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この報道(⬇転記)を見て残念ながらAKB グループの「終了」を確信しました。
個別、須藤某の総選挙場での結婚宣言だけなら、流石AKBグループ、変わった娘さんもいたんだね、でパスする積もりだったけれど・・・。①ことは運営サイドと経営サイドも承知だったとのこと、②結婚宣言をした須藤某を当分の間、正規メンバーとして処遇し続けて、卒業までの間、特に処分などは考えていないこと、③その卒業の時期自体未定。これらのことがわかった段階で、わたしはこの運動体の終了をくっきり感じたということ。
外国人講師の採用・評価・契約管理に四半世紀以上携わり、契約違反➡無断帰国のパワープレーに対しては、アメリカ現地での訴訟も常套で、粛々と提訴してきたわたしにとって、この須藤某やその相談を受けていたとかのNMB48の上層部、そして、<AKBの総合プロデューサー>氏は、顧客やマーケットとフェアに対峙する体制・態勢ではないということ。彼等は、プロとしては、組織論的にも、人的資源管理論的にも、また――余計なお世話でしょうからマーケティングの面は触れないにしても――、コンプライアンスの面でも、最早、世間になにがしかの<物語としての商品>を提案する力量も熱意も欠いていることは明らかだと思われたからです。
要は、自分で責任をとれるはずもないことについて、
>さまざまな厳しい意見は覚悟していた
>真剣に向き合ってきたファンだからこそ、自分の口で直接話したい。
>それが最大限の誠意だと思っている
などは、何の抗弁にもなっていないということ。
だって、あなたプロでしょう? だったら、自分がそこにいる、
そのビジネススキームの枠組みくらい守りなさいよ。
ことそこに至ったについての貴方の気持ちの吐露が、
他人たるファンになにか意味がおありになるとでも、そうお考えなのですか? もしそうならば、唖然です。 それに、不文律の規範意味を理解できているか否かこそが、
プロとアマの違いなのですよ。アメリカでも日本でも、おそらく、
ショービジネスの世界でも教育や金融やマニュファクチュアリングの世界でも。
▼須藤凜々花、母の友人20代男性にひと目ぼれ
「我慢できる恋愛は恋愛じゃない」寿卒業へ
―― 2017/6/22(木) 5:00配信 スポーツ報知
今月17日のAKB48「選抜総選挙」で結婚宣言したNMB48の須藤凜々花(20)が21日、都内で会見し、結婚を機にグループを卒業する考えを示した。相手は医療関係の会社に勤める20代の一般男性で昨年末から交際開始。人生初めての恋人で、今年に入ってプロポーズを受けたという。“アイドルは恋愛禁止”という意識もあったが「恋愛禁止というルールで我慢できる恋愛は恋愛じゃないのではないか」と強い口調で言い切った。24日の握手会でファンに直接、謝罪と感謝の気持ちを伝える。
緊張した表情を崩さなかった。会見に臨む須藤の真剣な姿勢の表れだった。
冒頭「たくさんのファンの方、メンバーや関係者の皆さん、お騒がせしてしまって大変申し訳なく思っております」と謝罪。その上でグループを卒業し、22日発売の週刊文春でお相手として報じられる20代の医療関係企業に勤める一般男性と結婚する意思を語った。
男性は母親の友人で、一昨年11月に母親の誕生日パーティーで知り合った。昨年末から交際スタート。今年に入ってプロポーズされた。好きになったポイントは「たたずまいというか、目の色」と一目ぼれ。「卒業してから結婚しよう」と約束したという。
だがアイドルの身。AKBでは明文化されてはいないが“恋愛禁止”という空気がある。「自分の判断に任せられている」と考えていたが、報道陣から改めて認識を問われると「我慢できる恋愛は恋愛じゃないのではないか」と強い気持ちを込めた。
“爆弾発言”から4日。総選挙のステージでの発表に批判の声も上がった。だが選挙前、週刊文春が相手男性を取材したことを知った。黙殺もできたが、そうはしなかった。選挙前、所属するNMB48の上層部に相談。発表するかどうかは自身の判断に任された。「アイドル活動も恋愛も自分の中で真剣にやってきた。(週刊誌報道を)スルーはしたくなかった。その両方に対して不誠実になってしまう」
大島優子(28)らOGからも批判の声が噴出した。意味も分からず着ていた「DAMN(くそったれ)」Tシャツであらぬ方向に脱線はしたが、さまざまな厳しい意見は覚悟していた。「昔から好きだったAKB48の先輩たちが築き上げたものに、自分の勝手な行動で水を差してしまった。すごく申し訳ないと思っていた」と目を赤くした。
「好きな人ができた時点で卒業を意識していた」。自身に投票してくれた3万1779票を裏切っている自覚もある。関係者によると秋元康総合プロデューサーは「残ってもいいのでは?」と周囲に話しているという。しかし、卒業へ須藤の意思は固い。「ずっと葛藤を抱えていた。本当に申し訳ないという気持ちがある」。卒業後の進路は未定。哲学者になるという夢はあるが、具体的には進んでいない。
24日に千葉・幕張で開催される握手会には予定通り出席する。ファンの怒りも承知の上。会見中も「申し訳ない」の言葉を連発した。「でもそれ以上に感謝したい。ファンの皆さんには自分の口から説明したいんです」。真剣に向き合ってきたファンだからこそ、自分の口で直接話したい。それが最大限の誠意だと思っている。
◆須藤 凜々花(すとう・りりか)1996年11月23日、東京都出身。20歳。愛称は「りりぽん」。2013年11月に「AKB48グループ ドラフト会議」で選ばれ、14年1月にNMB48に加入。シングル「ドリアン少年」ではセンターを務めた。夢は哲学者で尊敬する人物はニーチェ。昨年3月に哲学書「人生を危険にさらせ!」を発売。選抜総選挙の結果は14年から圏外、圏外、44位、20位。
▼NMB48劇場支配人が須藤凜々花の騒動謝罪
「卒業の意志を示しております」
6/22(木) 14:04配信(オリコンニュース) NMB48の金子剛劇場支配人は22日、グループの公式ブログを更新。17日に沖縄で行われた『第9回AKB48選抜総選挙』開票イベントのステージで結婚宣言し、波紋を広げているNMB48の須藤凜々花(20)の騒動について、「ご心配をおかけしており申し訳ございません」と謝罪した。
金子支配人は総選挙でのNMB48メンバーへの投票に謝意を伝えたうえで、「須藤凜々花、NMB48に関しましてご心配をおかけしており申し訳ございません。結婚発表に関しましては、ご声援、ご批判、多くのご意見をいただいております。勿論、様々なご意見があることも承知の上で、素直に気持ちを伝えたいという彼女の決断であり、時期は未定でありますが、NMB48卒業の意志を示しております」と報告した。 続けて「ドラフト会議で指名を受けて加入して約4年、NMB48に対して、真摯に向き合いながらグループを盛り上げようと頑張っている彼女に嘘偽りはないと、側にいて、私自身感じております。最終活動日まではメンバーとして活動していくことを支配人として支えて参ります」と胸中を明かした。 (引用終了)
アダルト対象の英語学校や英語でのビジネススキル研修機関で人事管理していると、冗談ぬきに、1年間トータルでは、2割前後の外国人講師が受講生または同僚やスタッフさんに手をつける/手をつけられるものと予想(覚悟して)人的資源の手配計画を立てるものです(日本人講師はなんぼくらい?⬅機会があればオフ会でお話ししませようかね)。もちろん、AKBグループでもあるまいに(笑)、まして、大人同士であれば「恋愛禁止」などであるはずもなくそれ自体は管理側がとやかくいうことはない。しかし、その「2割前後」を100とした場合に、遺憾ながらその3割とは言わないけれども、まちがいなく、4分の1はなんらかの意味で「不適切な関係:inappropriate relation」なのが現実。
当然、その不適切な事例は大なり小なりスクール経営にダメージを与える。スクールの人的資源管理担当者はそう覚悟して日々の業務に臨んでいます。而して、ある英会話スクールが廃校になる程度ではない事例。例えば、その市町村というエリア全体から英語研修のニーズ自体を数年間消滅させるに至るような「不適切な関係:inappropriate relation」も希ではあるけれど皆無などでは全然ありません。そんな場合、かつ、相手がアメリカに逃げ帰るようなふざけた行為に出た場合には遠慮なくアメリカで裁判をわたしは起こしてきました。
わたしはなにが言いたいのか。それは、繰り返しになりますが、最早、「AKBグループは組織の呈をなしていない」ということ。組織の呈をなしていない単る人間の集まりがそのメンバーに<絆>を提供することもないだろうし、また、そんなキャパクラの従業員控え室とパラレルな時空間が他者を感動させるに足る<物語としての作品>を産み出せるはずもないだろうということです。
>総選挙開票当日に須藤某にスピーチをなぜ許したの?
・・・なぜ、前日までに資格剥奪しなかったの?
>24日の握手会に、なぜ、須藤某を参加させるの?
・・・他のメンバーのボイコット完全に封じられるの?
・・・当日の会場の安全性だいじょうぶなの?
・・・当日、要素の錯誤に基づく売買契約の無効、あるいは、詐欺に
基づく契約取り消しに伴う代金返還請求、更には損害賠償を求める
ファン対応用の弁護士とパラリーガルのペア、何組くらい手配できてるの?
>まだ、卒業の期日未定なんて、寝ぼけてるんじやないのかな?
・・・須藤某は、最早、メンバーともファンとも絆ないのですよ、
感情的ではなく論理的に!
・・・危機管理のイロハだけど、本件の場合、アクションを起こすに際して、
「ご声援」と「ご批判」が非対称的なのわかっていますよね? 要は、
支援者と批判者では運営サイドに心の内を伝えるアクションを起こす
確率が全然違うだろうということですけど。これわかってこんな(↑)
ふざけた談話だしたのかな(⬅他人事ながら心配)
要は、恋愛大いに結構。愛をあたためるにはなにがしかの時間は必須だろうから、交際とアイドル稼業の二股もそりゃー、1年くらいはしゃなかったんちゃうか。で、寿卒業。めでたいことですよね。お幸せにね。と、でも、事情がそうならなおさら「総選挙開票当日」までにやるべきことがあったのではないですか。少なくとも、「開票結果発表➡結婚宣言」は手順おかしいでしょう。
まあ、それをおかしいと思えない人たちだからこうなったのでしょうけどね。ならば、ならばなおのこと、「文春砲」が放たれなければ、総選挙開票当日以降もしばらくはあの宣言さえする気がなかったという1点――だって、いまだに卒業期日未定なんだよ❗――だけとっても、NMBのあなたたちは、それがAKBビジネスモデルを成立させているものだろう、ファンとコンテンツ提供側の間の「絆= 商品品質管理への信頼感」を毀損した、更には、そして、「商品管理責任」を自分達自らが否定したということになりませんか。いかがでしょうか。
畢竟、須藤某の行為。それを許可したNMB上層部の判断。それらを 黙認した総合プロデューサー。蓋し、AKBのビジネススキーム、あるいは、組織文化や組織理念という貴重な――貨幣に換算できないどころか、知財管理の専門家でもあるわたしが、しかし、畑違いだから安全に控え目に査定したとしても、10億円の桁はくだらないだろう、貴重な――「無形資産:intangible assets」の価値を毀損するものであったことは間違いないだろう、そんな須藤某の行為を放置するような組織は組織論上の組織では最早ないということ。そうわたしはかんがえます。 それは突然の崩壊。そう、それは「前田敦子」が創り、まゆまゆとサッシーが攻守分担して――こじはるさんやゆきりんさん、玲奈とパルル、・・・・・が各自持ち場を堅守して、幸いなことに横山由依(京都出身!)という人材も得て――、来年、平成のラストイヤーにはなんとか珠理奈と咲良という次世代エースが本物の<エース>になる寸前まできてのこの基盤崩壊。「AKB 終了の鐘」の響き。残念です。
・なにげに、京都の思い出とか・・・・(⬅おまけの閑話休題的の随想記事)
http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/b4b80b8ef71c4663e2803be124842798 今となっては、「前田敦子」が創った<AKB>。その正統の後継者である<渡辺麻友>の卒業でそれが終焉を迎えるのは、ある意味、必然なのかもしれませんね。というか、運営サイドにおけるこの組織論の欠落を鑑みるに、冒頭の画像の時点で――昨年の総選挙でもまゆまゆが首位取れなかった時点で――AKBグループは、もうお前は死んでいるの「北斗の拳」状態だったの、鴨ですから。
>すべて始まったものはいつか終わる
>すべて形あるものはいつかは壊れる
そう長くはないけれど、一人のAKBファンとして応援もし、
逆に、一杯勇気ももらってきたわたし としては、本当に残念です。
ということで、まゆまゆの卒業公演まではフォローすると思いますが、
「AKB」のファンはこの記事をもってやめます。
さようなら、AKB48!
今までありがとうね!
・AKB総選挙−海馬之玄関「Oshi-men」決定〜!
・AKB 総選挙2017ーまゆまゆ「年内での卒業」を発表 (追記あり)
・目次:AKB48関連記事
<ちょびっとした補足 by KABU>
ちなみに「まゆゆ」ではなく「まゆまゆ」と記しているのは誤植ではありません。前に握手会で、渡辺さんに「わたし、まゆゆさんのこと語呂が自分には合うのか「まゆまゆ」て呼んでいるのですよ」といったら、まゆゆさんが、「あっ、まゆまゆもいいですね」(笑)と本人に認めていただいたことに遡る。これ、わたし的には由緒正しい呼称ななのですよ←ちょびっと自慢?
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