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お昼に食べた麺いろいろの話。
毎月1日は「丸亀製麵」で「釜揚げうどん半額」の日だと知ったので、12月1日訪問。
出された瞬間、「あれ、釜揚げって木の桶に入って出て来るんじゃないの?」と思ったが、食べているお客さんの大半もこれを食べている日なので、木の桶が足りず、丼で出てくるのだと判明。
「釜揚げ」が半額なのは、湯切りの手間が省けるので、数多く出せるってこと?
大きなかき揚げとイカ天とともに、これで計380円はウレシイ。「釜揚げ並」だと290円が140円になる。
こちら、横浜名物「サンマー麺」。港区でもときどき見かける。
初めて入って中華料理店で「今日のおすすめ」となっていたので注文したけど、結構おいしかった。750円はお得。しかし、1ついやなことが。
私のうしろで「五目焼きそば」を注文したおっさんが、「○○抜きで」と言っていたのに、それが入って出てきた、と、お運びの女性と調理人にさんざん文句を言っているのである。食べているときに文句を聞かされるのはイヤなものだ。しかし、話を聞いていたら、だんだんおっさんの方に味方したくなってきた。おっさんは「豚肉」が嫌いらしく、「豚肉抜き」焼きそばを、この店で注文するのがこれで3回目だったが、前の2回に加え、今回もまた豚肉が入っていた、と怒っているのである。「俺だって、忙しいときにこんな面倒くさい注文するの、申し訳ないから、ピーク時を外してきていて、しかもこれで3回目なのに、3回続けて間違えたよね。ちゃんと話を伝えているの?」と、御立腹。豚肉がだめなのに五目焼きそばを注文するのも変だなとも思うが、3回続けて注文を厨房に伝えきれないお運びの女性も、五目だと反射的に豚肉を入れてしまう調理人も、バカじゃん?と思った。しかしこの男性「作り直します」と言った店側を抑えて、取り皿をもらい、そこに豚肉をよけて食べていた。おっさん、気の毒。
これは「広島風担担麺」。ランチタイムはいつも3時近くまでずらーっと列(ほとんど男性客)をなしている人気店。
男の人の好きそうな食い物なんだな〜、と思う1品。私は主食のダブル食いは絶対しないが、周りの男性陣は、かならずご飯を合わせて注文していて、麺を食べ終わったあと残った胡麻ダレに入れて食べていた。それが店側お勧めの食べ方でもある。そこへ温泉卵を落としてまぜるのも有り。
辛みは「山椒」がメイン。辛い物が好きだと思っていたが、これを食べて気づいたのは、私は、唐辛子には強いけど、山椒の辛さは案外苦手だ、ということ。1辛にしておいてよかった。
こちらは、卵とじ蕎麦。卵とじ、とは言うが、ゆるーいオムレツ風の卵が、掛け蕎麦の上に乗っているタイプ。ちゃんと三つ葉が乗っていてよろしい。
しかししかし、から2さん、私はいつも熱い蕎麦を頼むときは、なんでうかつなんでしょう。この卵の中には、あらかじめ細かく刻んだユズがたっぷり入っていたのです。食べ始めるときユズの香りが漂い、「あっちゃ〜〜っ!」と思いました。みじん切りを1つ1つ箸で取り出しましたが、完全に手遅れ。聞いたら、この店では、熱い蕎麦には必ずユズが入るそうで、次行くときは最初から「ユズ抜き」と言わねば。
さてさて、毎月1回食べて記録している、芝大門「更級布屋」の三食蕎麦。
これは11月で、「唐辛子切り」と「青海苔切り」そして御前蕎麦です。美味。
こちらは12月。「ユズ切り」(ううううぅぅぅ・・・・・・)、「抹茶切り」そして御前蕎麦です。
冷たい蕎麦ならなんとかユズでも耐えられる。でも、やっぱ、もういいかな。
12月は、近辺の蕎麦店でもユズ切りが見られる。もうすぐ冬至。
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地方創生
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今日見て気になった記事。アサヒのネタなので本当かどうかわからないけど。
島の郵便局ピンチ、職員戻らず 唯一の金融機関 鹿児島
鹿児島県三島村の竹島にある簡易郵便局が、職員がいなくなったために休業し、13日から当面は週2日しか営業できない状況になっていることが、村などへの取材でわかった。島内で唯一の金融機関のため、住民の生活に支障が出そうだ。
村総務課によると、この竹島簡易郵便局は、もともとは鹿児島中央郵便局の分室だったが、7月に日本郵便から業務委託された簡易郵便局になった。それに伴って日本郵便の職員ではなく、県外出身者の男性(31)が村の嘱託職員として窓口業務を担うことになった。 ところが、職員が10月27日に休暇を取って県外に出たまま戻らず、連絡が取れなくなっているという。 村は郵便局を今月6日から10日まで休業。代わりの嘱託職員を村内の黒島から派遣し、13日から12月中旬までは月、火曜日だけの営業とする。一方で新しい嘱託職員を募集中だ。 この「三島村」なる場所をネットで調べたら、鹿児島県の薩摩半島の沖にポツポツ、文字通り3つ浮かぶ島であって、この記事がなければ一生知らないで終わったに違いない。その郵便局で働いていた男性職員、31歳にもなって、きちんと退職届も出さずに逃げてしまうというのも愚かしいが、毎日毎日、シワシワの爺さん婆さんばっかり見ていて、いやになってしまったに違いない。他に遊ぶところも、欲望を処理するところもないのだから。
しかし、郵便局だからといって、月曜から金曜日の9:00から17:00まで、きっちりオープンしておかなければいけない、という法はあるまい。いや、法律か、ゆうちょ銀行の内規でそう決まっているのかもしれないが、郵便局とて既に民間企業である。過疎地においては例外があっても何らおかしくないであろう。12月中旬まで週2回、月火のみ営業するようだが、週2〜3回も開いていれば十分ではないか。
郵便配達も、毎日でなくても良い。もし毎日を希望するなら、村民みなで自発的に担当し合えばいいだろう。
そもそも、日本中どんな土地に行っても等しいサービスを受けられる、という概念は、資本主義的な考えとは相いれない。隣の家が見えないような村とか、村中の人口が5人くらいで平均年齢が75歳、というようなところに、さまざまなサービスが行き届くような手配を可能ならしめているのは、おそらく、東京を中心とした大都市から国が配分する地方交付税にも依っていると思われるが、コスパの改善の見通しがないエリア(いわゆる「限界集落」)については、高齢者を強制的に都市部に移動させるといった対処も必要になるかもしれない。
そうなると、限界集落はますます過疎化し、朽ち果てた家が果てるにまかせる状況を呈することになる。私の母など秋田出身だが、秋田にはこれと言って産業もないから、県全体が限界集落の危機にある。そこへ、13億人も人口があって、1億人くらい移動させても屁でもない某国から、マジで移民が来たら、それは本気で困るのだが。
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※… ○侍壮行試合で12球団選抜ビール売り子対決を開催(日刊スポーツ − 2017年01月30日05:00)、 ○ソフトバンクNO・1ビール売り子まゆこさんが引退(日刊スポーツ − Yahoo!ニュース − 2017年11月07日08:50)
記事引用
記事引用※… ○【球場を彩る美女売り子】ヤフオクドーム・中村真悠子さん 売り上げアップの秘訣!(東京スポーツ − 2017年06月16日11:00)
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※… ○今月15日にオープン 「北斗星」が宿泊施設として復活 – YouTube(〜01:59)(← 2016年12月15日オープン)(← 開始より0:07頃の画像)、 ○寝台特急「北斗星」が宿泊施設として復活(16-12-01) – YouTube(〜00:49)、 ○寝台特急「北斗星」、宿泊施設として再び=列車設備活用、JR馬喰町駅にオープン – YouTube(〜06:10)(← 開始より3:54頃の画像)、 ○1泊2,500円〜の「トレインホステル北斗星」が想像以上に北斗星だった|鉄道新聞 – YouTube(〜02:11)
※… ○トレインホステル北斗星|「寝台列車 北斗星」をイメージした宿泊施設(公式ホームページ ← 予約サイト)、 ○北斗星保存車両 茂辺地中学校 – YouTube(〜14:11)
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※… ○日ハム球場構想で来年にも新会社 多業種の出資募る:どうしん電子版(北海道新聞 − 2017年10月04日18:2017年10月4日)(← 参考先)、 ○日本ハム・ボールパーク構想 3候補地 期待と不安:どうしん電子版(北海道新聞 − 2017年08月12日11:23)
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