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まぁね、女性も高学歴になったので面倒なというか地味な仕事を嫌うようになった結果が女性の社会進出。
労働力が絶対的に不足しているし、これ以上支那人や南朝鮮人を雇ってもしょうがない。そこで考え出されたbuzz word(素人を感心させるが、実はたいした意味もない専門語)こそが「女性の社会進出」。
早い話が年寄りや赤ん坊を施設に押し付けて、自己実現を狙う。もっと早い話が「育児放棄」であり「姥捨て山現代版」というだけのこと。
女性の社会進出などと言って浮かれていても、実態は労働力不足を補うための苦肉の手段(別の言葉を使おうとしたがそれはあまりにもひどいので)に過ぎない。。。と事実を言うから私は嫌われる。
だから、だからこそ、少子化対策はそっちのけで、子持ち女性を労働力不足に駆り立てるために「保育」だけに力が入れられる。
本当に少子化対策が必要ならば、20歳以上の男子に年に50本赤まむしドリンクを配るとかした方が良いに決まっている。
それから不妊治療費を無料にするとか。
要するに政府や一部の連中が考えているのは、とにかく手っ取り早く子持ち女性を社会に引っ張り出して労働力不足を何とかしようということに過ぎない。
そのためにはおためごかしの標語「女性の社会進出」とか「女性の自己実現」とやれば、スーパーのレジのおばさんも増えるだろうと単純に考えた。現にそれに引っかかった女性は多かろう。
だからお題目の「少子化対策」など何もしていない。そんなことしたって票になるのは20年先だから、もう議員生命は終わっている。
いったい今「少子化対策」(生まれてきてしまった子をどうやって育児放棄させるかということではなくて、どんどん産ませること)で何か目玉になることをしているとはとても思えない。
赤ひげ薬局でもスタッフに加えたらどうだろう?
http://www.sankei.com/apr_news/images/v1/basic/logo_header_newsblk.png
2017.4.30 21:31
【単刀直言】自民党・三原じゅん子参院議員 「執行部は『あなた女優さんでしょ? うちはそういう人は求めていないんで』ってウエルカムじゃなかった」「結婚しましたが、無条件に味方になってくれる人がいることが何よりありがたい」参議院議員の三原じゅん子氏(三尾郁恵撮影)
少子化対策というと、どうしてすぐに保育に結びついてしまうのでしょうか。不思議でたまりません。こんなことを言うと古くさいと思われるかもしれないけど、私たちが子供の頃、「将来何になりたい?」と聞かれたら大抵は「花嫁さん」と答えたでしょ。
でも今は男女とも結婚願望がない。結婚したい人が減っている現状を何とかせず、どうして子供が増えるんですか。政府は待機児童解消に4兆円をつぎ込んでいますが、結婚に関する予算はたった40億円。予算配分を間違えていると思いますよ。
それに「婚活」という言葉がとても軽く受けとめられているでしょ。社会の根幹を構成する最小単位は家族なんですよ。その家族が減っていけば、労働力は失われ、財源も減っていく。国力低下に直結する非常に重大な問題なんです。
結婚への関心が薄くなった原因は地域コミュニティーの減少だと思います。昔はあちこちにお見合い写真を持ち歩く「お節介(せっかい)おばちゃん」がいたじゃないですか。地域が、人と人を、家族と家族をつないでいたんですよ。
自民党では「教育国債」や「こども保険」など教育財源をめぐる議論が活発ですが、この観点が少子化対策の議論からすっぽり抜けているように思います。嫁いで旦那さんの苗字をついでいく。家族を親から子につないでいくことが一番大切なんです。
「女性活躍社会」というのも安倍晋三政権の目玉政策ですが、仕事と育児を両立させる女性ばかりがフォーカスされているような気がします。
私は、日本人らしい、家族を大切にする教育こそが少子化対策に不可欠だと思ってるんです。
私は昨年結婚しましたが、無条件に味方になってくれる人がいることが何よりもありがたい。家族ってそういうもんですよね。
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初当選したのは平成22年の参院選です。子宮頸(けい)がんで闘病生活を送ったり、介護施設を運営したことで「国民に本当に必要な医療政策を実現したい」と思ったのが政治家を志した直接の動機ですが、実はずっと前から政治に関心があったんです。ですから芸能界に未練は一切ありません。
私は7歳で子役として芸能界に入ったのですが、11歳からマネジャーとして「育ての親」になってくれた元東映俳優の杉義一さんが素晴らしい方だったんですよ。「芸能人ばかになるな」が口癖で「新聞を毎日読みなさい。偏った考え方にならないよう何紙も読みなさい」と厳しく指導してくださいました。杉さんは3月に亡くなってしまったのですが、今も感謝の気持ちでいっぱいです。もっと恩返ししたかったな。
出馬当時、自民党は野党でしたが、思想信条の違う民主党(当時)から出る考えは全くありませんでした。でも自民党執行部は「あなた女優さんでしょ? うちはそういう人は求めていないんで」って感じで全然ウエルカムじゃなかったんです。参院選は7月なのに公認もらえたのは5月かな。ギリギリでしたね。
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国会議員になってまもなく7年です。党女性局長の経験はとても勉強になったし、国対や幹事長室で「雑巾がけ」もずいぶん教わりました。参院自民党ってすごく居心地がいいんですよ。しっかり縦社会って感じで…(笑い)。
これまで子宮頸がん予防ワクチンの接種・検診の無料化や児童虐待防止-など医療・福祉を中心に訴えてきて、それなりに成果もあったと自負しています。
ただ、参院議員として2期目に入り、全く違う政治活動にもチャレンジしなきゃね。議員立法を数多く作ることにもこだわりたいし、婚活・ブライダル振興議連やモータースポーツ振興議連などの活動も前進させたい。
派閥については、ありがたいことにみなさんにお声かけいただいていますが、非常に悩ましい。かつては出世やポストに興味なかったんですが、役に就かせてもらえなければ物事が決まらないこともある。もっと高いレベルの仕事をするために派閥に入ることも必要かなと感じています。尊敬する先輩方をお支えしたいという気持ちもありますし…。誰を支えたいかって? それは心の中に留めておきます(笑い)。(小川真由美)
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