馬県・栃木県・茨木県にも対応して
います。
宜しくお願い致します。
では。
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新築戸建ての床下下見をしました。 カビが発生していたり、カビ臭が
気になったりします。
ただ、今日下見したお客様の住まい
ではカビもカビ臭もほとんどなく
今後の経過を見るいわゆる様子見に
なりました。
最近の新築戸建ては注文・建売住宅
関係なく床下がカビ易いんです。
その理由は、床下の気密性を上げる
基礎内(外)断熱工法などを採用して
いるからとも言えます。
床下基礎内断熱の床下
床下と言うのは通気してナンボ。
通気しない床下基礎内(外)断熱工法は
空気が動き難いので危険そのもの。
空気を動かすのは、床下換気システム
やフローリングに設置されている通気口
(ガラリ)だったりしますが、いずれも
突っ込みどころ満載なので、これ以上
は書かないようにします。(苦笑)
床下基礎内断熱を採用している新築
戸建は多いでしょうね。
もしかしたら、今まで以上に増える
可能性を否定出来ません。
でもね、床下はカビるのです。
カビが発生したら、シロアリ駆除業者に
ちょこちょこっと工事してもらえる内容
じゃなければ良いのですが…
家を建てる時、家を購入する時は
床下工法ぐらいはチェックして下さい。
宜しくお願い致します。
では。
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築4年以内の戸建床下の釘が錆びて いるようなことがあったらカビの
大量発生の前兆になる可能性がある
のでご注意下さい。
床下の釘の錆びは危険の前兆
上記写真は竣工して半年で釘の錆があり
カビも大量発生していました。
錆びの原因はいくつもありますが…
大きな原因は、基礎内断熱工法の採用です。
そして床下換気システムが無いこと。
その割に、部屋の端端に通気口があるので
床下のカビをそのまま室内に取り込むこと
になるので、むやみやたらに通気口をフロ
ーリングに開けてはいけないのです。
そしてもう1つ。
床下の湿度も気にしましょう。
湿気が逃げないのが錆びる原因。
当たり前と言えば当たり前なのですが
細かいことに注意を払わないのが建築会社
(工務店)だったりしますので、書かせて
頂きました。
プレモは防カビ工事専門業者です。
シロアリ駆除業者とは見立てが違う
ことを知って下さい。
カビ取り(殺菌消毒)を行い、木材などを
キレイにした上で、カビが再発し難く
させる防カビ施工をしますので安心な
床下環境が出来ます。
築4年以内の戸建床下のカビが
気になる時はプレモ防カビ工事を
ぜひご検討下さい。
対応地域は、埼玉県・東京都です。
※特に埼玉県民の皆さんからの相談
お待ちしております。
神奈川県・千葉県にも対応します。
宜しくお願い致します。
では。
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ニオイは面倒ですね。
水道設備業のお仕事かな?ご苦労様です・



