|
本音で勝負するトランプ大統領は偉大だ。
先に産経の記事、そのもととなったと思われるThe Jerusalem Postの記事を。
見出しの部分の文字を拡大したりできないので、ここにコピペします:
===
===
「我々はもっとタフになるべきだ」とトランプ大統領。「我々はもう少し賢くならなければならない。それから我々は政治的公正さをもっと軽視しなければならない。我々はあまりにも政治的に公正なので、何をするにも恐れが先だって何もできていない」。(訳責法師)
何と素晴らしい言葉であろうか。
Politically correctは「政治的に正しい」という意味なのだが、私は「タテマエ」(あの実質の「ホンネ」に対抗する汚い精神)と訳すべきだと思っている。「建前」ではなくて「タテマエ」。「建前」は大工さんが屋根に上って餅をまく行事のこと、と言っても分かんないだろうな。
意訳すれば「タテマエばかリギャァギャァうるさく言うもんだから、結果として何もできていない。しかも物事は悪い方にばかり向かっているじゃないか、ウスラバカどもめが!」ということになる。
もういい加減「タテマエ」は引っ込めようではないか。物の本質を「ホンネで語ろうではないか」というメッセージだ。
日本に当てはめれば、嫌いな国は嫌いとはっきり言おうではないか、ヘイト・スピーチ規制糞くらえ、「固有の領土」などという偽善に満ちた自慰的な言葉はやめて、「核武装をしないから、何も獲得ができずに失いっぱなしではないか」とホンネで語らない限り、「固有の領土」はヴァーチャルのままなのだということをまず理解しようではないかなどということ。
ホンネ一筋のトランプ氏が大統領に成って本当に良かった。
ガラスの天井が鋼鉄の天井のままであって、本当に良かった。Hillaryよザマァミロ、と法師はホンネで語るのであります。
見事な秋の青空の明治節です。
2017.11.1 20:10
【NY車突入テロ】トランプ氏、入国審査厳格化を指示 移民規制論議再燃かhttp://www.sankei.com/images/news/171101/wor1711010039-n1.jpg テロが起きたため道路を封鎖する警察官=10月31日、ニューヨーク(ロイター) 【ワシントン=黒瀬悦成】トランプ米大統領は10月31日、東部ニューヨークで起きたトラック暴走テロを受け、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」(IS)に連なるテロリストの入国を阻止するため、外国人に対する入国審査を厳格化するよう国土安全保障省に指示した。ニューヨークが2001年の米同時テロに続き大規模テロ攻撃の標的になったことで、トランプ政権が移民・難民の入国規制を再び推し進めようとするのは確実だ。
トランプ氏はツイッターで「ISが米国に舞い戻ったり入ったりしてくるのを許してはならない。もうたくさんだ!」と強調。米国がISを「中東など各地で打ち負かした」と指摘しつつ、「米国で(テロ)は認めない!」と断じた。
米軍当局者やテロ専門家は、ISは「首都」と称してきたシリア北部ラッカの陥落などで「疑似国家」としての組織体は崩壊したものの、構成員や思想的同調者は健在であるとして、「依然として重大な脅威」(ダンフォード統合参謀本部議長)であるとの見方で一致している。
米政府が特に警戒するのが、IS構成員が米国に入国したり、米国内の個人がISの思想に共鳴したりしてテロを実行することだ。
ただ、トランプ政権が過去3回にわたり発令した、中東・アフリカ諸国からの移民・難民に対する入国規制措置は、「宗教差別の意図がある」などとして連邦裁判所によって執行を差し止められてきた。
これに対しトランプ氏は今回、入国審査の厳格化について「政治的に公正であろうとするのは結構だが、この場合は話が違う」と述べ、リベラル派勢力などが人権上の配慮から入国規制に反対するのを強く牽制。
©2017 The Sankei Shimbun & SANKEI DIGITAL All rights reserved.
JPost.com: Arab-Israeli Conflict | Israel News | Diaspora | Middle East | Opinion | Premium | Blogs | Not Just News | Edition Francaise | Green Israel
|
なんでも亜米利加合衆国
[ リスト | 詳細 ]
|
アメリカ横断ドライブの話に戻ります。
道中、給油のため立ち止まるとき、ついでに食べ物も買いましたが、あちらのことですから、pizza、ホットドッグ、ハンバーガーばかり。おでんも肉まんも弁当もありません。
Bill君はグルメではないので、こういう超典型的な食べ物を1日3回食べていても飽きないタチです。
彼は「これ美味いよ」と私に勧めたのですが、私はつい口がすべって「I doubt」と言ってしまいました。彼は苦笑いしていました。
これは中南部のとあるところで食べた「ビスケット」(りんごの甘煮、バター、ジャムが添えられている)と、「Grits(グリッツ)」。この白いおかゆみたいなものがグリッツです。実は、食べてみたら、本当に日本のおかゆに良く似ていて、私はむしろこれ、好きでした。原料は、とうもろこしを挽いた粉末だそうですが、とうもろこしの味はしません。
アメリカ中南部に足を踏み入れたのは初めて。グリッツは南部の食べ物のようです。
「ビスケット」とありますが、見た目も味も「スコーン」そっくりです。どう違うのか?と、いっぱしのグルメを標榜しているRitaに聞いたら、ビスケットのほうは「butter milkを原料に使っている」とか答えましたが、ほんとかしら?
ビスケット、といえば、他のホテルに泊まったとき、朝ごはんに出ていましたが、バターやジャムを付けるだけでなく、こんなふうに、
グレイビーソースをかけて食べるのが文化みたいですね。
グレイビーソースというと、普通は肉を焼いたときに出る肉汁を利用した赤色のソースのことのようですが、これはなんというか、クラムチャウダーというかホワイトシチューみたいです。こんなシチューみたいのが、朝ごはんの定番だとは。
でも、美味しくなかったです。
もちろん、ホテルの朝食ビュッフェで出されるものですから、質を求める方が間違っていますけど。
ところで、うちの旦那は、井村屋の「たいやきアイス」が大好きなのですが、道中見つけた韓国系スーパーに寄ったところ、ほぼ同じらしい物があったけど、こんな名称で売られていました。
ちょっとぉ、口に出して呼べないじゃん。
韓国人は、こんなところまで日本人にいやがらせをするっていうことか。
|
|
※… ○President Trump Participates in an Expanded Meeting with Prime Minister Shinzo Abe of Japan – YouTube(〜3:20)(← 2017年07月11日に公開)
※… ○トランプ大統領の来日日程が正式発表(Sputnik 日本 − 2017年10月17日15:05)、 ○安倍首相、来日するトランプ大統領とゴルフを計画(huffingtonpost − 2017年10月18日09:43) ↓記事引用
つぶやき
|
|
Obaka前大統領をはじめ、きれいごとばかり並べているが、けっきょくはアメリカ合衆国との出現は何に基づいているかを考えなければならない。
アメリカ合衆国の出現はメイフラワー号で来た連中が嚆矢となって、原住民のアメリカ・インディアンを虐殺抹殺して白人キリスト教徒が国をでっちあげたことに始まる。
メイフラワー号で来た奴らは信仰の事情で国を追われたならず者たちだったのだ。これはアボリジニーをゲイム(狩猟の餌食)としたオーストラリアにおけるイギリス人の極悪犯罪者たちと同じ。
彼らは、自分たちの身を原住民から守るためには武器の保持をがどうしても必要なのであった。
そうして現住民を虐殺して出来上がったのがUnited States of Americaなのだ。
だから原住民(インディアン)から身を護るためにはどうしても武器の携帯が必要だった。
だからそれが合衆国憲法には生きている。
日本人などのオッチョコチョイがアメリカ人の武器の携行はけしからんなどというのは、アメリカの文化(カルチャ)を全く無視しているたわごとなのだ。
況や、日本人の少年が"Freeze!"と言われてその意味が分からず射殺されたことにこの問題を絡めるのはナンセンスの極みだ。
アメリカ人の銃器の携行や所持をけしからんというのは、アメリカ合衆国の生い立ちを否定することになる。
もし合衆国憲法のその点を非難するのなら、アメリカ大陸を15世紀までの原住民に返してから言わなければならない。
そのあたりのことをわきまえないで、現在のアメリカの情勢を否定するのはバカでもできることであるし、はっきり言ってバカなのである。
現在のアメリカにおける銃規制をうんぬんするのだったら、南北アメリカ大陸を元の持ち主、それを先住民族と呼ぶかNative American、あるいはアメリカ・インディアンと呼ぶかは別にして、彼らに返すことを前提としなければならないのだ。
ジェノサイドの実験として広島、長崎に原爆を投下したことも非難できないで、アメリカの銃規制の緩さを責めるのは本末転倒であり、低能児の言行なのだ。
アメリカには銃規制を阻む最強の「ラスボス」がいた読了まで8分
前嶋和弘(上智大総合グローバル学部教授) ラスベガスでアメリカ史上最悪の銃撃事件が起こった。極めて凄惨な事件であり、ホテルから連射する犯人の残忍なシーンは正視に耐えない。この事件の背景には何があるのだろうか。改めてアメリカ社会における銃の意味を考えてみたい。
アメリカで現在利用が可能な銃の数は、アルコール・たばこ・火器爆発物取締局(ATF)の推計によると、2009年のデータで推定3億1000万丁以上となっている。しかし、アメリカ国内での銃の生産数は特にこの10年間で伸びているため、銃火器の数は3億2000万人の人口以上とみられている。
このように銃の生産量は驚きの伸びを記録している。ピストル(自動拳銃)、リボルバー(回転式拳銃)、ショットガン(散弾銃)、ライフル(小銃)、その他を合わせた数は2007年ごろまでは400万丁を超えることは多くなかったが、その後、右肩上がりで伸びており、2013年には1000万丁を超えた。2014、15両年はやや減ったものの、900万丁以上で高止まりしている。
そしてこれだけ生産されるということは需要があるからだ。すでに銃が多くあるアメリカ社会の中では規制を待つよりも自分で自衛する方が得策と考えるためだ。それもあって、2012年1月のコネチカット州のサンデーフック小学校や2016年6月のフロリダ州オーランドなどでの乱射事件の後は銃の販売は一気に増える。
おそらく今回のラスベガス事件を受けて、銃販売数は急伸していくであろう。銃は比較的小さめの銃火器店で販売されることもあるが、近年では総合型の大型小売チェーンでの販売も目立っている。最大手であるウォルマートはアメリカ、そして世界最大の銃火器小売店となっている。クリスマスプレゼントを購入する感覚で、ウォルマートでライフルを買うというケースも数多い。
http://ironna.jp/file/w480/h480/348e76336fd243371ea3a1f3d14157a6.jpg銃乱射事件の現場に供えられた花束の前で祈る女性ら=10月3日、米ネバダ州ラスベガス
ウォルマートは対面販売しか基本的には行っていないが、ウォルマートの通販サイト上で銃の価格をみることができる。安いものなら30ドル程度のライフルがあり、旧モデルの割引価格なども確認できる。
日本社会では一般では狩猟用を持った人たちが特別に銃火器使用の免許を与えられているくらいである。これだけを比較しても、日本とは大きく異なるのは言うまでもない。
では、なぜ銃が増え続けるのか。日本では「全米ライフル協会が強いから」と指摘されることが多いが、それだけが原因ではない。その理由は、大きく分けて三つ考えられる。
まず、第一の理由が、「どうしても銃を持たないといけない」と感じる必然性がある地域がアメリカには存在することである。そもそもアメリカは日本の25倍である。人口は1億2000万人の日本の2・6倍と考えると、極めて広い。想像すればわかるように、都市部を除けば、警備会社や警察などを呼んですぐ来てくれるようなことはなかなか難しい。
そのため、どうしても自衛しなくてはならないという意識が開拓の時代から続いてきた。協力して自衛する「ネイバーフッドウォッチ」といったものを含めて、銃は欠かせない。
この自衛については合理的である部分は確かにある。しかし、私がどうしても「ゆがんでいる」と感じてしまうのは、長年作り上げられてきた銃をめぐる文化である。これが二つ目の銃が増え続ける理由である。
少し訓練させた後、父親が息子を野生動物の狩りに連れ出す「男の生き方を教える」といったマッチョ的な文化が、南部や中西部など保守的な地域では根付いている。女性も行うケースもあるが、父と子や、男同士が連れだってワイルドに野生動物を仕留めるのがこの文化のしきたりである。
また、保守的な地域の政治文化とリベラルな政治文化とは大きく異なるのがアメリカである。リベラルな地区の人々の間では銃を規制する声が強く、そもそもそんな銃文化が根付いていない。
筆者はかつてワシントンやその郊外に8年弱住んでいた。都市部であるため、そもそも野生動物がいない。また、全米でも最もリベラルな地域であるため、このマッチョな銃文化は映画と小説の世界のものであった。
ただ、最後に住んだ郊外のアパートで、その文化の一端を知ることになった。アパートはちょっとした小さな森と隣接していた。森にはとても愛らしい瞳の小鹿がたまに現れた。その姿をみるために、毎朝、妻と森を散歩するのが楽しみだった。鹿は臆病なのでこちらが近づくと逃げてしまう。そのため、双眼鏡をいつも持参していた。
だが、ある日、アパートの玄関先で、管理人たちの3人組(男だった)が「鹿がいるらしいぜ」と笑っていたのを耳にした。「仕留めよう」「あした俺はライフルを持ってくる」「俺は弓」と喜びながら話しているのを聞き、背筋が凍る気がするのと怒りがこみ上げた。「そんなことするんじゃない」と強い口調で話しかけたが、両手の掌を上に向けて興ざめのポーズをとった。
次の日以来、小さな森に小鹿は出なくなってしまった。楽しかった散歩も耐えられなくなり、翌月に引っ越しを決めた。
マッチョ的文化には格好をつけるような部分も含まれる。日本の高校生が突っ張るのと同じ感覚で、自分を大きくさせるのに必要な小道具が銃である。そんな文化は個人的には耐えられない。ただ、それが拡大再生産的に大きくなっているのも事実だ。
その銃文化にお墨付きを与えているのが、銃が増えている第3でかつ最大の理由といえる合衆国憲法である。日本でもよく知られるようになったが、銃の保有の法的権利は憲法修正第2条の「武装権」に由来する。
修正第2条は具体的には「規律ある民兵は自由な国家の安全保障にとって必要であるため、国民が武器を保持する権利は侵してはならない」と示しており、個人が「規律ある民兵(a well-regulated militia)」にあたるかどうかはアメリカ国内で様々な議論がある。しかし、この条項が、銃所有の普及を提唱する人々の法的根拠となっているのは間違いない。
そもそも憲法修正第1条から10条は「権利の章典」として「表現の自由」などとともに人々の市民的自由、つまり基本的な人権を守るために最初の議会がスタート時に入れたものである。
なぜそれが「銃を持って立ち上がる権利」が基本的人権なのか。法解釈にもよるが、独裁政権からの革命権であるためだ。イギリスから血を流して独立した自分たちの歴史(←これがそもそもの間違えなのだ;此の血はインディアンを虐殺、抹殺した血なのだ)を踏まえて、「隷属からの自由」を徹底的に守ろうとする建国当時の政治文化を象徴している。 (←そうではない。如何にしてインディアンから身を護るか、そしてインディアンを虐殺抹殺するかという文化なのだ。)
ただ、現代の私たちの目には、「革命を認める権利」はあまりにもアナクロ(時代錯誤)だ。「銃を持って立ち上がる権利」は「銃社会アメリカ」を象徴する権利として映ってしまう。(←きれいごとばかり並べたって何の意味もない。)
一方で、銃規制反対派にとっては憲法上、保護されているという自由を行使する権利そのものである。この修正第2条があるため、アメリカの銃が抜本的に減るような気配は全く見えない。
また、本格的な規制は「人権侵害」ということになってしまうため、この条項の修正という大きな労力が必要であるが、上述の1の自衛権もあって、憲法改正はまず不可能に近い。それもあってリベラル派が主張してきた規制も、殺傷能力が高いマシンガンの性能を弱めることや、銃購入希望者の病歴を確認するようなものに限られる。
修正第2条という「ラスボス」は、今後もさらに大きな銃犯罪を生んでしまうのかもしれない、といったら、リベラル寄りすぎるだろうか。(←前述の通り、アメリカ合衆国の生い立ちを否定しないことにはどうにもならないのだよ、前嶋君。) |
▼紹介:トランプ大統領国連演説2017アメリカではソコソコ評判のよい演説なのですよ、これ、左右問わず。
それは「北朝鮮問題の軍事的解決などありえない」などと、根拠もなく
平気で全国紙の社説が書き捨て書き散らすこの国の、リベラル派の
インテリさんには、でも、真面目に理解不可能な感覚なの、鴨。
論より証拠。トランプ大統領の国連演説、読んでみてくださいな。
そんな理不尽なこと変なこと全然言っておられないですから、多分。
日本の普通の市民の感覚からみても「普通のこと」述べているだけ。
と、そうわたしは思います。
▼英文読解 one パラ道場:英語教材として読む
トランプ大統領就任演説(英文全文)−【上】〜【下】
▼憲法問題を巡るリベラル派のご立腹の理由の推測と
その理由や根拠を検討する暇潰し的な考察
<関連記事>
・宗教と憲法−−アメリカ大統領選の背景とアメリカ建国の風景(序)〜(急)
⬅(序)は少しマニアックなので(破)からでもどうぞ!
・移民の国アメリカが移民を排斥することは矛盾だという論理の論理の破綻について
・濫用される「国際社会」という用語についての断想
・完版:保守派のための海馬之玄関<自家製・近代史年表>みたいなもの
そして、
・お誕生日:トランプ大統領、安倍首相の誕生日にサプライズ演出!
韓国・文大統領には針のムシ
・トランプを携えて日本再生―We also make Japan great again!
|




