松尾光太郎 de 海馬之玄関ブログ

大東亜戦争後のこの社会で跳梁跋扈し猖獗を極めた「戦後民主主義→リベラル派」を果敢に批判します

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日本政府は国民と共にもっと怒れ!

朝鮮半島で自分も女を強制連行したとする故吉田清治が、著作物の印税の一部で韓国に謝罪碑を建てた。
しかし吉田の著作は真っ赤な嘘であったと朝日新聞は何十年も経ってから訂正した。
吉田の息子さんが韓国の謝罪碑を撤去したいと考えたが、難しいので元自衛隊員の奥野治氏に現地で上書きすることを依頼した。
奥野氏は依頼主の希望に従って韓国に行き、謝罪碑の上に「慰霊碑」と書いた石盤を置いた。

しかし韓国の検察はこれを公共物毀損罪だとして日本に居る奥野氏に出頭を命じた。
そんなムチャな要求は無視すればいいのに、実直な元自衛官はのこのこと韓国に出頭してしまった。
韓国の検察は奥野氏の身柄を半年も拘束した。

2014年8月、産経新聞の加藤達也・ソウル支局長はセウォル号沈没時の朴槿恵大統領の行方不明(空白の7時間)を報じた地元新聞の記事を日本の読者向けて紹介しただけで韓国の検察に身柄を拘束され、2015年4月までの9ヶ月の長きに亘って韓国出国禁止処分にされた。

それと同じである。


産経ニュース(2017/12/21)
【「慰安婦」謝罪碑書き換え】
検察、懲役1年を求刑「問題歪曲しようとした」 奥茂治被告の初公判

イメージ
奥茂治氏=6月16日、東京・大手町の産経新聞東京本社(飯田英男撮影)

 【天安(韓国)=桜井紀雄】朝鮮半島で女性を強制連行したと偽証した故吉田清治氏が韓国に建てた謝罪碑を無断で書き換えたとして、公用物損壊などの罪で在宅起訴された元自衛官、奥茂治被告(69)の初公判が21日、大田地裁天安支部で開かれた。奥被告側は犯意を否認。検察が懲役1年を求刑し、即日結審した。判決は来年1月11日に言い渡される。
 奥被告側は、謝罪碑の所有権は撤去を依頼した吉田氏の長男にあり、公用物を損壊したとの認識はないと主張。検察側は、求刑理由について「
国際的に認定された慰安婦問題を歪曲しようとし、韓日外交に新たな摩擦を生じさせる可能性がある
」と指摘した。
 吉田氏の長男も取り調べを受けないまま、教唆罪で在宅起訴されたが、日本にとどまっており、出廷しなかった。奥被告は今年6月、韓国警察に出頭し、一時拘束されて以降、出国禁止措置が約半年に及んでいる。
 起訴状などによると、奥被告は「父の嘘の証言が日韓友好を妨げている」という吉田氏の長男の依頼を受け、3月に中部、天安市の国立墓地に建つ謝罪碑の上に別の石板を貼り付け、「強制連行」の謝罪文を「慰霊碑」という簡潔な文言に書き換えた。
奥被告は、最終意見陳述で「
日本で碑は、吉田氏個人のものと認識されている
。そうでなければ、長男も依頼しなかったし、私も実行しなかった」と改めて犯意を否定。一方で、「公用物を損壊したというのであれば、罪を否定しない」とも述べた。
 続けて「碑文が虚偽であることは日本などで認定されている。(韓国の)公的施設が虚偽を利用していたことになりませんか」とも問いかけたが、この部分は通訳されなかった。


中国も何か日本と事が起こると、在中邦人をスパイだと称して逮捕・拘留してあからさまな抗議をする。
韓国もまったく同じである。

日本政府は何をモタモタしているのだ。
日本の名誉を回復しようと元自衛官が身体を張って居るのに見て見ぬフリか。
報復手段として来日した韓国の康京和外相の身柄を拘束せよとさえ思ってしまう。

こんな弱腰だから北朝鮮に拉致された被害者達を取り戻すことが出来ないだ。

ニュースの最後の部分が重要である。
「碑文は虚偽だ。韓国政府は公共施設を利用した虚偽を許すのか」と反論した奥被告の痛切な叫びは通訳されなかったと。
韓国はそういうキタナイ国なのだ。
慰安婦問題を巡る日韓との確執は長年による日本政府の無責任な放置のせいである。
一昨年、日韓政府は慰安婦問題を「最終的かつ不可逆的に解決した」と声明を世界に向けて発表した。

しかし韓国の文政権は「検証結果を27日に発表する」という。
何を馬鹿な事を言っているのだ。何度約束を破れば気が済むのだ。

読売新聞社説(同上)
日韓外相会談 慰安婦合意見直しはあり得ぬ

 慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的な解決」を明記した国家間の合意の見直しは、絶対にあり得ない。この原則は譲れない一線であり、日本は繰り返し主張せねばなるまい。
 河野外相が東京で韓国の康京和外相と会談し、2015年の日韓合意の着実な履行を求めた。康氏は、合意の検証結果を27日に発表することなどを説明するにとどめて、履行は約束しなかった。
 文在寅政権は、検証結果を踏まえて、慰安婦問題への対応を最終的に決定する、としている。
 そもそも合意に、「最終的かつ不可逆的」という異例の表現を盛り込んだのは、なぜか。韓国の金大中、盧武鉉両大統領らが歴史問題はもう取り上げないと約束しながら、何度も一方的に蒸し返してきた経緯があるためだ。
 多数の元慰安婦や家族は、15年合意に基づく現金支給を受け入れた。米国を含む、国際社会も合意を支持・評価している。
 文政権が、政権交代や世論を理由に、2年足らずで合意の見直しや追加措置の要求を持ち出せば、韓国は国際約束を守らない国だとの見方が一段と広まろう。
 外相会談では、「未来志向の日韓関係」を構築し、北朝鮮の核問題で連携する方針で一致した。
 文大統領は、歴史問題と経済・文化交流を切り離す外交を標榜(ひょうぼう)する。だが、それは歴史問題での反日政策の免罪符にはならない。
 慰安婦記念日の設定や歴史館の整備、国立墓地での追悼碑の建設など一連の措置が、「
未来志向」に逆行し、日韓関係を悪化させていることを自覚すべきだ

 安全保障面で日韓関係の足並みが乱れ、北朝鮮包囲網が弱まることは、朝鮮半島の安定を遠のかせる。その結果、最大の不利益を被るのは韓国自体ではないのか。
 会談では、日中韓首脳会談の早期の日本開催に努める方針を確認した。康氏は来年2月の平昌冬季五輪に安倍首相を招請したが、日本側は慎重姿勢を示した。
 日中韓首脳会談が1月に開けない場合、韓国は文氏単独の来日も検討するという。国家の威信がかかる平昌五輪を何としても成功させたい、との思惑がにじむ。
 20年に東京五輪を控える日本も本来は、平昌五輪の成功に協力すべきだろう。だが、文政権が慰安婦問題の合意を蔑ないがしろにすれば、首相訪韓を含め、そうした機運が一気に失われるのは確実だ。
 文氏には、ご都合主義に陥らず、この問題に賢明な判断を下すことが求められよう。


朝日新聞は慰安婦問題という痛ましい事実から目を背けるなと日本に注文し、日韓首脳会談を急げという。

朝日新聞社説(同上)

「日本側の努力も欠かせない。一部の政治家らによる、合意によって問題がすべて解決したかのような主張は韓国の否定派を勢いづかせるだけだ
。慰安婦問題という痛ましい事実から目を背けてはならない。」

「対立点があるからこそ、じかに議論し、大局的な折衷点を探る。東アジアの国際環境の改善をめざす上でも、そんな賢明な首脳外交が求められている


(一部抜粋)

慰安婦のフェイクニュースを世界に広めた犯人は朝日新聞ではないか。
その訂正謝罪を世界に向かってせずに、国内でお茶を濁し、いまだに反日的な報道を続けている。
こんな恥知らずの売国新聞を読むのは止めよう。
周りの人が読んでいたら止めろと忠告しよう。
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転載元転載元: 反日勢力を斬る(2)

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▼公明党「9条を持ち出すなら連立離脱する」どうぞどうぞ!歓喜の渦




いよいよ、自公の「円満離婚」ですか。
まあ、この間、いろいろあったけど、
お世話になりました。
 
これ、リップサービスではなくて、公明党は――自民党内部のリベラル分子に比べれば、数段――信頼できるパートナーだと今でも思います。また、占領憲法9条や在日特権に関しては、公明党は最初から自党の主張を述べてこられたのだから、「9条を持ち出すなら連立離脱する」というのは、安倍政権の足下を見てなされた脅しなどでもないし、まして、「裏切り」ではまったくないですから。
 
と、ここで遠くを見つめる目。
そう、冷戦における資本主義体制の勝利。
ベルリンの壁の崩壊に象徴される「1989-1991」における
 
>社会主義
 
の不可能性の人類史における確定。そして、その後の「過渡期=漂流中」の時代。すなわわち、2001年の<9・11>以降、2008年のリーマンショック、加之、2010年前後数年のアラブの偽春騒動やらが引き起こした難民洪水の濁流を潜って、ようやく、英国のEU脱出とEUの分断と立ち枯れに至り、また、トランプ政権の誕生に至った「2016-2017」の現在。第二次大戦終結から70年かけて、人類は、資本主義の不可避性に加えて、それを制御する思想は「保守主義」をおいてないことを了解したのでしょう。逆に言えば、
 
>リベラリズム
>文化帝国主義
>地球市民社会
 
の思想とアイディアの破綻を、現在、全人類は
AKB48グループの「目撃者公演」ほどクリアーでは
ないにしても、日々、目撃しているのだと思います。
 
常識の確認になりました。けれども、
後からは誰もが(⬆このようにKABUでさえ!)
何とでも言える。

 
蓋し、日本のみならず世界が文字通り「漂流」していたこの20年近くの内外の情勢を振り返るに、――就中、あの悪夢の民主党政権の成立と消滅を想起するとき、――自公連立政権は次善の策としてよく機能したと言ってもいいと思います。もちろん、理想には程遠いにしても。で、もう一度。
 
>公明党さん今までありがとう!
 
さて、さて、
次ですよ、問題は。
 
公明党抜きの選挙。いやー、大変ですよ、間違いなく。
特に、小選挙区。正直、いまのままなら大敗でしょうね。
といっても、自民党の単独過半数が難しいというのではなくて、
改憲のための「2/3」の方が厳しいという意味ですけれども。
 
でも、円満離婚決まったのならね。
その前提で新たな「2/3」確保戦略を練らなければね。
というか、それやるだけのことでしょう。
違いますか?
 
裏切るの確実な小早川秀秋を――しかも、わたしが言うのも変ですけれども、上にも書きましたように、公明党さんの「9条を持ち出すなら連立離脱する」発言なり、憲法改正案の衆参採決における反対の投票行動は「裏切り」ではないですから!――自陣営にカウントし続けるのが無駄というか不適切でしょう。なら、公明党さん以外の味方を増やすこと。なにより、自民党や維新やその他の保守政党からの落伍や、文字通りの「裏切り者」をミニマムにすること。そこに汗をかくべきでしょう。ということで、もう一度。
 
>公明党さん今までありがとう!
 
It is not our business,or on the other side of the fence, 
the grass is always greener.
 
でも、これ余計なお世話というか、隣の芝生かもですけれど、
公明党の若手や40代より下の中堅層の創価学会の若手役付きメンバーさんとも
ときどき話するのですが、あのー、うちらとあんまり変わらん「保守派」も
少なくないんですけどね。占領憲法9条に関しても/関してこそ。
 
そう、大昔、共産党と「低所得の有権者マーケット」を争っていたころの
公明党や創価学会は今のそれらとは確実に違う。間違いない。
それ正に、この社会の中間層の中の上以上層の塊。きっぱり。
 
なら、公明党さん、改憲局面の本番でその議員や支持者を本当に一本化できるの?
というか、NMB48の贔屓の安田桃寧ちゃんじゃなかった、寧ろ、そちらの方に
わたしは関心があるくらい、鴨。余計なお世話でしょうけれど。


▼自民党に入党しませんか−−支持政党の選び方に関する覚書
 https://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11764121326.html
 
・日本社会の「右傾化」を嘆き憤るリベラル派の怠慢と傲岸
  −−マーケットが変化したのなら商品の方を変えなさい
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/5dda58e6b05976d6658553df6d20742f
 
 
・政党政治が機能するための共通の前提
 http://ameblo.jp/kabu2kaiba/entry-11142645831.html
 
 
 
・安倍総理、公明党の党首も兼ねるって?ちと、働きすぎじゃないかい♪
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/73c1924efb5e9e54aa7151a4edb162bb
 
・総選挙当日・帰省中・感動したこと――公明党は友党だよ!
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/2ecf5f312b4dc1b10600f1a0f8a221f1
 
 
・まずは「加憲」でいいのではないですか
 ――改憲派こそ「憲法」に期待しすぎるのやめませよう
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/9333930d645cf9bb127ad33d72915dd7
 
・憲法問題を巡るリベラル派のご立腹の理由の推測と
 その理由や根拠を検討する暇潰し的な考察
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/0f892f5f35265218b25bf8d6bd555e1f
 
・・・新しい連立パートナー募集する、鴨!
・・・但し、今回は、占領憲法9条改正、および、在日特権廃止に
・・・賛成の保守政党に限定です。悪しからず。



韓国は中国の家来か

韓国の文在寅大統領は訪中で習近平に冷遇された挙句、3つの約束をさせられた。

1.THAAD(高高度 )の追加配備はしない
2.アメリカのミサイル防衛システムには入らない
3.日米韓の安保協力を軍事同盟に発展させない


これでは間違いなく文外交の大失敗である。
韓国のメディアはそのような文在寅大統領を批判しているが、そのような無能な文在寅を大統領にした韓国民と韓メディアの責任でもある。

「ドナルド・トランプ政権は『文政権=従北・親中・反米・反日』と判断し、嫌悪していて、『必要以上の機密情報を流さないようにした』(米軍関係者)とされる。韓国は果たして、現状を理解しているのか。」(産経12月18日)

そんな現状を韓国の国民もメディアも理解していない。
韓国の承諾なしにアメリカは勝手に北朝鮮を攻撃するなと息巻いているが、そんな事は構っていられない。
アメリカは韓国の頭越しに北朝鮮を攻撃するかもしれない。

韓国の一部メディアもそれを心配しているようだ。


「文大統領の訪中によってTHAAD報復が撤回され、中国に進出した韓国企業への圧力が解消されたことは大きな成果だ。しかしこれらの成果を得るため失ったものはあまりにも多い。何よりも米国と日本が「韓国は中国の側に立った」との疑念をさらに一層強くしたことだろう。かといって中国からの信頼を新たに勝ち取ったわけでもない。このままでは韓国をめぐる問題が韓国抜きで決められる惨事がまたも繰り返されるのではないか。」(12月18日朝鮮日報社説)

それも自業自得ではある。

アメリカは平昌五輪に選手団を派遣しないかもしれない。
いつ北朝鮮が暴発するか分からないのだから当然である。

文大統領は来日して平昌五輪に安倍首相を招待したいと申し出る算段らしい。
しかし日本も大切な首相や選手団を平昌に送り込むことは止めた方がいい。
もっとも、平昌五輪開催前に北朝鮮が暴発して自滅したとしても、戦後処理で平昌五輪どころではなくなる。

朝鮮日報は韓国の野党代表が安倍首相に最敬礼したと報道した。


朝鮮日報(同上)
安倍首相にお辞儀? 韓国最大野党代表の写真が物議「屈辱外交」「悪意の切り取り」

与党「『文大統領が中国に謁見』と批判していたのに、日本で屈辱外交」
洪氏側「巧妙な『悪魔の編集』で文政権の朝貢外交ごまかす」


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 韓国の最大野党「自由韓国党」洪準杓(ホン・ジュンピョ)代表がこのほど訪日した際、安倍晋三首相に深々と頭を下げてあいさつしたとされる写真が公開され、非難を浴びている。この写真をめぐって与党が「屈辱外交だ」と攻撃すると、洪準杓代表側は「『悪魔の編集』により文在寅(ムン・ジェイン)大統領の朝貢外交をごまかそうとしている」と主張した

(以下略)

この写真は日本の二階総務会長(当時)が韓国の朴槿恵前大統領を訪問した時の写真を思い出させる。

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⇒「遅れて登場する朴槿恵大統領を最敬礼で迎える二階俊博総務会長」(2015/2/17)

 日本では二階氏の屈辱外交だという声は当ブログを始めとする保守ブログに散見しただけだった。
二階氏は政権与党だったが、洪準杓氏の場合は韓国の野党だからそれほど問題にすべきではないと思うが、韓国人は日本に対してプライドだけはいやに高い。
中国にはペコペコしている癖にである。

やはり朝鮮半島は中国にしか顔を向けていないと日本は知るべきだ。
だから日韓議員連盟などは百害あって一利なし。
さっさと解体すべきだ。

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転載元転載元: 反日勢力を斬る(2)

横綱日馬富士の引退の方がビッグニュース?

 昨日のエントリーでいつまでもモリカケ問題を追及する野党に・・・

「明日にも北朝鮮のミサイルが飛んで来るかもしれないというのに、なんというお気楽な野党の議員達であることよ」

と書いたら、今日の午前3時18分に金正恩はアメリカ全土に届く長距離弾道ミサイルを飛ばして、その通りになってしまった。

では今日の国会で野党は早速北朝鮮のミサイル飛来に対して安倍政権を質したか?

と言うとそうではなかった。


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参院予算委員会で質問する民進党の大塚耕平代表=29日午前、国会・参院第1委員会室(斎藤良雄撮影)

今日の参議院予算会議で民進党の大塚耕平代表は森友、加計問題の質問時間は約1時間半のうち10分程度にとどめて、立民や希望との違いをアピールした。
しかし、増子氏に続く民進党の川合孝典氏は森友、加計問題を中心に質問し、同党が「モリカケ」を主要な論戦テーマに位置づけることは間違いない。(産経ニュース)


テレビ各局のニュースバラエティも森友学園のペテン師、被告・籠池前理事長と近畿財務局の値引き交渉の音声データを繰り返し流して「8億円の値引きはおかしい」と騒いでいる。


TBS「Nスタ」(2017/11/29)
"音声"は価格交渉ではない?
8億円値引きの苦し〜い説明

遊佐勝美(TBS官邸キャップ)
「これ迄価格の提示はしていないとして来た財務省ですが、この音声データについて認めた上で、金額のやりとりはあったが土地を売る際の実際の料金に当たる予定価格について話したのではないと苦しい答弁です。
さらに昨日の質疑では森友学園に対して分割払いを認めたり金額交渉を非公開にするなど4つもの特例を認めたことが明らかになりました。
財務省の太田理財局長は今日、『森友学園の小学校開催が迫っていて損害賠償の恐れがあったということを踏まえて対応した』説明しましたけども、
野党側は明日もこの問題を追及するものとみられます


野党は加計学園問題では勝ち目は無いとみたのか、一転、森友学園問題の集中攻撃をするらしい。

高橋洋一氏は「ニュースの深層」で・・・


モリカケの両問題を切り分けずに、総理の「関与、意向」などとの曖昧な言葉によって、単に「総理批判」という観点だけで追及してきたマスコミや野党は反省したほうがいい。

(中略)

結局マスコミや野党は無駄な時間を浪費して、財務省(近畿財務局)をまんまと逃げてしまった。これは、会計検査院の報告書に書かれているが、問題の国有地は、6月29日に国が買い戻している。その価格は、売却価格と同じである

(中略)

森友学園の小学校設置認可申請の取り下げに伴うものだが、結果として値引き売却による国民の損失はなくなった。不当な値引きで安い売却でもあっても、安い同価格で買い戻したからだ

(中略)

もちろん、これで財務省(近畿財務局)の事務チョンボが許されるわけではないが、国民には実損を与えていないと、財務省(近畿財務局)は言い張るだろう。肝心の財務省(近畿財務局)の責任追及の絶好のチャンスも逃してしまった。

 その一方で、テレビのワイドショーは北朝鮮のミサイルは忘れたかのように横綱日馬富士の引退問題一色である。

流暢な日本語で立派に引退の挨拶をした横綱の引退は確かに惜しまれるが、何か平和ボケしていないか。

うがった見方をすれば、北朝鮮危機から目をそらせようとする反日メディアの情報操作ではないかさえ思う。

反日共産党も北のミサイルは怖くないようだ。


共産党の志位和夫委員長は談話で「『対話による平和的解決』に取り組むことが北朝鮮問題を解決する唯一の方策だ」と主張した。(産経新聞)

と呑気な事を言っている。

民進党の大塚耕平代表は談話で「政府は韓国、中国、ロシアなどとも協調して対応すべきだ」と訴えた。(産経新聞)

何故かピンボケである。

日米韓は国連の安保理緊急会議を開催するよう要請した。
今年になって何回開催したことか。

しかしこれでアメリカの北朝鮮攻撃(斬首作戦)は一歩後退したのではないかと危惧する。

このままズルズル行けばやがてアメリカは北朝鮮を核保有国として認めざるを得ず、そのうち南北が統一し、反日勢力としての朝鮮半島国が中国の後ろ盾を受けて日本と対峙するという最悪の結果になる可能性がある。
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転載元転載元: 反日勢力を斬る(2)


 

▼国民の声は「与党の質問時間を増やせ」

 
蓋し、国会の機能の一つが「内閣:行政府」をチェックすることであることは正しい。ならば、わが国のように議院内閣制を採用する国では、与党の議員は法案提出の際に与党内で内閣から説明を受けているのだから、国会審議に置いては野党に手厚くすべきだという朝日新聞なり毎日新聞なりのリベラル派の主張は間違いではないと思います。けれども、――国会の最大の役目が「立法」であり「条約の承認」であること、最重要の機能が実は選挙区毎の国政への要望を媒介することだろうことは置いて置くとしても――内閣・行政府のチェックなるものは「法案に賛成する立場」からも必要なのです。
どういうことか、内閣提出の法案(閣法)では――例えば、所謂「国家戦略特区」での規制緩和ていどでは――本当は手ぬるいのではないか、どうしてこの程度の、抵抗勢力の文部科学省にも関与させることになったのか。あるいは、「二重国籍の国会議員を未然に封じる立法措置」や「外国人への生活保護支給を禁じる立法措置」が必要ではないか、等々。与党内の議論を広く国民有権者に知っていただくことにもなり、内閣の政策に賛成する/容認する立場からのチェックも有りうるということ。まして、占領憲法43条1項には「国会議員一人ひとり=全国民の代表」と書いてある。要は、与党か野党かなど占領憲法からは非本質的なことと言えなくもないわけです。
Article 43. Both Houses shall consist of elected members, representative of all the people.
ならば、審議時間は与野党の議員数の比率で割り振るのが筋というもの
ただ、冒頭にも述べましたように、確かに、与党議員は「内閣提出法案に提出前にある程度関与できている」という事情は無視すべきではない、鴨。
と、あれこれ考えるに――これは、正解はない、決めごとなのでしょうけれど――、日本では麻生内閣以前(概略、1948―2008)の慣例であった「与党:野党」の「4:6」あるいは「5:5」くらいが落としどころではないか。と、そう、わたしは思います。間違っても、この僅か10年の定番であった「2:8」〜「3:7」には合理性はないだろうし、実際、国民有権者の少なからずは、この10年ほど、――週刊文春や日刊ゲンダイに任せればよいような国政とあまり関係のない――下らん野党議員の国会での質問に辟易していたの、鴨とも。紹介記事、おすすめします。以上
 

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