松尾光太郎 de 海馬之玄関ブログ

大東亜戦争後のこの社会で跳梁跋扈し猖獗を極めた「戦後民主主義→リベラル派」を果敢に批判します

社会批判

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絶滅危惧種の写真


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下の緑の物体の2つもそう言えるかもしれないけど、私が思わず写真に撮ったのは、上の「公衆電話マーク」。
まだこんなマーク(サイン、っていうのかな?)、あったんだ。ひえ〜〜っ。

私が子供のころは、電電公社に頼んで、2か月くらい順番待ちをしないと、家に電話を付けてもらえなかった。家に電話のない人は、電話のある家にかけて「呼び出し」をしてもらった。
機能も何も付いていなかった。家にいて、誰か出るまで、根気よくかけ続けても、誰もいなくて、伝言ができず、大変な目にあったこともある。
そのうち、100円玉の使える公衆電話ができた。それから、NTTになり、テレフォンカード、10円、100円玉が使える現在のような公衆電話の原形がほぼ固まった。電話にも、留守電、キャッチなど、いろんな機能がついた。
一時期、IP電話っていうのがちょこっと出ていたけど、使われないうちに撤収されてしまった。

そして今、固定電話が家に無くてもおかしくない時代がまた始まった。


転載元転載元: 桃実 says


私は子供がいないけれど、日本のバカ親たちのせいで、バカな名前を付けられてしまう子供たちの運命を、非常に心配している。

2017年上半期の赤ちゃん名前ランキングが発表されているのを見た。


男の子の名前だと、「○○た」「○○と」というパターンが人気のようだ。そして、「翔」の字の人気は相変わらずである。これが人名漢字に加えられたのは1981年10月だったそうだ。司馬遼太郎の「翔ぶが如く」の影響か、あるいはキャリアウーマンが世に出てきて「翔んでる女」が市民権を得てきたころだからだろうか。日ハムの中田翔くんは1989年生まれだから少しあとだね。大相撲の白鵬関の下の名前は「しこ名」だから参考にならない。

私が気になるのは、「翔」を「と」と読むことである。「翔ぶ」が「とぶ」だかららしいが、「飛」を使った名前を考えたとして、「ひ」とは読むだろうけど「と」とは読ませないのではないか。この「翔」についてだけ、こだわった読み方のようだ。

しかし、もっと調べてみると、「大翔」といった名前も、「ひろと」というのは、読み方のごく一例で、「たいと」「おおが」「たいしょう」「たいが」「たいし」「だいし」「ひろと」等々、と、ふりがなを振っていなければ、幼稚園や学校の先生もまるでお手上げである。「翔」が「と」だけでなく「が」「し」などとも読めるのだろうか。首をひねってしまう。

女の子の名前は、見るのもつらい。
前にも書いたが、私は、漢字の読む方の一部だけの発音の名前がどうしても好きになれない。
上のサイトに出ている例だと「結愛」を「ゆうあい」「ゆいあい」でなく「ゆあ」とか、「心春」を「こころはる」ではなく「ここは」とか。なんで「春」が「は」なのだ。

きっと、いまどきの赤ちゃん雑誌に「名前の例」として出ているのだろうけど、赤ちゃん雑誌を「日本語破壊罪」で告発したくなってくる。




転載元転載元: 桃実 says


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アメリカのホテルで朝食をいただくと、大概、「玉子はどうなさいますか:How would you like your eggs? (Boiled ones or?)」と尋ねられますよね。日本語の「バイキング」方式、英語のbuffet スタイルでは、あらかじめ何種類か用意されていますよね。KABU は昔から、なぜか日本にいるときは「目玉焼:sunny-side up」が好きなのですが、アメリカに下り立った途端、「炒り玉子:scrambled eggs」派に豹変するひとだったりします。不思議。これもチョビッと変形した、
 
There is no accounting for taste.(ヒトの好みは説明不可能)
の事例の1つでしょうか。閑話休題。
 
さて、難しげに言えば、「観察する方法が対象を決定する」という新カント派の方法が二元論のコロラリーの1つ。すなわち、その材料はまったく同じだけれど、<料理>の仕方の違いによってぜんぜん別のものになるケース。こんなことは――別に、朝食の玉子、傍から観察された場合の「万引き」と上得意のお客様の「後日自己申告型のつけ払い」等々――人生にも社会にも、世間にも世界にも少なくないと思います。なにを言いたいのか。はい。
 
味噌汁の赤や白、焼酎の麦か芋かの好みが個人的なものであるように、あの「年に一度のAKB48グループ総選挙の当日、自分の順位発表直後の答礼スピーチで結婚宣言をやらかした須藤某を含むNMB48運営」への評価なりが個人的な好みの表明である限り、それは説明不可能(No accounting)でもあるでしょうし、他者に説明を要求される筋合いもないことだろうということ。しかし、その須藤某に対する社会的評価が、よって、この寄生虫アイドルに対する社会的制裁の是非とその制裁メニューが議論されている文脈で、このような主張(⬇)をする限りは、その論者・中森明夫氏は、少なくとも、批判は覚悟されているのだろうと思わざるをえません。
 
 
▼「壮大なアイドルの実験場」という原点
作家でアイドル評論家の中森明夫氏は「間違いなく今年の主役は須藤。僕は評価します」とこう総括する。
 
「そもそもAKBとは何かを考えてほしい。既成の概念にとらわれない壮大なアイドルの実験場だったはずなんです。それがCDを買わせて人気投票を行う総選挙も批判の的だったのが9回目を迎えて当たり前の行事になってしまった。そして指原1強にうんざりしていた閉塞感。それを須藤がぶち壊したことで爽快な風が吹いたのです。ドーム球場でやる野球はそれはそれで快適ですが、天候と同じく予定調和ではなく、思い通りにいかないからこそ人生は面白い。賛否両論、激論を喚起した須藤の行為こそが、これぞAKBという痛快な出来事なのです」
 
くしくも今回の総選挙のキャッチコピーは「さあ、革命の時間だ。」。少々デキ過ぎな感もあるが、大きくなった組織の土手っ腹に風 穴をあけた革命児が、AKBの体現者であるのは間違いない。

▼メンバーとファンが作る「世界観」 リスク管理に不備はなかったか

「アイドルと結婚」。古くは1980年に21歳で引退した山口百恵さんのケースでも語られてきたテーマ。困惑や批判、そして祝福が飛び交う今回の事態を専門家はどう見ているのか。

「婚活」という言葉を世に広め、アイドルにも造詣が深いジャーナリストの白河桃子さんは「20歳の女性が結婚すること自体は、おめでたいことだと思う」と祝福。一方で、AKB総選挙は立候補制でもあることから、「事前に総選挙を辞退するなど、アイドルもファンも守られるような道を作れなかったのかという思いはある」と話す。

アイドルの世界は、本人やファンたちが努力して構築した壮大な『ファンタジー』という側面もある」と白河さんは指摘する。たとえば、宝塚歌劇団は「清く正しく美しく」という劇団の理念に基づいた行動を求められ、その結果、世界観が守られている、と話す。「今回のことは『世界観』を一緒に作るチームのメンバーやそのファンのモチベーションに関わること。大人である運営サイドのリスク管理が求められる」と話した。

「アイドルとは」「結婚とは」 考えさせた須藤さんを評価

アイドル評論家の中森明夫さんは「CDを買って投票したファンや、他のメンバーに対する部分で批判の声が上がるのは理解できる。しかし須藤さんは、一世一代の舞台で、リスクを背負いながら、思い切った発言で私たちにインパクトを与え、総選挙の主役になった。AKBに興味がなかった層でさえ『アイドルとは何か』『結婚とは何か』を話題に盛り上がっている。この点は大いに評価したい」と称賛する。

2005年の最初のライブから、AKB 48を見つめてきた中森さんは「何が起こるか分からない」ことがグループの魅力と考える。「AKBはこれまでのアイドルの既成概念にとらわれず、次々と新しいことを打ち出してきた。09年に始まった総選挙もその一つで、9回目を迎えた今回、何事もなく終わっていたらマンネリ感も出た。20歳のアイドルが話した数分のスピーチが、空気を読んでそんたくしたり、不祥事がすぐにバッシングされたりという、息苦しさ漂う現代社会に風穴を開けてくれたとさえ思う。これから大変なこともあると思うが、アイドル史に残る一大事件だ」と熱を込めて語った。(下線はKABUによるもの)

 
 
 
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敷衍します。簡単な話です。繰返しになりますけれども、中森さんが、(甲)個人的な好みや美意識を論じられたとすれば、それが「全国区」の週刊誌で述べられようと全国ネットの地上波TVで述べられようが、誰からも――逆に、それに賛否を表明するのは読者視聴者各人の自由出はあるけれど――説明を要求される義理はない。
 
而して、(乙)この須藤某が2017年6月17日の沖縄でやらかしたことを、日本の「アイドルビジネス」や「アイドルカルチャー」を――業界人のみならず広くこの日本の社会の中で――捉え返す契機と受け止めて、そんな再構築ムーブメントに千載一遇のモメンタム(推進の切っ掛けと推進力)を与えた須藤某の<蛮行>を評価すると、中森さんが言われているのなら、それはそれで真っ当な主張だとわたしは思います。ただ、広い意味の同郷人、九州出身者としては指原莉乃さんは――柏木ゆきりんと宮脇咲良ちゃんほどではないにせよ――嫌いではないので「指原1強にうんざりしていた閉塞感」と書かれるとチョビッとカチンと来なかったかと言えば嘘になりますけれども。
 
蓋し、(丙)中森さんの発言で致命的に問題なのは、(乙)のマクロ的な「アイドルインダストリー」再構築における須藤某のやらかしたことのそれなりに正当な意味と意義から、個別、NMB48のメンバーである「須藤凜々花」のそのやらかしたアクション(行動)に対する、――アイドルと運営とファンが形成するヴァーチャルな――アイドルコミュニティー内のアクション(訴訟)において、違法性なり有責性を阻却(否定)または減価(低減)させてもよいのではないかという、中森さんの理路です。
 
それは、本記事のタイトルにも記した如く、そのような理路は「刑事政策」的の主張を、具体的な被告人を巡る具体的な「刑事手続き」の審理に密輸する悲惨な論理か滑稽な弁明、あるいは、その両方でしかないでしょうから。
 
補導少年や引きこもり児童生徒のデータベース化、ならびに、貧困世帯の増加動向および分布の変遷の知見から、より、当該地域の惧犯少年クラスターを対象とした――子供たちの目線にあわせ、厳しくもガッツリ向き合う――見守る人員の確保とその人員への――ネット情報システムの有効活用から進路指導のプライマリーサプライからの――恒常的で良い意味でエンドレスの研修をより優れたコストパフォーマンスで具現化する。これなどは、「刑事政策」的の知見が刑事政策的の現場で適切に運用されるイメージでしょう。
 
また、ある少年たちのアクション。わたし自身現地で――この事件に衝撃を受けた外国人の子供たちのメンタルケアの一環として――聞き取り調査のボランティアをしたこともあり、この事件は冗談で取り上げる物では断じてないのですけれど。1988年に埼玉県三郷市で起きた、所謂「女子高生コンクリート詰め殺人事件」で、1988年、当事、17歳の女子高生をわいせつ目的で拉致、その後、41日間も監禁し、性的暴行を繰り返した上で殺害、もって、コンクリート詰めにして遺棄した犯人の少年たちのアクションが、刑事政策的にその後の「少年犯罪への社会予防施策」の立案に、千載一遇のモメンタムを与えたから、すなわち、刑事政策的には意味と意義があったからといって、その三郷の鬼畜の餓鬼の刑事手続きにおいて、そのような刑事政策的な意味と意義とが、つまり、刑事政策の専門家からの肯定的な評価がなにかしら意味があると考える方はそう多くはないのではないでしょうか。
 
・応報刑思想の逆襲(1)〜(5−資料編)
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/96510cf17d1e91d2471c047147362d70
 
・オウム事件−松本被告精神鑑定☆朝日新聞の司法への過剰な期待を嗤う
 
 
畢竟、中森明夫さんの須藤某擁護の議論は、個人の自由な意見表明ではあるものの、彼がもしその主張でもって、現実的にも須藤某とこもアイドル寄生虫を含むNMB48の運用を擁護するのならば、社会的な批判は覚悟するしかない理路に踏み入っていることは自覚していただきたいと思います。
 
要は、ご本人は須藤某のアクションに関して個人的な、かつ、アイドルインダストリー全体にとっての意味とかいう一般的な意見を聞かれていると思い――つまり、記者の質問「玉子はどうなさいますか:How would you like your eggs?」を、一般論として「Boiled ones, scrambled ones, or sunny -side up?」と尋ねられていると思ったけれど――、しかし、実際の質問は、「ゆで玉子ですが、完熟と半熟のどちらになさいますか:How would you like your eggs, hard-boiled or soft-boiled?」と尋ねられていたということ。
 
そう、世間と社会の関心は須藤某へのサンクション(制裁)の種類と軽重、NMB48が今後も存続可能かにのみあるのですから。だって、「社会的な関心」なのですから。個人的な好みを越えて議論するに価するものは。以上
 
 
<関連記事>
 
 
・AKB総選挙という<窓>から考える生態学的社会構造の実相 
 https://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/65362478.html
 
・総選挙が証明する経済の成長戦略の思想的可能性
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/905095d73cbeec96c10d3be301792706
 
そして、
 
・アイドル産廃=須藤某の「卒業公演」まだやる気らしい、正気か❗
 ――〈(内木志)/
 https://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-12305084623.html
 
・須藤凜々花さん、取り返しのつかないことやったの? 
 タイムスリップしたらまたやるの? どっち❗
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/6c9c908f05c1ffbccdda0d2cb61bba57
 
 
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 ◆<資料再録―「アイドル」って何?>
尚、「アイドル」ていうのが今一つわからへんねんけど、という皆さまのご参考に、
「専門書」(⬅冗談半分ですが良書です)から関連する部分を引用転記しておきます。
本稿で俎上に載せた中森さんの著書です(笑)
 
◆アイドルとはどんな仕事なのか?
――中森明夫『アイドルになりたい!』(ちくまプリマー新書・2017. 4.10)より転記
 
アイドルって何?
歌がうまくない。ダンサーとも違う。美人とは限らない。
スタイルばつぐんじゃない。いったい何のプロなのかな?(ibid, p.13)
アイドルは歌がヘタだ、とよく言われる。
ダンスだって、・・・あきらかにプロのダンサーとは違う。

かわいい女の子ってこと?
でも、・・・アイドルグループで一番人気の子が、【AKBグループの前田敦子さんや、
指原莉乃さん、NMB48の山本彩さんのように】美人とは限らない。(ibid, p.12 )
<アイドルは「好き」になってもらう仕事>
<アイドルは欠点が魅力>⬅【松田聖子さんの「O脚」のように】
アイドルに大切なものは・・・▽「運」(ibid, p. 128)

アイドルとして成功する子は・・・【渡辺麻友さんがその理念型だけれども】
「友達のいない子」
「携帯電話もっていない【のと同じくらい携帯電話をあまり使わない】子」(ibid, p.136ff)
 
【アイドルになりたいのなら覚悟しなさい! アイドルになれば、】
きみは【今までの】友達を失う(ibid, p.139)

【そして、】恋愛禁止(ibid, p.142ff)
明確なルールはなくったって、アイドルの世界では、
ほぼ暗黙のうちに恋愛禁止だ。
それは、みんなわかってる。(ibid, p.142)
 
ファンの多くは、アイドルを疑似恋愛の【あるいは「アイドル育成ゲーム」の】対象として見る。だからCDをたくさん買ったり、サイン会や握手会へかけつけたりして、お金を支払う。【アイドル業界というのは】そういうビジネスだ。(ibid, p.143)
【ならば、一般論としては、】アイドルが特定のファンや、あるいはアイドルどうしで恋愛して、それを公言していたら、たちまち人気をうしなうだろう。実際、・・・【そんな】アイドルがいっぱいいる。
 
これでは【スキャンダルを「芸の肥やし」というより、寧ろ、<武器>や<梃子>にして一層活躍する、極々一握りの例外の存在は、寧ろ、グループ全体やアイドル業界全体から見れば「徒花」であって、】ビジネスにならない。そこで【渡辺麻友さん(まゆまゆ:まゆゆ)の尾木プロとかサッシーの太田プロ、岩田桃夏ちゃんのShowtitle とかのアイドルが所属する】事務所サイドやマネージャー、運営はアイドルに恋愛禁止を申しわたす。(ibid, p.143)
 
【ファンのマジョリティが同性の女性だから、アイドル業界よりもこの規制が緩やかなはずの宝塚歌劇団と比べて見ると分かりやすい、鴨。あの宝塚歌劇団には「恋愛禁止ルール」などはない。しかし、<宝塚>は恋愛禁止ではないけれど――特に、男役のスターさんは!――、交際している場合、交際していることを退団まで絶対に悟られないように振る舞われる。そして、交際を公表するとすれば<寿退団のサヨナラ公演>の舞台終了後の挨拶の際に、(時には、自分の後任の)組長さんから促されて、嫌々ながら照れながら行うケースが、多分、専科を除き全5組トータルで10年に2回あるかどうかというとこ。アイドル業界でなくともそれくらい、この「恋愛禁止」を巡るルールはそのビジネスにおいて大切にされているということ、鴨。】
 
【念のめに、アイドル志望のきみに言っておこう】
バレなきゃいいじゃん!って思うかもしれないね。
でも、バレるんですよ。ブレークしたら、絶対に。

【AKB48の前田の敦子ちゃんも、柏木のゆきりんもそれで一時期――バラしたとおぼしき親友との絡みで――人間不信になったとかならなかったとかの都市伝説にことかかないくらいだから、アイドル業界は!】世の中は、そんなに甘いもんじゃない。
恋愛を取るか、アイドルを取るか?
確実に選択をせまられる。(ibid, p.143)

【最後にノウハウの伝授。】
さっきも言ったけど【cf. ibid, pp.137-138】、
写真には気をつけたほうがいい。恋人と撮った写真は、
きみがアイドルになったら必ず流出する。(ibid, p.143)
(以上、転記終了。【】内はKABUによる補足、為念)
 
P/S
私事ながら追記。別の記事でも書いたことですが・・・、問題の総選挙2017の6年前、岩手県宮古市内で震災被災者のみなさんを元気づけるためか、確か「What can I do for someone?」のスローガンのもと来られていた可憐で凛乎、気丈な渡辺麻友さん率いるAKBのメンバーの清々しい活動を同じく旧友の身をあんじて岩手県に滞在していて偶然見かけたわたしには、そのような良い意味のアイドル文化圏に侵入しようとしていたこの「寄生虫=須藤某」は到底許せるものではないのです(『AKB48、被災地に行く』(岩波ジュニア新書・2015年5月)によれば、わたしがまゆまゆ(=まゆゆ)を見かけたのは2011年6月11日のこと、だから、そのまゆまゆは高校3年生17歳の渡辺麻友さん(まゆゆ)だったらしいのですけれども)。
 
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▼「高校生平和大使」とは?

 
この記事、真面目にムカつきました。
この「高校生大使」って、マジ、「振り込め詐欺」に近いとおもう。
で、紹介させていただきました。
 
<海馬之玄関ブログ―関連記事>
・核兵器禁止条約――朝日新聞は国際法を知らないらしい
・被爆国たる日本には核武装する権利がある、鴨
 
・(再論)ゲーム理論から考える「不幸な報復の連鎖」
 あるいは「不毛な軍拡競争」という言葉の傲慢さについて
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/a8c23f9010e428e55539ee8d2c1cdf84
 
・集団的自衛権を巡る憲法論と憲法基礎論(上)(下)
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/65232559.htm
・国連憲章における安全保障制度の整理(上)(下)
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/9a5d412e9b3d1021b91ede0978f0d241
ワイドショーは反安倍ではなく視聴率を取りたいだけ?

 言論誌「正論」で「SEIRON時評」を連載している新進気鋭の評論家江崎道朗氏が反日メディアスクラムについてフェイスブックでちょっと変わった角度から分析しているのでご紹介する。
フェイスブックをやらないPonkoはブログ仲間から教えて頂いた。


「マスコミの大半は(中略)『反安倍』ではない」

本当かな?

「(安倍叩きの)背景には、安倍政権倒閣という意図もあり、その背後には北京もいるだろうが、現場のマスコミは、とにかく売れることが重要なのだ」

安倍叩きをしても売れない日本にしたい。

「新宿の『選挙妨害』への対応も、『そんなに安倍政権の動向に注目してくれてありがとう』と言えばよかった」

そんな老獪な安倍首相は見たくない。

「自民党は、マスコミに対して、別の『おもしろい』政治ネタを提供することだ。」

「ひとつは、自民党内の派閥抗争を始めることだ。できれば、ポスト安倍で、権力闘争を派手にぶちあげること」

すでにマスコミは安倍政権打倒のために石破茂、岸田文雄、中谷 元、船田 元、村上誠一郎・・・などの不満分子を取り上げ始めた。

「もう一つは、ハマコーのような、キャラ立ちしている、おもろしい政治家を売り出すことだ」

うーん、今のところ思い当たる自民党の党員は居ないようだ。

「反安倍報道に対する怒りから、マスコミに対する報道規制みたいな方向に進まないようにしておくべきだ。」

報道規制ではなく反日メディアの既得権を打破する電波オークションが必要だ。

【江崎道朗氏のフェイスブックより】

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マスコミの政治報道について、根本的に誤解しているようなので一言。

マスコミの大半は、政治に関する面白いネタを拾って記事にするのが仕事であって、
その大勢は「反安倍」ではない


昔は自民党内の派閥抗争をおもしろ可笑しく報じていればよかった。自民党もそれをよく理解していて、わざと派閥抗争を演出したり、ハマコーのような政治家が話題を提供していた。

ところが、派閥抗争がなくなったので、マスコミも仕方がなく、与野党対立の構図を作って、自民党をたたく報道をするようになった。

特に昨年は、安倍総理対蓮舫という構図で報じ始めたのだが、蓮舫さんの写真が出るとなぜか、夕刊紙が売れない。それで路線を変えて自民党都連のドン叩きの延長で、石原元都知事対小池都知事の構図で報道したら、新聞は売れるし、視聴率もとれた。それは、石原さんの困った姿を見たいという、石原元都知事が好きな人たちの屈折した感情を救い上げる(Ponko注: 掬い上げる?)
ことになったからだ。

今年に入ると、森友問題で安倍政権たたきをしたら、意外にも反響があったので、その路線で突っ走った。要は「安倍たたき」をすれば、安倍総理を支持する人もそうでない人も関心をもってくれるので、「安倍」ネタは美味しいのだ。

よって加計学園も同じ構図。安倍たたきをすれば、視聴率がとれた。もちろん、その背景には、安倍政権倒閣という意図もあり、その背後には北京もいるだろうが、(現場のマスコミは、とにかく売れることが重要なのだ。

下村先生や稲田先生が狙われているのも、安倍総理の側近をたたけば、安倍総理の支持者たちからも、その反対の人たちからも注目してもらえる。要するに、安倍総理は人気があるから、叩かれているのだ。

嫌い嫌いも好きのうち、なのだ。

よって、新宿の「選挙妨害」への対応も、「そんなに安倍政権の動向に注目してくれてありがとう」と言えばよかったのではないかと、個人的には思ったりしている。

そのうえで、安倍たたきやスキャンダル報道をされたくなければ、自民党は、マスコミに対して、別の「おもしろい」政治ネタを提供することだ。それは、大きく言って二つの方法がある。

ひとつは、自民党内の派閥抗争を始めることだ。できれば、ポスト安倍で、権力闘争を派手にぶちあげることだ。小泉総理は、マスコミのこうした習性をよく理解し、「郵政選挙」を仕掛けた。そのやり方は嫌いだし、大きく国益を損なったと思うが、自民党の動向に国民の関心を集め、スキャンダル報道が少なくなったのも事実だ。

もう一つは、ハマコーのような、キャラ立ちしている、おもろしい政治家を売り出すことだ。まじめな政策論争では、テレビは視聴率をとれない。よって、ハマコーのような政治家が出てくれば、マスコミは政治ネタに困らないし、ワイドショーも助かる。幸いに自民党や維新の会には、そうした人材が誰とは言わないが、いらっしゃる。

豊洲に対する対応などは私は反対だが、小池知事は、政治のワイドショー化をよく分かって、話題を懸命に提供し、マスコミの要望に対応している。さすがだ。

ふざけた議論をするなとお叱りを受けるかもしれないが、ワイドショー政治となってしまった現在、その状況にあわせて「おもしろい政治ネタ」を積極的に提供するといった対策を講じないと、安倍総理とその側近は、どうでもいいことで、今後も叩かれ続けることになるだろう。

反安倍報道に対する怒りから、マスコミに対する報道規制みたいな方向に進まないようにしておくべきだ。考えるべきことは、毎日おもしろい政治ネタを求めているマスコミにどのようにネタを提供するかであって、マスコミの規制ではない。


(引用終わり)

森友学園、加計学園問題とワイドショーが騒ぎ立てたために、図に乗った民進党などの野党4党が安倍叩きをして国会の貴重な審議時間を無駄にしたと思うのだが・・・

江崎道朗氏の変化球、果たして皆様はどう受け止めるだろうか。

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転載元転載元: 反日勢力を斬る(2)

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