横濱kabitanの古今東西娯楽文化研究所

「子供に有害な物見せない運動」支持活動中の素人子供娯楽文化研究所です
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 本編はこちらです。
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ドラゴンボール超ブロリー後日談同人小説
=ブロリーさん、散髪初体験♪=
著者:横濱kabitan
(著者が散髪したので、それをネタにブロリーさんが髪を切るという体験を考えてみました−でも、下手に切るとヤムチャ化しそうで・・・なかなか難しいですねw)
 
 チライ姉さん−相棒のレモ兄さんと共に、愛しの君ブロリーさんと惑星バンパで暮らし始めた頃−
 バンパの過酷な環境でも3人が快適に暮らせるよう、悟空からもらった携帯カプセルタイプのハウスで暮らしていた−
「おまえさぁ、髪に切りに宇宙船でカリスマ美容師の所にわざわざ行くのはやめなぉ〜〜〜」
というレモ兄さんの呆れ顔など無視して、チライ姉さんは気持ちよさそうに切ったばかりの髪の毛に、手くししていた。
 チライ姉さん、ふっとブロリーの方を向いた−
「そういえばさぁ、ブロリーってここに来てから一度も髪切った事ないんじゃない?」
と言うと、ブロリー、小首をかしげた。
「髪キレイにしたら、男前になるぜぇ」
とチライ姉さん、ブロリーのさんばら髪をなでると、
「最近、仲良くなったカリスマ美容師がいるから、そいつに切ってもらえ!きっとかっこよく決めてくれるからさ!!」
 
 数日後−一隻の小型宇宙船が、バンパにやってきた
「フリーザ様の追手か?」
とレモ兄さんが慌てて、大型光線銃を構えた。
 降りて来たのは、超サイヤ人風に立ったレインボーカラーの髪をしたクモ形宇宙人−
「チライさんに呼ばれました〜〜〜」
と軽い口調で手を振ったので、レモ兄さん思わずずりこけた。
 
 ブロリーの住処にする洞窟内−呆れ果てているレモ兄さんを尻目に、チライ姉さん
「わざわざ、来てくれてありがとう♪」 
とカリスマ美容師を招き入れた。
 カリスマ美容師さん、大ダニの足の殻にどっかり座るブロリーを目にすると、絵に描いたような筋骨隆々とした野生児に思わずたじろってしまったが、八本腕の上4本手でブロリーの髪を触ると、
「おやまぁ、柔らかくって腰のある髪しているねぇ、君!それに、《サイヤ人って滅多に髪が伸びない》と父さんが言っていたけど・・・髪切らなくってもいいみたいよ、君(^^♪」
というと、3本手でドライシャンブ・リンスにヘアートリミングクリーム、残り1本手にくしを持つと、鮮やかな手さばきでドライシャンブとリンスで、ブロリーのボサボサ毛をトリミングした。 
 モノの10分で、ブロリーのボサボサヘアーがエンゼルリングができる程、ツヤツヤになった。
 ブロリー−頭がすっきりしたのか、散髪終わった子どもみたいにバァっとした顔していた。
 そこに、ブロリーと手合わせにやってきた悟空が、ブロリー見るなり
「なんだぁ、ヤムチャも来ていたのか?」
と素っ頓狂な声を上げた−
 
END

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ドラゴンボールZブロリー後日談同人小説
Zブロリーと女特撮映画監督=
著者:横濱kabitan
《「お年賀の挨拶」で、ブロリーですっかり放置されている女監督ががなっているのを見て、ブログ友達・村上さんがブロリーさんとコラボ読んでみたいという話から−ちなみに、彼女が主人公の創作作品【銀河駆ける女特撮映画監督】絶賛執筆中w

 最初、いつもの展開にしてみようかと思いましたが、女監督とキャラ的に絡み辛いと感じゼノバース2エキストラシナリオ版Zブロリーにしましたーファン動画と映画・ゲーム未見で、なぜがあるブロリーの記憶からイメージで書いていますので、旧作のブロリストの皆さんご了承お願いします。後、ゼノバース部分の語り―前振り長いので💦

 生まれた時、隣に寝ていたカカロット(悟空)の泣声で驚かされて泣かされたという恨みで、カカロット求めて地球まで追ったブロリー−が、求める相手は世を去っていて、その子らに倒されてしまう−ところが、ブロリーは地獄には落ちていなかった。倒れる前、何者かの手によって異空間に飛ばされていた−地獄に行ったのは、その後にゲノム技術によって生まれたバイオブロリーの方である。
 
 ブロリー、意識がもうろうと何もない切り立つ空間に漂っていた−ふっと誰かの気配がしたと思うと、
「あなた、ちょっと頼まれてもらえないかしら?」
と、随分馴れ馴れしい可愛らしい少女の声が頭に響いた−
「なんだ!オレに気安く話しかける奴は!!」
とブロリーは、心の中で声の主に腹立たしくがなった−しかし、体はさっきの激戦ですっかり消耗してピクリとも動けず、ただ浮んでいるだけだった。
「くそっくそ、腹立たしい!戻って、カカロットをーーーー」
と、にっくき相手を求めてもがいていると、
「その子ねぇーーーもうどこ探しても見つからないからーーーーって聞いているの、あなた?」
と、声の主は呆れ果てた−そもそも、ブロリーは人の話など聞かない人である・・・・
 声の主は、ちょっとした考えをした
「私の仕事請け負ってくれれば、カカロットというヒトにも会えると思うわ」
と言うと、ブロリーはビクッと聞き耳を立てて
「のわぁにぃ〜〜〜〜〜本当がぁ〜〜〜〜〜」
と闘気を滾らせたので、声の主は思わず焦ったが落ち着いた様子で
「仕事と言うのは、本来ある時間の流れをいじろうとするのがいて、それを正すタイムパトロール隊員になって欲しい・・・って、ちょっとあなた、話を聞いているのぉ?」
―ブロリーはもうにっくき相手に会えると、興奮してまともに聞いていなかったーサイヤ人、戦う以外は仕事も勉強も苦手な種族、彼は《伝説の》と称されるほど生粋だったのでなおさらだった。
「なんか、一番厄介な人に頼んちゃったかも・・・でも、しょうもないわ。敵も強敵だから、どうにかかんばってもらいましょ」
と声の主は、腹をくくった。
 
 ブロリーに声をかけたのは見た目は少女だが、界王神でも時を管理する特殊な存在−時の界王神である。
 彼女と老界王神が本陣で、本隊と別動隊に指揮を執っているー時の界王神がある程度は予想したが、ブロリー−初仕事で別時間の敵に襲われたセルを助けるはずがすっかり戦いにはまり、セルを潰しに行ってしまい仲間に黙らさせるという事態になってしまった。
 だが、その後は見知らぬ強敵と戦えるという興奮に捉われながらも、彼にしてはしっかりとタイムパトロールの仕事をこなしていった−
「最初、どうなるかと思ったけれど、あなた結構真面目ね♪」
と、時の界王神はブロリーを褒めたが、当の本人は自分の意志で動いているだけだった−だが、それこそ時と世界を守っているというそれまで考えもしない行為をしているとは、ブロリーは気付いていなかった。
「ふん、カカロットはどこだぁ!!」
と、ブロリーは相変わらずにっくき相手の事しか頭になかった。
 ブロリー−タイムパトロールの仕事がない時は、カカロットを探しているか偶然会った骨のある奴に自分の技を伝授したりして過ごしていたが、彼がいる世界は実は別世界でそこに縛られているという事に気付いていなかった−時の界王神が彼をスカウトする前に、すでにそういう処置がなされていた。
 老界王神−ブロリーをこのまま置いておくと厄介な事になると判断し、彼がいる世界から切り離しここの住民として据え置く事にした−が、ブロリーの強烈な精神力で緩く縛っている拘束が破れはしないかと、内心ハラハラだったがブロリーにすれば割と肌に合ったようである−なんせ、にっくきカカロットとベジータ王のこせがれをぎったぎったにできたのと、うるさいくそ親父がいないので好き勝手に暴れられているので、いたって安定していた−と言うのは、この世界は実像していない全て虚空で、どんなに暴れても実害ないのである。
 そんな事はブロリーも薄っすら気付いてきているが、戦闘民族サイヤ人の性で暴れれば気持ちいいのでこの生活が好きだった。
「さぁてぇ、今日はどいつを潰してくれようかぁ・・・・ガハハハハハハ〜〜〜〜〜」
と、今日も巨大キノコの上で周辺を見まわしていた。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
 
 図らずもこの世界と時の界王神を救った事で、人々に恐れながらも慕われている事に興味を示した−これまでの彼なら、【宇宙の悪魔】と自称する位に破壊の権化だったが、この世界に来てからは多少丸くなったようである−そうでなければ、くそつまらないタイムパトロールの仕事なぞ全うできるはずがなかっただろう。
「はん!暇つぶしと腕慣らしにやっとるだけだぁ!そう思う奴は全員潰す!!」
とはご本人は言っているが、心なしが頬を赤らめているw
 最近の趣味は、町ぶらりであるw
 ブロリーは通常3mものゴリラ並のムキムキな巨体だが、その手前の超サイヤ人では金髪金眼のイケメンーそれでも2m強ある金剛力士体型だが−、女性好みで人気あるのだが本人はこのスタイルはお気に召さないようである。《あくまで》相手が怖気させる圧倒的威圧感を与えるためで、いかにも女性受けいい優男風なのは破壊王自負する彼にはくそつまらないモノしかなかった。
 
 ある日、ふっと町ぶらりをしたくなったブロリー−その日は珍しく気が緩んで、イケメン超サイヤ人スタイルだった−街の人々は、伝説のサイヤ人ブロリーしか知らず、そういうスタイルの人と思われる程、この街にはまねているのが大勢いたー当のブロリー
「どいつもこいつも、オレの真似しやがって・・・・潰すぞ!!」
とは思っても、そういう輩にガン飛ばすくらいでどうこうする事もなかった。
 その日は珍しく、彼以外に人はまばらで時たま遊びに来る天使ウイスの姿がある位である−時たま、若い娘さんたちがイケメンな彼にきゃあきゃあ歓声挙げている位で、そんな女どもをギロリと見るだけで彼女らはギョッとしてそそくさと離れていく。
 
 そんなイケメンながらも危険な匂いを漂わせているブロリー−少し休もうと噴水の淵に腰を降ろすと、目の前に撮影をしている人々と目が合った−その撮影していたのが、この界隈で珍しい特撮映画を作る女監督とスタッフ陣だった。
 この世界でも映画が娯楽の一つだが、ここもアナログな特撮技術を使っているのは相当珍しい存在ある−彼女は、その珍しい方の第一人者だった
「カメラを回していたら、随分イケメンで強そうなのに会えたわ♪」
と。戦国時代の武将風な身なりをした女監督が歓喜を挙げた−孤高のブロリー氏
「はん!やかましい!!とっとと消えろ!潰すぞ!!」
といつもの口調で、女監督を睨みつけた。
 その様子を見た女監督、ハッとした顔をして
「あっ・・・もしかしてあなた、時の界王神様を助けてくださったタイムパトロールさんではありませんか?」
と直感した。
 それを聞いたブロリー、
「それがなんだぁ!」
と、ムスッとした。
 それには気にしない女監督、そのまま話を続けた−
 
【今撮影中のは、ブロリーがタイムパトロール活躍しているのを、虚像俳優で再現したものである。
 近々、映画祭に出そうと思っている意欲作】
 
「という訳で、あなたの代役務めています俳優さんです」
と紹介されたのは、いかにもAIで動いている張りぼて・・・
「どこのどいつだぁ!!!」
と、ブロリー−いつもの姿になって、デカい腕でラリアットかまして虚像俳優を吹っ飛ばしてしまった。
 怒り収まらないブロリー、その勢いで女監督の首ったけを掴んで持ち上げた−この世界では、命は取られないがダメージは普通に来る。
 彼の足元で、監督を助けようと慌てるスタッフたちがバタバタしていたが、ブロリーはそれらを一蹴りで一掃してしまった。
これを見た女監督、掴まれながら

💦・・・・もしもし、ブロリーさん!!実は、あなたには出てもらおうと思っていましたが、忙しそうでやもえずあんな代役を立てて撮っていましたが、よろしければ出てくれまませんか?」

と出演交渉し始めた−ブロリー氏、実はかなりライトな人で、こういうのも興味あった−
 女監督の言葉に、最初は偉く不機嫌そうな顔をしていたが、掴んでいた女監督をグイっと顔に近づかせ、
「強い奴と戦えるだろうな・・・そうでなければ、お前をその場で潰す!!」
と重低音響かせたどすのある声で、女監督の顔がぶるぶる震える程がなった。
 女監督も、こんな怖い相手に果敢に出演交渉するからには、相当面の皮があついヒトである−
「えぇ、そのリクエストはお受けできますわぁ。強さのレベルや使う人物の時代に合わせれば、充分揃えられますわ・・・」
と言うと、ブロリー、にんまりと凄味のある笑顔を浮ばせて出演承諾した。
 
 撮影始まると、とにかく主役級のブロリーさんが満足するバトルシーンに絞って撮影された−女監督は、宣言通り、虚像キャストは選ぶに選んだ演技と共に実力があるのを揃えた。
「ほーーーー、俺が喜びそうなやつらばかりではないかぁ・・・お前使える奴だな、生き残りたいなら俺に使えろぉ」
と彼なりのお褒めの言葉をかけた。
 バトル撮影は、虚像キャストが見事なセリフ回しでそれをブロリーもその時を思い出したかのように返して、撮影班も腰が抜けるばかりな地面が揺れる大激戦を繰り広げていった。
 ブロリー、ドラマ部分もこなしたので皆を感心させた。
 撮影最終日、女監督
「ブロリーさん、今日が最後です」

「何、もう終わりか―つまらんぞ」

とブロリー、つまらなさそうな顔した−撮影している間に、女監督の熱気にあてられてすっかり一端のアクション俳優になっていた。
「ですがね、あなたもタイムパトロール隊員、いつまでも拘束はできません。そんな事したら、時の界王神に大目玉喰らってしまいますよ」
と言われて、ブロリー、ムスッとした表情をした。
 女監督派は話を続けた
「ですから、協力してくださったお礼にとっておきの敵役を用意しました」
それを聞いたブロリー、戦闘民族サイヤ人の本能がざわめきだった−
「おおぉ!!さっきから凄い気を感じるか、そいつかぁ!!」
と叫ぶと、女監督は頷いた。
 女監督に呼ばれて、入ってきたのは腰に動物の皮を巻いた大柄で逞しい野生児だった−それを前にしたブロリー、珍しく緊張した面持ちをした。
 それを見た女監督、微かににんわりとした。
 
 いざ、撮影始めるとブロリーは最初は油断していた。相手の技量は我流で力任せだったので超サイヤ人スタイルで戦っていたが、すぐに相手の技量がとんでもないものと気付くとすぐにいつもの伝説のサイヤ人になると。相手も同じようになった。
 ブロリーにしてみては、相手は足を掴めば片手で自分の巨体を振り回した挙句数度地面に叩きつけ、四つん這いになればそのままイノシシのように片手を突き立てて突っ込んでくる。
 そのうえ、自分の技と同じのを仕掛けてくるのである−体力を物言わせた接近戦で、ブロリーはこれまでもなく焦った。
 そして、最後−相手は口から超火力のある破壊ビームを打ち出し、ブロリーもそれを返り討ちしようと超火力の波動砲ぶっ放した−それが相打ちになって、その時の爆風で互いが吹っ飛ばされて倒れてしまった。
 
 壮絶なバトルで、相打ち−引き分けとなった。
 それでもブロリー、嬉しげな顔して
「お前、骨があるなぁ。俺が先にお前を血祭りにしてやる」
と彼なりの誉め言葉をかけると、相手も片言だが
「お前、強い」
とにんまりと笑って、言った。
 
 その後、映画祭で公開すると本人出演と最終バトルの凄さで大評判となった。
「あなた、俳優業でも鞍替えした訳―――」
と、見に来た時の界王神に言われたブロリー、まんざらでもない様子だった。 
 

END(いいのかなこんなので・・💦)

 

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