松尾光太郎 de 海馬之玄関ブログ

大東亜戦争後のこの社会で跳梁跋扈し猖獗を極めた「戦後民主主義→リベラル派」を果敢に批判します

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17世紀国際法 「独島は朝鮮の土地」
 
2018.01.10東亜日報
 
朴炳渉在日独島研究者 「1699年韓日国境条約に明示」
近代以前の東アジア外交慣例は「広義の国際法」(国際慣習法)であり、独島は日本の主張のように「無主地」であったのではなく国境条約上朝鮮領土であったことが明確だという研究が出てきた。
在日独島研究者である朴炳渉「竹島=独島問題研究ネット」代表は、最近、学術誌『独島研究』23号に「独島領有権に対する近代国際法の適用問題」を掲載した。17世紀末、朝鮮と日本は鬱陵島の帰属をめぐって外交文書をやり取りして交渉して、1699年に鬱陵島が朝鮮領土であることを確認した。いわゆる「鬱陵島争界」だ。当時、両国は落島(翻訳者注:離島のこと)の帰属に関する判断基準として「どの政府がその島に領有意思を有しているのか」、「その島はどこの国に近いのか」という二種類を立てた。論文は「これは近代以前の‘広義の国際法’ということができる」と強調した。
実際、以後にも日本は日本で鬱陵島と独島の帰属が問題になるたびにこれらの基準によって朝鮮の領土と判断した。江戸幕府は独島に領有意思を持ったことがなかったし、地理的に独島は朝鮮の土地である鬱陵島に近いためだ。明治時代に入っても、森山茂などが1870年に作成した「朝鮮国交際始末内探書」を始めとして、このような判断は変わることがなかった。
イ・ソンファン啓明大学教授も、同誌に載せた論文「朝日/韓日国境条約体制と独島」において「鬱陵島と独島は日本の領土ではないという1877年の日本太政官指令は、鬱陵島争界の結果として1699年に成立した韓日国境条約を日本国内法令で受け入れたもの」としながら、「これを朝日/韓日国境条約体制と規定することができる」と述べた。朴炳渉代表は、「日本は1905年に無主地を先占して独島を編入したと主張するが、独島は広義の国際法上韓国の領土であり、編入は無効」と強調した。
 
 

<コメント>
 朝鮮・韓国が竹島を領土として支配していたという史実が全く無いのに、こういうことを言ってもムダなことです。『独島研究』というのは、ほぼ、屁理屈を論文のような形にして発表する場なので、この記事にあるようなことが書かれているというのはまことに妥当なことですが。
『独島研究』23号はまだ嶺南大学のサイトには掲載されていないのですが、少なくとも駄文が2つはあることが早くも分かりました。
 
 

転載元転載元: 日韓近代史資料集

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捏造はバボ韓民国人の得意科目ですから。国際法を持ち出すなら大使館前の売春婦像を撤去しなければ、国際法違反という事もわかるはずですが。馬鹿の上塗りが得意の様で。

2018/1/10(水) 午後 9:12 [ pegu13 ]

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60年前、住んでいた日本人漁師を虐殺したのはどういう理屈なのかな?
そこは日本領土ではなかったの

2018/1/10(水) 午後 10:24 [ おばQ ]


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