|
プチトマトを使ったスパゲッティ
シンプル、簡単、トマトソースです (*^_^*)
〈 材料 〉
プチトマト 10〜15個
玉ねぎ 1/4個
ニンニク 1/2片
タカの爪 1/2本
オレガノ 少々
スパゲッティ 120g
〈下準備〉
プチトマトは、ヘタを取り横半分に切る。
玉ねぎは、薄切りにする。
ニンニクは、皮をむき軽く潰す。
タカの爪は、種を取る。
パスタのボイル用の湯を沸かす。
〈 作り方 〉
① フライパンにオリーブオイル、ニンニク、タカの爪を入れて火にかけ香りを出す。
( ニンニクを焦がさないように注意です )
② 玉ねぎを加え、透き通るまで炒める。
( 甘みが出れば、Ok )
③ プチトマトを加える。塩をして軽く炒める。
パスタの茹で湯をレードル2杯ほど加える、オレガノを加える。
( オレガノがなければ、バジルでも )
軽く煮込む。
( 5分ぐらい、トマトに火が通れば良いです。 )
パスタを茹でる。
( 茹で加減は、固めのアルデンテ )
④ 茹で上がったパスタをソースと合し、よく絡める。
( よくパスタにソースを、吸わせましょう。 )
味を調えて、出来上がり!!
イタリアでは、パッキーノと呼ばれる、枝付きのプチトマトがよく売られています。
味が濃く、酸味もあって、そのまま食べたりパスタのソースにしたり大活躍です(*^_^*)
|
KABOのお料理レシピ
[ リスト | 詳細 ]
|
毎月、第三木曜日はワイン会。
今回のテーマは『 新世界のワイン 』ということで
チリコンカンを作りました。
『 チリコンカン 』
〈 材料 〉
合挽きミンチ 200g
タマネギ 1/2個
ニンニク 1/2片
豆の水煮缶 1缶
トマトホール 1/2缶
トマトケチャップ 大さじ2
カレー粉 大さじ1
ドライハーブ 少々 ( タイム、オレガノ、ローリエなど )
〈 作り方 〉
①ニンニクと玉ねぎを、みじん切りにする。豆の水煮をザルに開け、水気を切る。
( 豆缶詰は、レッドキドニー(金時豆)、ホワイントビーンズ、ブラックビーンズなど )
②鍋に、オリーブオイルとニンニクを入れ、香りが出るまで炒める。
( 焦がさないように、注意です。 )
③玉ねぎを加え、甘みがでるまで炒める。
( 薄いキツネ色ぐらいまで )
④合挽きミンチを加え、塩コショウをして炒める。
( コショウは粗挽きで )
⑤カレー粉、ドライハーブ、トマトホール、トマトケチャップを加える。
(チリパウダーやクミン、ターメリックを加えるとスパイシーになります。 )
豆の水煮を加え、10〜15分程、弱火で煮込み味が馴染めば出来上がり。
トルティーヤなどと一緒に食べると美味しいですよ (*^_^*)
|
|
家庭用のオーブンレンジを使って、
イタリアのパン、『フォカッチャ』を焼きました。
強力粉 250g
薄力粉 250g
塩 10g
ぬるま湯 300㏄
ドライイースト 6g
オリーブオイル 30㏄
仕上げ用
オリーブオイル
塩
〈 作り方 〉
① ぬるま湯にドライイーストを合わし、5分ほど置いておく。
(お湯の温度は人肌ぐらい。)
② ボールに強力粉、薄力粉、塩を合わせる。
オリーブオイル、①のぬるま湯を加える。
③ 粉、全体に水分がいきわたるように手でかき混ぜる。
(全体が、もろもろとなるぐらいまで )
ひとまとまりになるまで、こねる。
(手の平を使って、まとめるカンジ )
ラップをして10分ほど休ます。
(休ますことでこね過ぎを防いで、生地がのびやすくなります。)
④ もう一度かるく、こねる。
(やさしく、10回ぐらいで良いです。)
30分、温かいところで一次発酵させる。 ⇒ 二倍ほどの大きさが目安。
(オーブン電子レンジの発酵機能を使うと便利です。)
⑤ 生地を10等分に切り分け丸める。
手の平で押さえて平らにつぶす。
(ちっちゃいお好み焼きみたいな形 (*^_^*) )
30分、温かいところで二次発酵させる。 ⇒ 二倍ほどの大きさが目安。
⑥ 発酵を終えた生地に、指で6か所ほど穴を開ける。
生地全体に、オリーブオイルをかける。
(けっこう、たっぷり)
塩を振りかける。
(ハーブ入りのクレイジーソルトなどを使うと香りも良くなります)
⑦ 200℃のオーブンで15分焼く。
手前と奥を入れ替えて、さらに15分焼く。
(鉄板の向きを変えて、焼きムラを、なくします)
表面に、こんがりと焼き色が付いたら、できあがり。
4月は2回、ワイン会に料理をケータリングさせてもらいました。
その時に好評だったフォカッチャのレシピです。
できあがりの写真しかないので
途中の生地の状態など、わかりにくかったら、すみません^_^;
そのまま、チーズと一緒にワインのおつまみに。
または、
半分に切ってハムなどをはさんでパニーニにしても、おいしいです (*^_^*)
|
|
セミドライトマト作ってみました。
(昨日、スーパーに行ったら、プチトマトが安かったので (*^_^*) )
① まずは、プチトマトをキレイに、水洗いし
水気を切る。
(ザルにあげて、ヘタを取りましょう。)
② 横半分に切る。
(ひとつひとつ、ていねいに )
③ 鉄板に、切り口を上にして、並べる。
全体に、塩をふる。 ( 軽く一面 )
④ 120℃のオーブンで
1時間、乾燥させる。
(途中、鉄板を回転させて、手前と奥を入れ替える。)
⑤ 100℃に温度を下げて、
30分程さらに乾燥させる。
(乾燥具合を見て、焦がさないように)
←種の周りの水分がなくなる位まで乾燥したら
出来上がり!!
このまま、食べても良いし、パスタや魚のソースにも使えます。
( うまみがギュッと、凝縮して美味しいですよ〜 (*^_^*) )
保存方法は冷蔵庫で。
すぐ食べきるなら、そのまま容器に。
もしくは、
タッパーに入れて
オレガノ、オリーブオイルで漬け込んでもOK。
イタリア人の友達に、
『 うまみ 』 について、訊かれて困った思い出が… ^_^;
そんな時、ドライトマトを例に挙げると、分かってくれました。 (*^^)v
『 うまみ 』は、日本特有の考え方だそうです。
|
|
自家製パンチェッタでパスタを作ってみた (*^_^*)
『 自家製パンチェッタとジャガイモのコンキリエ 』
パンチェッタ 100g
ジャガイモ 1個
ニンニク 1/2片
タカの爪 1本
コンキリエ 120g
(貝の形のパスタ)
下準備 : パンチェッタをみじん切りにする。 (めちゃ細かくせんでも、大丈夫 (*^_^*) )
ジャガイモの皮をむいて、1㎝角に切る。
7分、茹でる。 ( パスタ茹でる為のお湯を使ったら、ええよ )
①フライパンに、つぶしたニンニク、タカの爪、オリーブオイルを入れ、
火にかけて、香りを出す。 ( ニンニクとタカの爪は、焦がさんように (* ̄_ ̄*) )
②パンチェッタのみじん切りを入れ、炒める。
茹でたジャガイモを加える。
火からおろして、パスタの茹で湯を加える。 ( 火に、かけたままやと、油ハネるからね !! )
③パスタを茹でる。
ソースに加えて、よく絡める。
( ジャガイモが少しくずれて、パスタによく絡んでくれるねん (* ̄u ̄*))
お好みでパルミジャーノチーズかけて出来上がり!!
コンキリエでなくても、他のショートパスタでも、もちろんOK〜
ワインを合わすなら
赤ワインなら、酸味とタンニンがほどほどあるもの。
: トスカーナ州のサンジョベーセ
ピエモンテ州のドルチェット など
白ワインなら、北イタリアのまろやか系
:フリウリ州のシャルドネ
さっぱりとスパークリングでプロセッコでも良いかも (^u^)
|





