松尾光太郎 de 海馬之玄関ブログ

大東亜戦争後のこの社会で跳梁跋扈し猖獗を極めた「戦後民主主義→リベラル派」を果敢に批判します

全体表示

[ リスト ]

民進党と緑の党が合流か

泥船から逃げ出したらまた泥船に乗っていたという笑い話しのようなことが政界で起ころうとしている。

民進党という泥船から長島昭久、細野豪志、松原仁などの面々が逃げ出して小池百合子と「緑の党」を結成したが、その後を追って前原「民進党」が「緑の党」と合流するかもしれないというのである。
疫病神が後から追いかけて来たのである。

これでは民進党から逃げ出した面々もバツの悪い思いをするかもしれない。
もしかて小沢一郎や山本太郎も乗り込んできたら目も当てられない。
呉越同舟、クソもミソも一緒くたである。

彼等の思いはただ一つ。
安倍首相が仕掛けた解散総選挙で落選するかもしれない。「ただの人」になるかもしれないという恐怖感である。
「ただの人」ならまだいい。明日から飯の食い上げである。


⇒日テレニュース(2017/9/27)
「民進党」が「希望の党」に合流で最終調整


イメージ

  衆議院選挙に向けて大きな動き。民進党と希望の党が事実上の合流に向けて最終調整に入っていることが分かった。
 総選挙で与党に対抗して政権交代を目指すため、民進党と希望の党が合流する方向となった。民進党の前原代表と希望の党の小池代表は26日夜、極秘に会談し両党が合流する可能性について協議した。その結果、両党は事実上、合流する方向で最終調整に入った。関係者によると、小池代表が党のトップに就任する方向だという。またその場合、小池代表が都知事を辞任して自ら衆議院選挙に出馬するとの見方が出ている。
 一方、小池代表は党と党の合併には否定的で合流に向けて具体的にどのような方法をとるのか、また、どういう政策を掲げるのかなど詰めの調整が続いている。
 政策面では消費税率の引き上げの是非や憲法改正の考え方などについて両党の主張には溝がある。また民進党内に小池代表の政治手法を懸念する声もある。しかし、ある民進党議員は「安倍政権を倒すためという一点で合流にさほど異論は出ないだろう」と話している。


「安倍政権を倒すため」などというのは後付けの理由である。
「選挙互助会」の一語に尽きる

さらに問題なのは小池百合子である。
Ponkoが忌み嫌う小池百合子の本性がついに出た。
過去に男をたらし込んで政界を渡り歩き、政界の渡り鳥と言われ、なにひとつ政治家としての実績を上げることなくここまで来た女である。

小池旋風などとマスメディアで取り上げられ都知事となったが、予想通り何一つ仕事らしい仕事もせず、というより築地移転を妨害し、無駄な金を使い、自分はAIロボットだ、アウフヘーベンだと意味不明の言葉を発して、このままだと東京五輪もほったらかしにするだろう。

見識ある国民ならば小池新党に投票するはずは無い。

さてそうなると安倍首相の対小池戦略だ。
いままで安倍首相はあえて小池を敵に回すことなく、大目に見てきた。
都知事選でもそうだった。
「緑の党」とはいい名前だとさえ言って新党を歓迎した。

しかし、小池は首班指名で安倍晋三ではなく山口那津男と書くと公言した。

都議選で公明党の援助をうけながら新党を結成した小池に公明党は裏切られたと怒ったが、山口那津男がいいと言われて骨抜き状態だ。

これでいよいよ面白くなる。
小池百合子はあせって総理大臣への夢を実現しようとしているが、国民が賢明ならば、繰り返す、国民が賢明でありさえすれば、小池百合子は総理大臣になる筈が無い。

おっと忘れていたが、安倍晋三首相をいつも後ろから鉄砲で撃っている石破茂元防衛相も自民党を離脱して緑の党に移るかもしれない。


総選挙に大義が無いなどとほざいていた政治家や政治評論家やパヨクメディアはこ混沌とした状況をどう解説するか見ものである。
*************************************
小池百合子に総理大臣の資格なし
と思う方はクリックを!!
『にほんブログ村』政治ブログランキング
 『FC2ブログランキング』 
************************************* 

転載元転載元: 反日勢力を斬る(2)

閉じる コメント(1)

顔アイコン

まさに魑魅魍魎の世界ですね、いや亡者の世界鴨?
それから小池は環境相のときひとつだけ成果をだしました、打ち水作戦です
まっ、なにもしなかったということですww

2017/9/28(木) 午前 7:19 [ おばQ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事