松尾光太郎 de 海馬之玄関ブログ

大東亜戦争後のこの社会で跳梁跋扈し猖獗を極めた「戦後民主主義→リベラル派」を果敢に批判します

女性中心

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まぁね、女性も高学歴になったので面倒なというか地味な仕事を嫌うようになった結果が女性の社会進出。

労働力が絶対的に不足しているし、これ以上支那人や南朝鮮人を雇ってもしょうがない。そこで考え出されたbuzz word(素人を感心させるが、実はたいした意味もない専門語)こそが「女性の社会進出」。

早い話が年寄りや赤ん坊を施設に押し付けて、自己実現を狙う。もっと早い話が「育児放棄」であり「姥捨て山現代版」というだけのこと。

女性の社会進出などと言って浮かれていても、実態は労働力不足を補うための苦肉の手段(別の言葉を使おうとしたがそれはあまりにもひどいので)に過ぎない。。。と事実を言うから私は嫌われる。

だから、だからこそ、少子化対策はそっちのけで、子持ち女性を労働力不足に駆り立てるために「保育」だけに力が入れられる。

本当に少子化対策が必要ならば、20歳以上の男子に年に50本赤まむしドリンクを配るとかした方が良いに決まっている。

それから不妊治療費を無料にするとか。

要するに政府や一部の連中が考えているのは、とにかく手っ取り早く子持ち女性を社会に引っ張り出して労働力不足を何とかしようということに過ぎない。

そのためにはおためごかしの標語「女性の社会進出」とか「女性の自己実現」とやれば、スーパーのレジのおばさんも増えるだろうと単純に考えた。現にそれに引っかかった女性は多かろう。

だからお題目の「少子化対策」など何もしていない。そんなことしたって票になるのは20年先だから、もう議員生命は終わっている。

いったい今「少子化対策」(生まれてきてしまった子をどうやって育児放棄させるかということではなくて、どんどん産ませること)で何か目玉になることをしているとはとても思えない。

赤ひげ薬局でもスタッフに加えたらどうだろう?

転載元転載元: 頑固爺TP400の断末魔期高齢者憲坊法師の徒然草

源氏物語を漫画化した「あさきゆめみし」を読み返すと、ふっと思う。
漢字は、支那で生まれ、朝鮮半島を伝わって日本にやってきた。それら国々の人らは、「日本に文字を教えてやったんだ」と、日本を見下しているかもしれない。
しかし、だ。
それら国々で、千年も前、源氏物語のような小説(と呼んで良いことにしよう)や枕草子のようなエッセイ、それから多々ある日記作品などのような文章作品を、しかも、女性たちの手で、1編でも書かれたことがあっただろうか。支那朝鮮以外を見渡しても、皆無なはずだ。(間違っていたらご訂正願いたい) 時はくだって、18世紀になって、ベルサイユ宮殿に女流文学が生まれた、などという話も聞かない。

日本人は、漢字から「かな」を生み出した。こんなこと、支那でも朝鮮でもなしえていない。「かな」は女性が使うものとして生み出されたもの。ということは、女性が文字を書くことは何らタブー視されていなかったどころか、男と違う形で文章を書くことがむしろ推奨されていた、ということになる。しまいには、女のふりをして日記を書く紀貫之のような男まで現れた。

もう一つ、当時の貴族階級は、「女の子には学問は要らない」などと考えていなかったこともわかる。紫式部は中宮彰子の、清少納言は中宮定子の家庭教師だった。娘を高貴な身分の家庭教師にするのばかりが目的だったわけではないだろうが、当時の貴族は、男女を問わず子供には教育を施していたのだ。

和歌、という、男女を問わぬたしなみで、教養も競われた。歌人には男女の差はない。良い歌を詠めば、性別にかかわらず絶賛された。

その流れがずーっと江戸時代末期まで続いていたのだろう。黒船で来航したペリーは、女が奴隷と大差ない扱いをされている他の東洋諸国に比し、日本の女性については、人間として、配偶者としてきちんと認められていることに感心した旨を「遠征記」に残している。そして、日本のどこに行っても書店があり、男女を問わず、日本人が書を読むのに熱心であること、つまり、他国と違って、女性も文盲でないことにも感心している。

そういう女性たちの地位が「家畜」のように落とされてしまったのは、明治になってからだ。戦争を背景とした富国強兵策のもとでは、戦場で戦えない女たちは、ただの子産み道具になってしまっても致し方ない面もあった。

時代背景が大きく異なるから簡単な比較はできないけれど、今日の女性たちも、まだ、明治憲法の影響から完全に抜け切れていない。
つくづく思う。話は最初に戻るが、千年も前の日本の女性たちは、桁外れに優秀だった。女性たちも、懸命に勉強していたのだ。千年も前に、本になるようなものを書き残した女性など、日本の外にはいなかった。今更ながら、この事実を考えると、背中がぞくっとする。

転載元転載元: 桃実 says

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