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NY198ドルの続落を受けてさすがに下落。
でも相場を崩すほどではなくやむを得ない範囲でしぶとくとどまってる感じです。
元々上昇していて18,000円達成ですから、何もなくても調整やむなしでしたし、その上にNYの続落ですから、この程度の下落は仕方のないところ。むしろ今のところは、昨日の切り返しや今日の下げ渋りを見ると堅調さも感じます。
そして、東証1部売買代金はSQ分を含むとはいえ5兆1325億円と史上最高の売買代金!
来週の動向は注目です。強さを見せて上がるようなら高値突破が視野に入ってくるでしょうし、下がるようだとちょっとズルズル行ってしまう懸念もあります。
来週は
「判断を下すべきタイミング」
となるのではないかと思います。
それでも、
いつもと同じアノマリーで揉み合いだったらどうしよう(^_^;
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初めまして、臼田さん
株マシーンのお世話になっています。
今日の相場は、相場として納得しています。
しかし納得出来ない事が、ありました。
本日寄付きについて
寄付き前の板を見ていると、主要銘柄の多くが売買がストップ安値に張り付いていました。しかも売買の株数は、数十万・数百万枚。
そして、このような状況が開場間際、1分前、30秒前まで続きました。このような発注が可能な投資家は、非常に限られています。
はっきり言えば、証券会社以外に考えられない。
このような状況であったため、一般投資家には、実勢の寄付き価格が直前まで見えず、ストップ安に張り付いた板を見て不安を覚えながらも、これで寄り付くはずはないと考えながらも、的確な判断が出来ずに寄付きの発注を見送ることになったりしたはずです。
本日は特別SQの算出日で、何らかの大きな意志が働き、このような状況を意図的に作り出されたと思われます。(文字数オーバーで次へ)
2007/6/8(金) 午後 9:53 [ Toshi ]
ルール違反でないとしても、常識外れの卑劣な手法と考えます。
寄付きに限っては、5分前から発注の変更が出来ないようにするとか何らかの規制が必要と考えます。
少なくとも、本日のように明らかに「売る意志も買う意志もない」発注を行なった投資家に対し、何らかの罰則を設けることは可能と考えますが、如何でしょうか?
臼田さんのように、少なからず証券業界に影響力を持つ人物が、証券取引に関するルールの適正化について、細かなことでも問題点を指摘し一般投資家が不利益を被らないようなシステム構築に一役を担ってくださることを、切に願います。
2007/6/8(金) 午後 9:54 [ Toshi ]
金曜はSQのため裁定取引に関わる現物バスケット売り買いが大量に集中し、寄付で通常よりも多くの売買注文が出され約定します。
これは相場を左右させようというものではなく、SQによって先物と現物をサヤ寄せするためのものです。
例えば、新日鉄の金曜と今日の寄付の約定株数は、6/8(金)12,502,000株 6/11(月)3,208,000株、となっています。
マーケットにおいて金曜日の寄付時に、なんらかの不正行為が行われたのではないかという話はありませんし、NY市場が大きく下げた後のSQ日の寄付として一般的だったのではないかと思います。
2007/6/11(月) 午前 11:16
すでに株式市場においては不公正取引について厳しく監視されています。またより素早く簡易に行える課徴金制度という罰則も実施されています。この辺りについては証券取引等監視委員会のホームページ等をご参照ください。また売買制度や先物取引については東証や大証のホームページをご参照ください。
現状は、厳しすぎるのではないかと言うくらい不公正取引については厳しく対処されていますので、完璧ではないまでも安心していただいて良いのではないかと思います。
これからは、悪質な行為を意図的に行った金融機関に対しては、利用者が厳しく対処するという本質的な罰則が重要だと思います。これが甘いと舐められてしまいますからね。
ご期待いただいていることについては、及ばずながらも尽力し続けています。今後ともがんばります!
2007/6/11(月) 午前 11:17
臼田さんの頑張りに期待します!
しかし、寄付き前の板が、ストップ安に多量の株が張り付き
開場間際に消えてなくなるのかの説明がなされなかったこと(触れられなかったこと)が残念です。
2007/6/11(月) 午後 4:42 [ Toshi ]
それは消えて無くなったのではなくて寄付前の板の表示の仕方ですね。SQに伴う大量の寄付売り注文が出ているので、寄前気配の表示はストップ安の値段で寄付売り注文(成行売り注文)が出ています。「引っ込んだ」と誤解されたのはこの寄前気配における成行注文の表示のことではないでしょうか?ストップ安にあった売り注文が寄付で消えてしまったと。それは成行売り注文が寄付で約定したから無くなったからで、売る気もない大量のストップ安売り注文ではないのです。
→ http://www.tse.or.jp/learning/stock/market/info_3-3.html
ご興味がある方はこの辺りのページで板表示の基本的な仕組みを理解していただければ幸いです。
かなり細かくて専門的で私だって全部説明できるわけではないですし、誤解されるのもやむを得ないと思います。
もし本当に一般の方でもわかるような不公正取引が行われていたのであれば、それは間違いなく発見されると思います。
2007/6/12(火) 午前 10:21
臼田様が真摯にご回答下さいました事には、感謝いたします。
しかしながら、納得できません。
寄付き前にストップ安とまでは、行かないまでも大幅下落している寄付きのまま開場すれば、寄付きの値は寄付き前より切りあがったところで特別気配となり、5分経過後切下がり、それでも寄り付かなければ更に5分・・・ストップ安に寄付き前にあった銘柄であれば30分くらい寄り付かないことも良くあります。
私が申し上げたのは、寄付き30秒前まで、ストップ安値に売りが何百万枚、買に何百万枚あった板が(買にもほぼ売りと同数の買が在ったのです)、開場寸前で、100円安(ストップ安は500円安)程度のところに急に変わり、枚数も10分の1になるのか?ということです。
金曜日の寄付きは、日経銘柄が軒並みそのような状態でした。
もし仮に、成行きで何百万株もの株が発注されたままであれば、早々感嘆には寄り付かず、最低でも開場後10分間は寄り付かないのではないでしょうか?
これが、現状ルールで不公正取引に当るかどうかは知りません。
しかし、ルール違反で無いとしても、フェアーではないと・・
2007/6/12(火) 午後 10:38 [ Toshi ]
続き
金曜日のように、多くの銘柄がストップ安に張り付くような現象でなくとも、寄付き前に暴落した値で寄り付いている状態を良く目にします。しかし、通常開場5分位前になると、大量の売り注文、買い注文が消えてなくなることが多々あります。
何故でしょうか?
大量の成行き売・買が発注されているのであれば、そのままプレーが続くはずですが・・・
2007/6/12(火) 午後 10:38 [ Toshi ]