松尾光太郎 de 海馬之玄関ブログ

大東亜戦争後のこの社会で跳梁跋扈し猖獗を極めた「戦後民主主義→リベラル派」を果敢に批判します

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一人の女の野望のために

日本をリセットさせてはならない

以前から小池百合子という政治家は要注意人物であると思っていた。
仮に政治家だとしても、それは悪しき政治家である。
愚直とは正反対のズルさ、人間の持つイヤらしさの全てを身につけている。
ひとは小池を策士とかギャンブラーだと好意的に評価するが、いかがなものか。

政治家には政治をする上において人の心を打つ真直ぐな心が必要である。
もちろん、権力を得るためには権謀術策を使うこともあるだろう。
しかし正しい政治をして国民を幸せにするのが最終目的である。
自分が日本初の女総理大臣になるという野望のためではない。

小池百合子は間違いなく都民を捨てて国政に出る。

小池を都知事に選んだ時、東京都民は愚かだと思ったが、都政も東京オリンピックも投げ捨てて国政に出た小池を選んだとすれば恥の上塗りならぬ馬鹿の上塗りになる。


龍崎 孝(流通経済大学教授)
「都民としても批判がある。もしこのまま都知事として残っても、都知事として成功する芽はもうない。ルビコン川はもう渡り切っている」


しかも「希望の党」のために、自民党は過半数を割るかもしれないという衝撃的な予想がされている。


ZAKZAK(2017/9/30)
【激闘10・22衆院選】自民過半数割れも 小池新党が大躍進、
「解党」民進との合流ウラに小沢氏の存在 選挙プランナーが全465議席予測


天下分け目の激闘が始まった。衆院は28日午後、解散され、総選挙(10月10日公示−22日投開票)に突入した。安倍晋三首相は、北朝鮮や少子高齢化という国家的危機に対峙するため「国難突破解散」を断行し
た。そこに小池百合子都知事が国政政党「希望の党」(小池新党)を結成し、殴り込みをかけてきたため、選挙戦の構図は一気に激変している。夕刊フジで、選挙プランナーの松田馨氏に現時点での議席予測を依頼したところ、自民党は230議席と単独過半数(233)を割り込んだ。小池新党は148議席を確保し、第2党に躍進する見通しとなった。予測が現実となれば、安倍首相の責任問題も浮上しかねない。「小池劇場」は、
わが国にとって吉か凶か。


イメージ


(以下略)


一方で小池に拒絶された元民進党の党員が新しい政党を立ち上げるかもしれないという。

小池百合子の功罪のわずかな「功」の部分は民進党に引導を渡したこと。
それと保守とリベラルの雑居政党だった民進党をバラして分かりやすくしたことである。
民進党と共産党との選挙協力も御破算にした。

⇒ZAKZAK(2019/9/30)
辻元氏、菅氏ら希望の党“排除組”が「左派新党」立ち上げか 
“全面降伏”的な合流に危機感


小池百合子都知事率いる「希望の党」(小池新党)が、合流の条件として「憲法改正」や「安全保障関連法」への賛成を打ち出す姿勢を見せていることに、民進党左派グループが猛反発している。小池氏の“排除の論理”に弾かれかねないため、「新民進党」的な新党を立ち上げる可能性が出てきた。
 小池新党への“全面降伏”的な合流に危機感を抱いているのが、民進党の赤松広隆元衆院副議長や、枝野幸男元官房長官、辻元清美元役員室長らの左派グループ。
 小池氏から排除される可能性が高いため、独自に新党を立ち上げる動きがあるという。
 ここに、小池新党の番頭格、細野豪志元環境相から「(首相ら)三権の長を経験した方々はご遠慮いただく」と排除された菅直人元首相や、左派色が強い長妻昭元厚労相も加わる可能性があるという。

 

イメージ


正しくは「私は行きません」ではなくて「行けません」だろう。

⇒ZAKZAK(2017/9/29)
小池氏、東京1区から電撃出馬へ 都知事後継に橋下氏、東国原氏が浮上 
都政ウオッチャーの有本氏は「こんな人物に日本を初期化されては困る」


(一部引用)

権謀術数渦巻く永田町だが、この情報をどう受け止めるべきか。
 小池都政をウオッチしてきたジャーナリストの有本香氏は「もし、衆院選に出るとすれば、小池氏は『史上最悪の都知事』というしかない」といい、続けた。

 「東京五輪まで3年を切ったが、準備は大幅に遅れている。豊洲新市場への移転も、混乱の極みだ。パフォーマンスで都政を混乱させただけで、都知事として何の実績もない。衆院選に出るとすれば、本当の理由は都政運営がうまくいかず、逃げ出すということだろう。あまりにも無責任。次の知事は誰がやっても、この混乱を収拾させるのは難しい。新党設立会見で『日本をリセットする』と語っていたが、こんな人物に日本を初期化されては困る」


(引用終わり)

「小池劇場が日本を滅ぼす」の著者、有本 香氏はこうも言っている。


⇒ZAKZAK(2017/9/28)
テレビとタッグ、“小池劇場”でダマされる有権者
「悪い既得権者→そのしがらみを壊すため闘う私」


小池百合子都知事は、国政新党「希望の党」(小池新党)を立ち上げ、自ら代表に就任した。この1年間、小池都政を冷静にウオッチしてきた、ジャーナリストの有本香氏が緊急寄稿した。



 国政での「小池新党」なるものが旗揚げされた。小池氏が1人で臨んだ記者会見(25日)は、顔の横にプラカードを掲げて話すやり方から、キャッチフレーズの空疎なところまで、すべてが昨年夏の都知事選出馬時のデジャブであった。

 ただ1点、前回と異なるのは、小池氏の周りに、大義はおろか義理さえも忘れたかのような議員や議員くずれの諸氏が集まっていることだ。だが、記者会見に彼らの姿はなく、今回も「小池劇場」の幕開けは一人芝居であった。
 キャッチフレーズとして「希望の政治、希望の経済…」など、「希望」を連呼していたが、その中身は具体的に語らない。「日本には希望がない」といい、それがあたかも「官僚」や「国」のせいのようにいう。「悪い既得権者がいる→そのしがらみを壊すため闘う私」というシナリオだ。

 景気浮揚の起爆剤となるはずだった2020年東京五輪の準備・工事を遅滞させることで、東京の「希望」を消失させている張本人による、この芝居は、もはやブラックジョークだ。それでも、またダマされる有権者は全国で相当数出るだろう。
 政治家にパフォーマンスは付き物とはいえ、小池氏は度を超えている。だが、多くの有権者がそれに気づかない。この成功を支えている鍵は、メディア、特にテレビとの共犯関係にある。

 1つ例を上げよう。

 昨年10月25日、新聞各紙に「東京五輪 3会場『400億円圧縮可能』…都が試算」(毎日新聞)などと記事が載った。
水泳、バレー、ボート・カヌーの3会場を見直すと豪語した小池氏が、他の自治体を巻き込んで大騒ぎした揚げ句、元の鞘に収まったことは多くの方がご記憶だろう。ただ、工事内容を見直して400億円も削減したと、小池氏の「成果」が報道されていた。
 だが、今年になって自民党の川松真一朗都議が6月5日の都議会文教委員会で、これは「予算の付け替えに過ぎない」と疑問を投げかけた。
 顛末は、週刊新潮(6月22日号)に「『五輪400億削減はインチキ』に小池都知事が怒髪天 質問議員が語る」と報じられた。400億円削減の内訳は、予算の予備費200億円を減らし、残りの200億円は環境対策を目的とした都債を発行して賄うものだったというのだ。
 同誌は、小池氏の「債権を出す、ということはすなわち借金、ということだけではございません。それをいかに活用してゆくか、このような発想が必要ではないかと考えております」という誤魔化しの答弁も紹介している。

 小池都政はことごとく、この調子だ。

 「立ち止まる」「見直す」とか言って、マスメディアを引きつけ、過去の行政や周囲の誰かを悪者にして騒ぐ。時がたって、皆が忘れたころになってこっそり元に戻す、あるいは騒ぎで空いた穴を埋めるのだが、そのことは決して発表しない。メディアも追わない。
 「安全性に問題あり」として移転を延期した豊洲新市場が、実は安全だと後になって自ら口にし、まるで罪人扱いした石原慎太郎元都知事の「潔白」が明らかになっても素知らぬ顔だ。
 こうした「小池手法」を国政でも通用させるのか。今まさに、日本の政治と、私たち有権者のレベルが測られる重大な場面を迎えている。

 ■有本香(ありもと・かおり) ジャーナリスト。1962年、奈良市生まれ。東京外国語大学卒業。旅行雑誌の編集長や企業広報を経て独立。国際関係や、日本の政治をテーマに取材・執筆活動を行う。著書・共著に『中国の「日本買収」計画』(ワック)、『リベラルの中国認識が日本を滅ぼす』(産経新聞出版)、『「小池劇場」が日本を滅ぼす』(幻冬舎)など多数。


(引用終わり)

一人の女性政治家が、日本初の総理大臣になりたいという野望だけのために日本をリセットしてもらっては困るのである。

安倍首相の言うとおり、日本新党政権の出現と民主党政権の出現で日本が損なわれた国益と国民の不幸を『二度ある事は三度ある」で繰り返してはならないのである。

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転載元転載元: 反日勢力を斬る(2)

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