あほたれ報告

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鳴く虫が来てくれた

(虫嫌いの方ご注意あそばせ。)





庭で鳴くコオロギが「ミツカドコオロギ」だとしたら
その角ばった顔を見てみたいものだなぁ。

捕まえてみる?

いや〜無理。庭はジャングルだし、私はトロいし。


などと思っていた。


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火曜日の朝


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細く長い触角をもつ15ミリほどの薄茶色の虫が、速足で歩いていて。
じっとり汗をかいて捕まえたら、Gではなかった。
ぎゅ〜っとしたティッシュの中でばらばらになっていた。
何とも気味が悪くて、ゴミ箱に捨てた。

少しして「あ!」と思って調べたら、「カネタタキ」のオスみたいだった。
顔も、黒っぽい短い翅みたいなのも、跳ねる足も、カネタタキだろうなぁ。

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水曜の晩

洗濯ものにコオロギがついていた。じっとしていた。
眼鏡をかけていたので、つぶさず、捕まえた。


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庭で鳴いているのはあなたのお友だち?


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ハラオカメコオロギ?


(声を聞かせてくれたらいいのに、鳴かない。)
(そりゃそうだよね。こんなところは怖いよね。)

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日曜の晩に台風がかすって、短時間だったけど風雨が強かった。
(2階の窓がちゃんとしまっていなくて、1階が雨漏りしたのはヒミツ。)

その風雨から身を守るために家に入っちゃったのかもなぁ。

火曜の晩、畳にナメクジがいたしね。


ひぃぃぃぃ〜〜〜っ。

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インターネットで、ベルトサンダーで作る竹とんぼの動画を見たので、作ってみた。
ベルトサンダーでわっと削って、紙やすりで修正(調整)した。
早い早い。

で、飛ばしてみた。


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(1コマ目の手が、たぶん反対)


どうしてこんなすてきなことになるのだろう。


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やっと、竹とんぼを作りたくなった。

粉仕事(やすり掛けで粉が出る作業)を家でやると掃除が大変なので
もとからホコリっぽい「会」の倉庫兼作業場でやる。
外は公園。ふふ。

ひとつかふたつ作って満足するのだろうな。


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<追記>

「会」の作業場の行き帰りに通る、ガソリンスタンドのところの信号機の柱が
ハクセキレイのねぐらになっている。10羽ぐらい?

安売りスーパーの道の、作業着屋さんの前のイチョウの木2本も、ハクセキレイのねぐら。20羽以上。
めずらしく買い物についてきたザボン(下の娘)と静かに騒いていたら、小さい木からハクセキレイがどんどん出てきた。
夕方買い物に行くとハクセキレイを見るあたり。

どちらも、夜遅くまで明るいところ。
(深夜は電気がついているかどうか、知らない)



「ねぐら」といえば。

ショッピングセンター最寄り駅の、ショッピングセンターとは反対の駅前に、ムクドリのねぐらがある。
7月末の夕方、ムクドリが数羽ずつ駅前の木に面白いように吸い込まれていった。のを遠くから見た。
ちゃんと見てみたいけれど、夕方にそんなぼんやりしたことは、気軽に出来ないなぁ。

「会」の作業場の近くにもムクドリのねぐらがあると思う。
夕方帰るときに、ムクドリが数羽ずつ同じ方向に飛んでいくのを見る。



毎日私はこんなかんじ。

そうそう。
昨日、公園にあるオシロイバナを摘んで、口にくわえて鳴らしました。
何十も咲いているので、小さい人がいたら一緒に鳴らして遊びたいと思いましたが、公園には誰もいませんでした。
(雨上がりでぬかるんでいたしね。)

この記事に

家に誰もいないのでぼんやりしている私に

4月からしばらく決まった時間に帰宅するようになったポンカンが
「えーおーあーる(AOR)って知ってる?」と言った。

AORという言葉は知らないけれど

ふたりで
ハイファイセット、サーカス、はっぴいえんど(からYMOや細野晴臣)、ゴダイゴなどなどなどの
私にとって懐かしい音楽をインターネットで聞いた。
(脱線して、ジッタリンジン、たま、ユニコーンなども)
(スタレビはダンナの車で流れることがあるので、今回はパス。)

曲の「よろめくポイント」について意見しあった。
たぶん、好みが似ている。

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ゴダイゴ「ビューティフルネーム」から、イルカ「まあるいいのち」を思い出したところで
ふだん鼻歌も歌わない自分が、心の中でよく歌う歌があることに気づいた。
(意識したことが無かったので、びっくりした。)



イルカの「ラバーボール」という歌。


ポンカンと何回も聞いた。
私は1番と2番の歌詞だけ覚えている。

ポンカンは、美空ひばりの「東京ブギウギ」と同じつくりだと言った。
私は、よく分からなかった。

(これを書いている今思うのは「はちみつきんかんのど飴」のコマーシャルソングなんだけど。)
(ポンカン、音楽について分かり合えなくてごめんね。)
(ラバーボールが無秩序にあらぬ方向に行きっ放しではないであろうところで意見が一致したのは面白い。)

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「AOR」について
小さい世界でぼちぼち過ごすポンカンと私の結論は

・ちょっとおしゃれ
・生活に困っていない
・戦わない争わない、他者との優劣はどうでもいい

みたいなことになった。と思う。

そうありたいなぁ。

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<今、庭から聞こえる虫の声>

カネタタキ
(今は聞こえないけど)

ミツカドコオロギ???


毎年エンマコオロギの声が色っぽくなるのを聞いていたと思うのに、今年は庭にいないっぽい。



耳と記憶力と再現力が良かったらいいのになぁ。

この記事に

煮豚と煮卵

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夜中に何というものを作っているのだ。

圧力鍋の煮豚と手羽元と卵。あ。卵は普通の鍋でゆでました。
(ワタシ、手手羽元が好きなんだよね。)
(卵は、家族の好みに合わせて、固ゆでと黄身とろとろ。)


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そもそもは、10日ほど前に食べた「ラーメン屋さんの焼豚」。

はじめて行ったラーメン屋さんの焼豚がとても好みで
「本日焼豚あります」みたいな貼紙を見て
分けていただいたの。

「ラーメン屋さんの焼豚」は2日間、家族で大事にいただいた。
我が家には高価な食材だったが、満足。


美味しかったなぁまた食べたいなぁと思っているところに
スーパーで肉と脂身がいいバランスの豚バラをみつけて
なんか、夜中に作っちゃった。と。

(スジや脂のとろとろがいい者とかすかすの赤身がいい者がいる。)
(私はとろとろ派。そしてデブ。)

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好みの焼豚のラーメン屋さん。
おすすめを教えていただいたのに、そのラーメンを食べなかったことを後悔してる。
(辛いものは好きなんだけど、気分じゃなかった。)
(いただいたラーメンは、もーれつに好みの溶き卵加減だった。)

ので、また行く。
破産するから焼豚は買わないと思うけど、また行く。



煮卵は割と上手に作れるようになったので
あとは豚肉だ。

臭みが無く、しっかり味。
よく切れる包丁で適度な厚さに切る。










とかなんとか言うけれど

いちばん美味しいのは「煮汁(たれ)」なんだよね。
先日のラーメン屋さんも焼豚のたれをつけてくださった。


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<後日追記>

煮豚と煮卵、美味しかった。
もう買わなくていいや。


自転車にあまり乗らなくなったポンカン(息子)が、久し振りにごはんを3杯食べた。
(彼は、油断するとおなかが出るらしい。)

「冷蔵庫に豚バラ肉を入れておけばこれが出てくるのね♪」などと、おかしなことを言った。
(お安い御用です。ふふ。)



<作り方メモ>

・豚バラ肉をにたこ糸でそれっぽくきつく巻く脂が多いほうを外側に。
・安くて美味しい鶏手羽元は、そのまま

 圧力鍋に
・砂糖 どさっ
・しょうゆ とぷとぷとぷ
・(たまたまあった)紹興酒 とぷとぷ
・水(しょうゆと同量ぐらい入れたが、入れなくてもよかったかも)
(肉に味が染み込んだ時にどのくらいの味になるかを考えて適当に。)


・調味料を入れた圧力鍋に肉を入れて、スプーンで肉の上に鍋の調味料をかけたりしてから、蓋をして加熱。
・圧がかかってから10分ぐらいで火を止める。
・蓋が開くまで圧が下がったら蓋を開けて、肉の上下を返す。煮汁に浸からないところに味がつかないので。

(圧力鍋で肉を煮る間、ゆで卵を作る。沸騰したお湯に冷蔵庫から出した卵をそろりと入れる。固ゆで12分半熟7分。時間差で鍋に入れるといい。タイマー必須。ゆであがったら水道水で急冷。するりとむける。)


・肉全体に味がつくようにひっくり返したり場所を変えたりして
 冷めたら、肉を取り出してラップをして冷蔵庫。
 煮汁をどんぶりか何かに入れて、そこにゆで卵を入れて、冷めたらラップをして冷蔵庫。
圧力鍋を洗う。

半日ぐらい待つ。

ゆで卵が入ったどんぶりを冷蔵庫から出して
上の白いところ(脂)をシリコンスプーンか何かで集めて
古新聞か古衣類か捨てるような何かに白い脂を擦り付けて、ゴミ袋に入れる。

豚バラ肉のたこ糸をはずして、好きな厚さに切る。
皿に並べる。
卵が入っているどんぶりか何かの煮汁をかけてレンジで好みの温度まであたためる。
食べる。


(どうやったら私が思うことを人に伝えることが出来るのか?を考えて混乱した。)

この記事に

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ごきげんな入道雲を見た。



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「会」の倉庫兼作業場で
刃こぼれしている替刃のこぎりで


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板を切った。
まぁまぁ上手く切れた。

(私は直角にまっすぐ切れない。)
(こういうことは機械にやってもらえばいいと思う。)



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帰り道の空。


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(2017.08.00)


「帰り道」といえば。

「会」の倉庫兼作業場とうちの間の交差点が、ハクセキレイのねぐらっぽい。
ガソリンスタンドのところ。

10羽ぐらい数えた。
みんな静かにしていた。


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午前4時ごろ、家族1名が帰宅。

「遅くなるけど帰ります」の連絡をもらっていたけど
「まだ起きてたの?」と言われたけど

「あぁそうですか」と思えないんだなぁ。




家族のみなさん。

今日の帰りに雨風がひどかったら、無理に帰宅しなくていいです。

この記事に

しあわせな1日

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あー。うん。あのね。

ブログを書くのが面倒なだけで
(写真などの大きさを変えたり、鉛筆で書いたものを見やすくする作業が面倒なの。)

毎日、面白い。

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(2017.05.00)

のんほいパーク(豊橋総合動植物公園)の植物園温室外にある竹。
やたら太い。
ジャイアントバンブー(キョチク=巨竹?)。


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竹の棒にスーパーボールをつけたバチ。


これ、楽器。
スーパーボールのバチで叩いて鳴らす楽器。
彫刻刀の丸刀か何かで溝を掘ったギロもあった。棒で「ぎぃぃ〜〜〜っ」って鳴らす。


私はしばらくこれで遊んだ。


遊んだ後、温室でいろいろ見た。
(竹に関して言うと、メンマの材料の竹とかキョチクとか。竹だけではなくいろいろ面白かった。)

温室から、竹の楽器の南国脱力系の音が聞こえてきて、何ともしあわせだった。


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(2017.05.00)

「会」の倉庫兼作業場の「使っていいですよ〜」みたいな端材置き場にあった竹で、作ってみた。


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数年前の大片付けで袋いっぱいのスーパーボールを捨てたことを少し後悔したが
じどーかんでもらったから、いい。
(ワタクシごとのためにこういうことをしたらいかん。)

あぁ。
楽しい。


(棒にスーパーボールをつけるとき。スーパーボールに無理な力がかかると割れるので、ピンバイスにドリルの刃をつけてしっかり穴をあけて、適当な太さに削った棒に挿し込んだ。
(私のピンバイスにつけることが出来るドリルの刃の最大は3.2ミリだった。)
(細過ぎるね。力加減の経験が少ない人は折るね。と思っていたら、本当に折ってくれた。いい子だ。)

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(2017.07.00)

じどーかんあった竹で作ってみた。


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切り込みの棒の長さで、音の高さが変わる。


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ギロは、じどーかんの子どもたちも作った。
のこぎりで溝をつけた場所に「自分の印」をつけてもらった。

「やったことが(のこぎりを使ったことが)ないから」としり込みする小さい人に
「ワタシも、はじめてのときはのこぎりをはじめて使ったんだよ〜。」とおかしな日本語で言ったら
その人は目を丸くして、のこぎりを握った。

馬鹿にしたように「これの何が面白いの?」と何度も言った大きくなりかけの人(小学校高学年)3人は、いつまでもここにいた。
「やってみる?私は楽しくて仕方がないから全部自分でやりたいくらいだけど、少しやってみる?」
そんなひとほど、のこぎりを放したくない。

そうでしょう?面白いよねぇ。

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今やってもじゅうぶん楽しいんだけど

私は、子どものときに、こんなことをやりたかったなぁ。






のんほいパークには、他にも手作りのおもちゃ?遊ぶもの?があって。
(雨どいにどんぐりをころころ落とすヤツとか、的当てみたいなのとか。)
すっ飛ばして回って不完全燃焼なので、また行く。

ありがとうございました。

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おととしだと思う。
人魚の水門あたりの歩道に、とてもオソロシイ草があって。

薄笑いが出るくらいオソロシイとげとげの、(たぶん)アザミの仲間の花が咲いていて。
(写真を撮らなかった。携帯電話を家に置いてきたのだろう。)

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昨年。
行くたびに気にして見たけれど、その草は無かった。

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先日。


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(2017.06.08 撮影)

あった。
そうそう。この凶器加減。
葉と花の根元のオソロシイとげとげ。

(おととし見たのは、歩道の車道側だった。)



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(2017.06.10 撮影)


写真1枚目右奥のつぼみがすてきなピンクになっていた。

これで満開?もうちょっとぼわ〜んと開く?

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「アートの人みほちゃんがこの花を活けたらいいのに」と思ったんだよね。
どうやってこのとげとげを刈るのかは知らないけど。

(ガラス板を切るために買った「会」の無駄に高価だった作業用手袋は、このとげとげに勝てるかしら?)
(突き刺しに強い手袋。3双あるけど、誰も使っていない。)
(「会」は、備品管理がナゾ。)

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この植物(セイヨウオニアザミ・アメリカオニアザミ)を調べているうちに
昨年ナゾだった綿毛がこれのものだったのかもしれないと思った。

7月の暑い夕方の帰り道、大きい綿毛がたくさん飛んでいて
風上に探しに行きたかったけど、暑さに負けて探さずに帰ったの。


(酔って、予約投稿)




ここで転ばないように気をつけよう。


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<追記>

夜更かしがバレてしまった。
わはは。


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<約10日後、追記>


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刈られていた。
腰ぐらいの高さのアレチハナガサは、今もある。

まぁ、そうだろう。
歩道にこんなのが生えていたらあぶないし、ね。

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すてきなゴミが出来ましたよ。



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要るのは上の紙。

(ゴミの方によろめいちゃって、捨てられない。)
(捨てるけど。)

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切り取り線を書いた紙を用意すればいいと思って提案したのに
「紙を切っておくのがよい」となった。

え〜〜〜。

約300枚。
10人で切ったとして、ひとり30枚。

ふふ。

イヤです。


で。
ひとりで、電動糸鋸(いとのこ)で切ってみた。
糸鋸をうまく扱えなくて、秒速1mmぐらいだった。

みんなでハサミで切るのと糸鋸と、どちらが速かったか分からないけれど
私は作業が楽しいから、いい。
使ってみたかった糸鋸盤を使ったし。


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切った紙はこのようにして


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プラコップの中で「わなげ」になる予定。
アルミ針金の「わっか」は、いろんな色で作る。
楽しいだろうねぇ。


(試作のプラコップは、うちのゴミ箱から拾ったもの。)
(子どもたち用材料は、近所の包装容器屋さんのより安かったらしいダイソーで買うらしい。ひとつ約20えん。)
(私たちは活動の手伝いをするだけなので、材料の値段に興味無し。)
(分かりにくくてごめんね。)



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<2017.07.08 追記>


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仲間との材料の準備が終わった。

私が思いつかなかったすてきな「みほん」が出来た。

月末のいべんとが楽しみ。

この記事に

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ダンナが車のワイパーを取り換えた。
バラしてみると、こんなかんじ。
ワイパー1本に、ステンレス板が2本入っていた。

太いのは幅3.5mm、長さ50cmちょっと。
細いのは幅2.5mm、長さ30cmにちょっと足りないくらい。
厚さはそれぞれ約1mm。



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「会」の倉庫兼作業場の道具を使ったら難なく切れた。

この道具(ボルトカッター・ボルトクリッパ)でステンレスを切っていいのか知らないけれど
すでに刃こぼれしていたので、かまわず使った。

刃に隙間があったので、力をかけたまま板を曲げるようにして折り切った。
(こんな使い方したらいかんよね〜。)



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出来た。


ヘアピンを伸ばす作業より簡単。

ステンレス板の切り口にやすりをかけるか悩むところ。ちょっと引っかかるんだよな。

写真に金づちなどが写っているのは、適当な細い材料が無くて竹を割ったりしたため。
竹の皮の面が、硬くていい。



「ぴゆ〜(たぶんコチドリ)」に内緒コメントをくださった方、どうもありがとうございました!



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<2017.05.30 追記>

あ〜。
ステンレス板の切り口にやすりをかけないとダメだ。

両手の親指の爪の先ががさがさだ。
(切り口のぎざぎざで爪が削れてる。)

この記事に

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