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記事のタイトルが誤解を与えかねないのですけれど、この資料記事(⬇)の情報は、けっして、蓮舫氏に「戸籍の公開」を要求しているわれわれの主張と矛盾するものではありません。
・戸籍謄本には《重国籍》の表記はない・蓮舫は台湾国籍を離脱したのかこれらの記事の言うとおり。例えば、
れんほー氏が離脱申請の手続きをしていない限り、
そして、その申請をしたという情報を添えて
「日本国籍を選択します」という届けをしていない限り、
逆に、戸籍は、戸籍には他国の国籍のことなど一切含まれない
「綺麗な戸籍」の状態。
◆デフォルトの戸籍⬅二重国籍の情報皆無 ⬇⬇⬇
◆国籍離脱の手続き
⬇⬇⬇
◆国籍選択の届け出
⬇⬇⬇
◆国籍情報改訂戸籍➡二重国籍状態解消の情報が記載
ただ、国籍離脱申請の手続きにおいて台湾が離脱を認めなくとも、――実際、原則、台湾は誰に 対しても離脱は認めないのですけれど――離脱申請の旨、すなわち、日本国籍選択の旨とその選択の意思表示をした日時は戸籍に記載されていると思いましたが、KABUの勘違いかな。 実務離れて5年だからな、もう「弥生時代」の知識、――あの中学生だった渡辺麻友さんが23歳(⬅3月生まれだから24歳のひとと同学年!)AKB卒業するような――今となっては、最早。そう、最早、自信ない、鴨。
・オーストラリア:二重国籍発覚の議員が辞職。二重国籍は憲法で禁じられている ―須藤凜々花の卒業はいつ
・「OECD加盟国で二重国籍も外国人地方選挙権も認めていないのは
日本だけ」という主張の無根拠性 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/6118e45514950e2c7e1868565e6dd140 ・春田哲吉「パスポートとビザの知識」
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外国人考
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2017-04-19 01:11:28
2016年末時点で在日韓国人が最も多い都道府県は大阪府であることが分かった。
法務省がこのほど発表した資料によると、16年末時点で日本に在留する韓国人の数は前年比で約4700人減少し45万3096人となった。 中国人(69万5522人)に続いて2番目に多かった。 在日韓国人の数を都道府県別で見ると、大阪府が10万4102人で最も多く、2位には東京都(9万763人)、3位には兵庫県(4万1200人)が続いた。 トップ10にはこのほか、愛知県(3万1015人)、神奈川県(2万7660人)、京都府(2万4951人)、埼玉県(1万5630人)、福岡県(1万5516人)、千葉県(1万5470人)、広島県(7848人)が入った。 一方、少なかったのは徳島県(319人)、鹿児島県(498人)、高知県(527人)、秋田県(543人)、宮崎県(554人)、佐賀県(657人)、島根県(670人)、青森県(764人)、岩手県(788人)、香川県(866人)の10県だった。 全体的には減少しているものの、東京都、埼玉県、千葉県など10の都道県では増加している。 また、都道府県別の在日中国人の数は東京都が19万444人で最も多く、神奈川県(6万2493人)、埼玉県(6万342人)、大阪府(5万6217人)、愛知県(4万6283人)が続いた。 地方別の割合を見ると、在日韓国人は関西地方に多く、在日中国人は関東地方に多かった。 http://news.livedoor.com/article/detail/12931425/ ■関連スレ 【国内】在日中国人が多い都道府県、トップ&ワースト10は?[04/09] http://mint.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1491712323/ 19: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´ )さん@\(^o^)/ 2017/04/13(木) 21:45:34.22 ID:Ae+KD/Jr.net
法務省って言えばこれだな
有能な在日外国人、在留1年で永住権 対象の3分の2は中国籍か 政府が規定緩和検討 http://www.sankei.com/politics/news/161225/plt1612250019-n1.html > 現行制度では学歴や職歴、年収などを水準ごとにポイント換算し、 > 計70ポイントに到達すれば「高度人材」として法務省が認定する。 > 見直し案ではこれを3年に短縮するだけでなく、 > 80ポイントを超える特に優秀な人材の場合は1年に大幅短縮する。 37: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´ )さん@\(^o^)/ 2017/04/13(木) 22:05:33.39 ID:q+tr48pS.net
http://livedoor.blogimg.jp/warakan2ch/imgs/c/6/c67551d1-s.jpg 7年前のしか見当たらないな~ 47: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´ )さん@\(^o^)/ 2017/04/13(木) 22:16:27.32 ID:1xbuYQTX.net
人口比順だとこうなる
大阪府 113,408人 1.28% 京都府 27,981人 1.07% 兵庫県 46,086人 0.83% 東京都 96,099人 0.72% 愛知県 34,744人 0.47% 山口県 6,558人 0.47% 滋賀県 4,935人 0.35% 福岡県 17,098人 0.34% 福井県 2,647人 0.34% 神奈川県 29,855人 0.33% 57: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´ )さん@\(^o^)/ 2017/04/13(木) 22:27:11.30 ID:n7zg5rgT.net
大阪はかなり減ってきてるよ
新しくはそんなに来ないから高齢化&少子化で減るしかない 逆に東京は新しく来る人が多いからどんどん増えている。 数年以内逆転するだろうね 59: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´ )さん@\(^o^)/ 2017/04/13(木) 22:27:33.40 ID:i7A6pQl8.net
密入国者とか考えると実際はもっといるからな
本当に迷惑な民族だよ 63: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´ )さん@\(^o^)/ 2017/04/13(木) 22:36:29.69 ID:8mgy5jNp.net
大阪の日本人は気の毒ともいえる。
あんな奴らが徒党をくんでるわけで、 それと共生するにも知恵が行っただろうし、苦しんだ人も多いだろうな。 69: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´ )さん@\(^o^)/ 2017/04/13(木) 22:41:44.57 ID:0iR1XVTT.net
新宿区民の15人に1人は特定アジア民
新宿区推計人口 人口339,339人 日本人298,323人 外国人41,016人 うち中国人12,837人 うち韓国人10,009人 https://www.city.shinjuku.lg.jp/kusei/index02_101.html これだけ中韓比率が高いと都民のメンタルも中韓気質になるのも仕方がない 79: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´ )さん@\(^o^)/ 2017/04/13(木) 22:58:28.78 ID:joBKxggb.net
青森は絶対数では少ないんだろうが、
十和田市のあたりに固まっているので、あの辺だけ見るとすごく多い気がしてしまう。 ただ、青森は同和もないくらい差別意識がないので(≒みんな貧乏で大差ないので)、 子どもの頃は、在日の友達がいても、「え〜、じゃあ、ハーフってこと? かっこいいなー」 ぐらいのもんで、何の差別感情もなかったもんだよな。 日本全体でも、70年代〜80年代頃まではそんな感じだったがな。 80: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´ )さん@\(^o^)/ 2017/04/13(木) 23:01:09.04 ID:BRYxLHal.net
シナチョンの侵略が進んでるな
有事には一掃したい。 |
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興味深いです・・・。
あなたが「本性」をあらわすの、待っていました。
(KABU)
・書評:春田哲吉「パスポートとビザの知識」
![]() 民進党・謝蓮舫の子供2人が海外在住ってマジ?戸籍謄本を公開した自民党小野田紀美議員NEW!2016-10-07 12:49:01
蓮舫の子供二人が高校から海外生活なのには何か特別な理由がある?
民主党政権では「子供を海外に逃がした閣僚がいた」という噂はあった!
なでしこりんです。今さらながら民進党・蓮舫の「うさん臭さ」にはあきれます。日本の国会議員の歳費は日本国民が納めた税金から支出されています。いわば、国会議員の「雇用主は日本国民」なんですが、蓮舫はどこまでも国籍をあいまいにしてごまかすつもりのようですね。民進党に自浄能力があるのなら、こんな人物は排除すべきではないのかな? 今日は私も三銀選挙で応援した小野田紀美参議院議員の話題。記事は「」夕刊フジ」から。
..........http://stat.ameba.jp/user_images/20161007/11/nadesikorin-fight/23/b7/p/o1118050013766758567.png?caw=800 http://stat.ameba.jp/user_images/20161007/11/nadesikorin-fight/23/b7/p/o1118050013766758567.png?caw=800 .国会議員の「二重国籍」が注目されている。民進党の蓮舫代表に続き、自民党の小野田紀美参院議員も、 米国との「二重国籍」状態で、現在、米国籍放棄の手続きを進めていると、自らのフェイスブック(FB)で明らかにしたのだ。小野田氏が「日本国籍選択」を証明するためFBで戸籍謄本の一部を開示したことで、蓮舫氏の対応も問われそうだ。
小野田氏は1982年、日本人の母親と米国人の父親との間に米国内で生まれ、米国籍も取得した。 同氏のFBなどによると、参院選に出馬する前の2015年10月に、日本国内で「米国籍を放棄する」と宣言、 「日本国籍を選択する」手続きを終えた。蓮舫氏の「二重国籍」問題を受けて最近調べたところ、 米国内での「放棄手続き」が終わっていなかったという。
これを証明するため、小野田氏はFBで自身の戸籍謄本を公開した。そこには、明確に「【国籍選択の宣言日 平成27年(15年)10月1日】」と記されていた。 小野田氏は4日、「大変申し訳なかった」と国会内で記者団に語った。
実は、「国籍選択」を証明するための戸籍謄本の開示は、インターネットの言論プラットフォーム「アゴラ」も先月29日、蓮舫氏に対して公開質問状で要求している。自民党の1年生議員が問題発覚直後に出せたものを、どうして民進党代表が1週間近くも出せないのか。疑問は膨らむ。
(夕刊フジ) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161006-00000006-ykf-soci
..............http://stat.ameba.jp/user_images/20161007/11/nadesikorin-fight/32/cb/p/o0526018513766773474.png?caw=800 「うそつき蓮舫」 には男女の双子の子供がいますが、蓮舫家ではアグネス・チャンをまねてか、二人とも海外で学生生活を送らせているようですね。まあ、海外留学ごときに「目くじら」を立てるほど私は愚かではありませんが、何か臭いのも確か!もし、蓮舫が国務大臣として知りえた情報を「家族のために使っていた」としたら・・・。これはあくまでも推論ですが、ある意味「蓮舫の国会議員としての資質の問題」と言えるかもしれません。蓮舫もアグネス・チャンも「華僑」でしたね。
..............http://stat.ameba.jp/user_images/20161007/12/nadesikorin-fight/e9/87/p/o0528029713766797861.png?caw=800 .... .......................http://shirutoku.info/renho-kokuseki/ 蓮舫の2人の子供はすでに大学生(19歳)。それぞれ高校の時点でイギリス(セドバー高校)とニュージーランド(ガリン高校)に進学したと言います。ネット上には、当時、民主党の閣僚であった蓮舫が「特別な情報」を知り、「自分の子供への放射能の影響を恐れて海外に留学させたのでは?」という指摘もあるようです。そういえば、民主党政権下では、「妻子をシンガポールに逃がした閣僚もいた」という話もありました。(写真は公開情報ですが当方で一部加工しました) やはり、蓮舫には「日本国民」という意識はないのでしょうね。ネット上で指摘されているように、「蓮舫は日本国籍の選択をしていない」というのも、「日本嫌い」なら十分あり得ます。自民党の小野田議員が「日本国籍選択の宣言」を自分で証明した一方、国会議員一年生の小野田議員よりははるかに「政治責任が重い」蓮舫が、説明責任を果たさないことに民進党党員やサポーターはどう感じているのでしょう。 .........................http://stat.ameba.jp/user_images/20161007/11/nadesikorin-fight/1b/0e/p/o0419029413766781629.png?caw=800 政治家 や政党には常に「国民への説明責任がある」はずです。それを政治家や政党がしなくなったら・・・・「民意軽視」以外の何ものでもありません。民進党党員やサポーターは「指に刺さったとげ」は抜くべきです。とげを軽視して放っておくと破傷風になり、場合によっては生命にもかかわりかねません。「腐ったとげ=謝蓮舫」を早く抜いて捨ててください。日本の政党政治を守るためにも! By なでしこりん
媛蹈鞴五十鈴媛命
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「多様性」「LGBT差別」で逃げる
二重国籍者との「共生」は御免だ!
今日、蓮舫民進党代表が記者会見を行った。 そこで二重国籍問題を問われると「多様性」という言葉を用い、戸籍の証明は個人的な問題だから話さないと逃げた。 「防衛相や外相に対して、二重国籍でも大丈夫と認めるのか」という質問に対しても・・・ 「多層的な論点があると思っているので、そこは総合的に勘案したい」 と否定しなかった。 そのうえ、「共生社会」だの「LBGT差別」だのと焦点ずらしを計った。 産経ニュース(2016/10/6) 【民進・蓮舫代表会見詳報】 日本国籍選択宣言の日「個人的な戸籍の件は、みなさまに話そうと思わない」 二重国籍問題で「多様性」強調 −−今日の参院予算委で、安倍晋三首相が二重国籍をめぐり、大臣、補佐官に任命する際は本人が証明することが大事で、戸籍などによって証明することも必要かもしれないと発言した。蓮舫氏への当てつけとの見方もあるが、首相の発言をどう受け止めるか (「当てつけ」はないだろう。どこの新聞社だ?) 「政府として、いろいろな考えがあるなら、その考えはしっかり聞いて、判断していきたい。他方で、ずいぶんと多様性の広まってきたわが国で、国籍を重なって持っている方たちも増えている。そうした社会で、例えば公務員と(閣僚が該当する)特別公務員に対して、どういう基準を設けるのか。これも一理あると思うし、他方で幅広く多様で生きている方たちは、どういうふうにその多様性を認めてさしあげるかという論点もあると思う。そういう大きな観点から社会としてどういう方向性を出していけばいいのか。私たちの中で、これまでも話していたことだから、これからも議論していくことになると思う」 −−二重国籍の問題で、一部の政党には法律で規制しようという流れがある。蓮舫氏の場合は、出自が分かっていながら、たくさんの票を得て当選しているから、それでいいじゃないかという説明もある。前向きに進めようという考えは 「ご指摘も含めて、国境の垣根がずいぶん低くなってモノ、カネはもちろんだが、人の流れもずいぶんと自由に流動化している。その部分では、国際結婚も決して珍しいものではなくなってきている。そうした多様なルーツを持った文化の方たちが、多様性をもって社会をつくりあげていくことを私たちは『共生社会』、一人ずつ支えてあげる社会をつくりたいということで、綱領でもうたっている。昨日の参院予算委員会でも憲法24条を取り上げて、首相とあえて議論させていただいたのは、女性も男性も同等の権利を有することによって、それぞれの個性を伸ばすことが自由になってきた。また新しくLGBT(性的少数者)であるとか、いろいろな多様な考え方が生まれてきたときに、あえて家族を憲法に明記することに対する私の違和感を示した。これはまさに民進党の目指している多様な社会の原点の議論だった。首相が昨日、お答えにならなかったのが非常に残念だった」 (中略) −−もし蓮舫政権ができたとしたら、閣僚に単一国籍を求めるか。特に防衛相や外相に対して、二重国籍でも大丈夫と認めるのか 「現行でも、外務をつかさどる特別公務員には、そうした部分は厳格に求められている。先ほど私、考え方でお伝えしたが、多様な社会の中で、公務員、特別公務員のあり方も含めて、どういうものがふさわしいのか。あるいは一般の方の多様性をどのように認めていくのか。多層的な論点があると思っているので、そこは総合的に勘案したい」 −−蓮舫氏は、昭和60年1月に日本国籍を取得したと説明している。これとは別に、国籍選択の宣言をする必要があると思うが、選択の宣言をされた時期はいつか。宣言したことが明記されている戸籍を公開する考えがあるか 「国連の女子差別撤廃条約を受けて、わが国の国籍法が改正され、私は、母が日本人であって、未成年であっても、届け出をすることによって、日本国の国籍取得が認められた。私は日本国籍を取得した時点で、全ての事務作業が終わったと思っていた。ただ今回、いろいろご指摘があって、台湾籍が残っていることが明らかになったので、台湾籍の放棄を急ぎ、実際に籍が抜けたことになったので、区役所に届けたまでです」 −−戸籍には選択の宣言をした日が明記されていると思うが、その点は確認しているか 「極めて私の個人的な戸籍の件に関しては、みなさまの前で話をしようとは思っていません」 (引用終わり) これが蓮舫の本性である。 民進党の代表どころか国会議員として明らかに失格である。 自民党はいま表だって蓮舫二重国籍問題を追求しないが、今は泳がせておけば次々とボロが出るので総選挙の間近で攻勢を強める作戦と見た。 自民党の小野田議員(参議員一年生)は二重国籍だったことを公表したが、戸籍謄本の一部を公開した。 しかし、蓮舫は頑なに戸籍謄本の公開を拒んでいる。 戸籍謄本だけでなく、本来は台湾ビザも公開すべきであった。 そうすれば蓮舫の全ての行動が明らかなったはずだ。
しかし残念ながらパスポートは台湾政府に返却されてしまった。 ⇒ZAKZAK(同上) 民進・蓮舫氏、問われる対応 自民・小野田氏が二重国籍で戸籍謄本の一部公開 (前略) 実は、「国籍選択」を証明するための戸籍謄本の開示は、インターネットの言論プラットフォーム「アゴラ」も先月29日、蓮舫氏に対して公開質問状で要求している。 自民党の1年生議員が問題発覚直後に出せたものを、どうして民進党代表が1週間近くも出せないのか。疑問は膨らむ。 (引用終わり) 蓮舫は一週間どころか未来永劫「戸籍謄本の開示」はやらないだろう。 ウヤムヤにしてほとぼりの冷めるのを待つ戦術である。 しかし、世間は決して噓つき女を放っては置かないだろう。 *************************************
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民進党は解党するしかない
不幸なことに米戦闘機が沖縄近海に墜落した。 住民の住む陸上でなかったのが不幸中の幸いだった。 しかし、反日メディアはここぞとばかりに空騒ぎしている。 共同通信(2016/9/22) 沖縄、米機墜落に怒りと不安充満「一歩間違えば大惨事」 「一歩間違えば、大惨事だ」「再発防止は口だけか」---。 米戦闘機一機が沖縄近海に墜落した22日、沖縄県に住む市民の間では、繰り返される米軍の事件・事故に不安と怒りが充満した。 『米軍戦闘機かの爆音が近づいてくると、自宅に落ちるかもしれないという恐怖を常に感じている」。 嘉手納基地の北東約2キロの市街地に住む照屋秀伝さん(78)は事故の一方に表情を期漏らせた。「日米両政府は再発防止と声高に言うが、市民の安全は気にも留めていない」と怒りをあらわにした。 (引用終わり) 赤旗でも読んでいるような気分である。 辺野古の海上基地に移れば安全になるというのに反対しているのが解せない。 さて、蓮舫代表の二重国籍問題は豊洲新市場の地下水から砒素が検出取れたと大騒ぎしてマスメディアは犯人探しに躍起になるフリをして国民の目を逸らそうとしている。 最近は堂々と蓮舫擁護を表明する輩が書きまくっている。 週刊朝日(9月30日号)は田原総一朗らが「二重国籍は済んだ事で何の問題もない」と言い切っている。 ⇒「蓮舫氏への『二重国籍』批判について考察する」(田原総一朗) 台湾と日本の二重国籍問題が取りざたされた民進党代表の蓮舫氏。しかし、この問題で特に不都合なことが起きていないと、ジャーナリストの田原総一朗氏は指摘する。 * * * 民進党の蓮舫新代表の二重国籍問題が新聞やテレビに大きな波紋を広げている。 蓮舫氏は1967年に、台湾出身の父親と日本人の母親との間に日本で生まれた。旧国籍法は父系主義だったので、自動的に台湾籍となったが、国籍取得要件が緩和された85年1月の改正国籍法施行からほどなくして日本国籍を取得した。 このとき、蓮舫氏は「父と一緒に台湾籍を抜く作業をした」と説明してきた。ただし、父親は台湾側の係官と台湾語で話をしていて、台湾語がわからない蓮舫氏には、会話の内容は理解できなかったようだ。彼女は台湾籍を抜いたものだと判断して、そのことに疑問を抱かなかった。だが、実は台湾籍が抜けてはおらず、30年以上、二重国籍の状態が続いたことになる。 国籍法では原則22歳までに、二重国籍者は日本国籍か外国籍のいずれかを選択しなければならないことになっている。そして、日本国籍を選ぶ場合は外国籍の離脱証明か、放棄宣言のいずれかの書類が必要とされる。さらに放棄宣言の後も、外国籍の離脱に努めなければならない、と努力義務が規定されているようだ。 蓮舫氏は、85年に台湾籍を抜いたものと信じ切っていたため、いずれの手続きもしないで過ごしてきた。メディアのインタビューにも「生まれたときから日本人で、17歳のときに台湾籍は抜いている」と語っていたのだが、いくつかの厳しい疑問を受けて、念のために、台北駐日経済文化代表処、つまり17歳のときに父親に連れられて行った事務所に、9月6日に除籍の照会をした。すると12日に、実は除籍されていないという返事が来たのだという。蓮舫氏はあらためて台湾籍を放棄する書類を提出した。 結果として、蓮舫氏は二重国籍のまま3期、参院議員を務め、民主党が政権の座にいた2010年には行政刷新担当相、つまり閣僚を務めていたことになる。読売新聞は9月14日の社説で、「国会議員が自らの国籍を正確に把握できていないとは、あまりにお粗末と言うほかない」「外交・安全保障などの国益を担う国会議員が、自身の国籍を曖昧にしておくことは論外である」と、厳しく批判した。 繰り返しになるが、蓮舫氏は台湾籍を放棄したものと思い込んでいたのであって、曖昧にしていたのではない。参院議員になるとき、あるいは閣僚になるときに二重国籍がチェックできていなかったとすれば、むしろ国家のチェック機能そのものに問題があるのではないか。 蓮舫氏が04年の参院選の出馬時に国籍放棄手続きの作業を怠ったのは、政治家としての認識が甘く、資質が問われるという批判を各紙が行っているが、蓮舫氏は作業を怠ったのではなく、台湾籍を放棄したと思い込んでいたのである。確かに容易ならぬ手抜かりではあるが、彼女が台湾籍を有していたことで、具体的に何か不都合な事態が生じたのであろうか。不都合な事態が生じていたとすればそのときに問題になっていたはずで、そういう事態は生じていなかったわけだ。 民進党の代表選でも、他の候補者からこの件での蓮舫批判は生じなかった。民進党の議員たちは、彼女が混乱を招いたことを謝罪して、すぐに台湾籍放棄の手続きをしたことで、事実上、事態は終わったと考えているのであろう。 ※週刊朝日 2016年9月30日号 (引用終わり) 上記の一文は二転三転した噓つき蓮舫の嘘をそのまま好意的に信じて繰り返しているだけであり、田原総一朗の老化を如実に顕している。 自分は日本語しか知らないという蓮舫が中国や台湾の現地でペラペラと流暢な北京語(?)で喋っている所はユーチューブで見られるし、台湾籍を抜いたと思い違いをした蓮舫がなんで台湾のパスポートを持って台湾や中国を尋ねたか分からない。 6日もあれば台湾から籍があるかないか返事がもらえるのに、長いこと問題にされても曖昧な態度を示し、地方党員やサポーターが投票を終えてから実は台湾籍がまだありましたというのは余りにもミエミエである。 「民進党の議員達は事態は終わったと考えている」というのも余りに好意的な推察である。 また同じ週刊朝日は海外のメディアが蓮舫を人種差別していると報じているという。 朝日新聞のお家芸である「海外のメディアが人種差別だと!」というパターンである。 ⇒海外からは冷めた反応も 蓮舫・新代表の二重国籍問題 蓮舫民進党が政権取るための戦略はこれだ(倉本圭造) 政界では、国籍法との関係や蓮舫氏の説明責任の観点からの批判の声が多かった。ただ、一連の騒動は、海外からは別の視点でもとらえられた。 イギリスの公共放送BBCは、在日韓国人に対する差別や、日本でハーフが特異な扱いを受けている現状にも触れ、日本の人種問題と関連づけて取り上げた。 国籍法に詳しい近藤敦・名城大学教授(56)は、一連の騒動についてこうみる。 「今回の問題は、欧米では差別的に映るでしょうね。イギリスでは、外相のボリス・ジョンソン氏がアメリカ国籍を持っていましたし、カナダのジョン・ターナー元首相はイギリス国籍を持っていました。要は、どこにアイデンティティーを持っているかですね」 蓮舫氏と近い民進党議員もこう憤慨する。 「二重国籍で、国益を損なうかもしれない? 事業仕分けのときには本当によく勉強し、日本の国益のために取り組んでいましたよ」 (以下略) しかし、蓮舫新代表を承認し新役員を発表する民進党の両院総会は欠席者が多くてガラガラの状態。 委任状を出さないで欠席した議員もたくさん居た。 司会のナンタラ議長が「今日は随分人数が少なくて賛成の拍手もまばらだが、まあいっか、蓮舫新代表誕生としよう」と前代未聞の宣言で蓮舫新代表が決定した。 まったく漫画である。 日刊ゲンダイが珍しく自民党ではなく民進党を批判しているが「A級戦犯」などという間違った用語は止めてもらいたい。 日刊ゲンダイ(2016/9/18) 政権崩壊の"A級戦犯"野田幹事長起用で民進党は消滅必死 この党はもう終わったんじゃないか――。新体制をスタートさせた民進党が初っぱなの蓮舫人事で大モメしている。民主党政権を崩壊させた“A級戦犯”の野田前首相を幹事長に起用したものだから、不満が噴出。挙党一致で党勢回復どころか、四分五裂は必至だ。 新人事の承認を求めた16日の両院議員総会はガラガラ。全議員の半分にも満たない60人しか集まらなかった。反発した議員がボイコットしたからだ。 「演台に近い前列は空席だらけ。出席議員の一部は〈これで成立するの?〉と文句タラタラだった。野田さんがマイクの前に立つと、野党転落の総括を求める声が上がり、会場がザワつきました」(民進担当記者) 野田氏は「幹事長人事が進まないと、他の人事が先に行けないという話もあった」と収めるのがやっとだった。 旧民主出身者の野田氏に対する恨みつらみは根深い。それも当然で、官僚に取り込まれ、自公に乗せられ、公約違反の消費増税を3党合意。反対する小沢一郎グループを追い出し、果ては安倍総裁(当時)に「約束ですね」と迫られて衆院解散を断行し、173人を落選させる大惨敗を喫した。 「また表舞台に出てくるなんて、いまだに国会に戻れない仲間のことをどう思っているのか。時計の針が2回り戻った感じです。これじゃあ党刷新どころか、先祖返り」(中堅議員) 「野田さんを見ると、あの忌まわしい記憶がよみがえるし、負の遺産だと思っている人は少なくありません」(若手議員) 引退か蟄居すべき人物を登用する蓮舫氏のセンスのなさにはア然とする。 「党内基盤が弱い蓮舫さんが信用しているのは、師匠の野田さんくらい。自分は発信に徹して、党運営は野田さんに全権委任するということでしょう」(別の中堅議員) これで党内はガタガタだ。政治アナリストの伊藤惇夫氏は言う。 「蓮舫代表は党運営の経験がなく、自信がない。それでマサカの人事になったのでしょう。内ゲバが続けば、今度こそ有権者に見放されます」 それが狙いなのか。蓮舫・野田コンビはあえて党消滅を誘発しようとしているとしか思えない。 (引用終わり) 蓮舫代表は今日、早速福岡に飛んで補選の応援演説をした。 経済政策音痴の蓮舫代表はアベノミクスは失敗だとして安倍政権の転換を要求しているが、彼女が言う「代案」は一向に示さず、代表選挙運動に公約した公約違反である。 共同通信(2016/9/22) 蓮舫氏、経済政策の転換要求 福岡補選応援で演説 民進党の蓮舫代表は22日、福岡県久留米市で街頭演説し、安倍政権の経済政策に関し「高度経済成長のような夢は来なかった。安倍政権に目を覚ましてもらう」と述べ、アベノミクスからの転換を求めた。(以下略) (引用終わり) いままでの自民党批判と全然変わっていない。 リフレ派で安倍政権支持派の高橋洋一氏だということを割り引いたとしても、氏の主張には説得力がある。 ⇒ダイヤモンドオンライン(2016/9/22) 民進党は経済政策を見ても前途多難だ(高橋洋一) 【党内体制に手間取り前途が容易でない民進党】 蓮舫新代表の民進党内人事がうまく進んでいない。幹事長は決まったものの、党内体制に手間取っている。蓮舫氏の二重国籍問題に加えて、政治家として最も重要な党内人事の不手際で、民進党の前途は容易でない。最新のある世論調査では、民進党は政権を担えないとする意見が75.8%にもなっている。蓮舫新代表でのご祝儀による民進党支持率アップもなかった。 野田佳彦幹事長は仰天人事だった。野田氏は「シロアリ演説」が有名だ。天下り官僚をシロアリにたとえて、「シロアリが税金を湯水のように使うので、シロアリ退治の前に増税はできない」というものだ。まったくその通りで、そのシロアリ退治を期待して民主党への政権交代が行われたといってもいい。 ところが、民主党政権は迷走を重ねて、野田氏が首相の時、シロアリ退治をまったくしないまま「4年間は消費税を上げない」という公約破りの消費増税を決めてしまった。野田氏は、人間的にはいい人なのだが、すっかり財務省に洗脳されてしまって、戦後政治経済史に残るような大失敗をしてしまい、結果として衆院解散(2012年)で民主党政権をぶっ壊してしまった。国民の中には「ダマされた」という思いが残っている。 民進党は、蓮舫代表が二重国籍問題でウソをついたので、過去にウソをついた野田幹事長と合わせて、「ウソつきコンビ」だと揶揄されている。 政調会長に内定している大串博志氏は、財務省出身である。性格はいいが、財務省のDNAそのままで、野田幹事長と組んだら財務省が日頃主張する緊縮財政、増税一直線が予想される。民進党そのものが、財務省党と名前を変えたほうがいいのではないかと思える党内人事である。 これは民進党の体質を表しているともいえる。 もともと、代表戦に出馬した3人について見ると、3人ともに安倍政権に比べると緊縮財政と金融引き締めである。緊縮財政といわざるを得ないのは、3人ともに10%への消費増税に賛成であるからだ。しかも、安倍政権の金融緩和に3人はしばしば批判的であるので、金融引き締めを指向している。 この3人ともに、旧民主党時代のマクロ経済政策とほぼ同じであり、どうして安倍政権に負けて政権交代になったのかをまったく勉強していないといわざるをえない 【デフレ脱却まで緊縮財政と金融引き締めはやってはいけない】 すべての政治家が一つだけ覚えておくべきことは、「デフレ脱却まで緊縮財政と金融引き締めはやってはいけない」である。 デフレ脱却しないと、雇用の確保も財政再建もおぼつかない。3人の意見を聞いていると、雇用の確保を無視し、財政再建を追い求めているが、肝心のデフレ脱却ができないので、雇用の確保も財政再建もできないという未来しか見えてこない。 安倍政権がまともなのは、金融緩和を継続していること、積極財政は2014年の消費増税で一時失敗したが、その後の再増税では過ちを繰り返さなかったことだ。それらの結果、GDP成長率は今一歩であるが、失業率や倒産率は史上最低となっている。 マクロ経済政策の基本ができないのは、3人に共通していたが、その中で、微妙な差異はあった。例えば、教育投資の財源である。3人ともに、教育は将来の所得を増やすという実証分析結果が数多く、教育に投資するという考え方自体は間違っていない、というか世界標準である。 その財源について、蓮舫氏は行革、前原氏は建設国債、玉木氏は新型国債といっている。投資は将来収入がそれに見合ったものであればよく、財源論はそもそもありえない。この点から、教育投資について、他の財源から振り向けるという蓮舫氏は、教育を投資と見ていないことになり、不適格である。 この意味で、経済政策の観点から見ると、蓮舫代表は3人の中でも「外れ」であった。 特に深刻なのは、金融政策について雇用政策の基本であることを理解していないことだ。金融政策を活用しない政党が先進国に存在するだろうか。世界標準から見れば、まともな金融政策を行わない民進党は明らかに雇用無視であり、左派政党に値しない。(以下略) 高橋洋一氏はいつも数字や図表を示して具体的に解説するので説得力がある。 アベノミクスを否定する「アベ政治を許さない」派も少しはこういう記事を読んで勉強するがよい。 *************************************
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