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ネット取引&株式市場

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今朝の日経新聞【経済1】面に、
「単元未満株取引」手数料下げ カブコム、最大で44%
という記事が掲載されています。

これは単元未満株取引「プチ株」の手数料の話で、詳しくは以下のプレスリリースをご参照ください。
「プチ株」の手数料を引き下げ。約定代金2万円で最大44%引き下げ
〜 単元株・単元未満株に関わらず約定代金2万円まで105円。
「プチ株つみたて」の手数料割引で最低52円 〜
 → http://kabu.com/company/pressrelease/2009/20090508.asp

この「プチ株」は、本当に便利な取引サービスです。
普通、単元未満株は買いたいと思っても買えませんが、この「プチ株」なら、

「単元だと100万円必要だけど、プチ株で5万円分くらい買おう」
とか
「好きなあの会社を毎月1万円買って積み立てていこう」
 → http://kabu.com/item/petit_tsumitate.asp
といったことができます。

また、株式分割などで手元に残った単元未満株をプチ株で売ることもできますし、プチ株で買い足して単元にすることもできます。
例えば、

「単元未満株の発行体への買い取り請求は数週間かかるけど、プチ株なら現物株取引と同じ4日目受け渡しなので、素早く現金化できるしタイミングも捉えやすい」
とか
「分割で残った単元未満の30株。70株買い足して100株の単元にしよう」
といった感じです。

個人的に非常によくない制度だと思っているミニ株のように証券会社名義となるわけではなく、プチ株は1株でもご自身の名義となります。つまり、プチ株は、単元未満株を保有する(売却する)れっきとした株式投資です。あたかも人工的に無理矢理作った感のあるミニ株という制度とは大いに異なりますし、利便性もプチ株の方が便利です。この辺りは、プチ株の説明ページの後半で表に纏めていますのでご参照ください。
 → http://kabu.com/item/petit.asp

なにはともあれ、このプチ株の手数料を値下げしました。
初心者/少額のお取引から、ベテランの方まで、実は幅広くご活用いただけるのもプチ株の特徴ですので、ぜひご活用ください。



2009/05/08

★書籍『これがホントの「投資信託」入門!』
 投資信託の書籍を書き下ろしました。フルカラーで図解・イラスト満載のわかりやすい内容です。株と比べて数も種類も少ない投信本の決定版的な入門書を作りました。本音で役立つアドバイスをと心掛けて作りましたので、初心者のみならずベテランの方もご参考にしていただけるかと思います。
 ファンドの組合せ例や当社の取扱いファンド一覧もあります。ぜひとも、ご購読ください!

 → http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fgp%2Fproduct%2F4478006873&tag=kabu8703-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211


いよいよゴールデンウィークですが、休みの間でもふと「買いたい株が見つかった!」とか「よし、投資を始めてみよう!」と思い立ったときに便利なのが、三菱東京UFJ銀行の金融商品仲介による、三菱東京UFJダイレクトインターネットバンキングからの証券口座開設です。
三菱東京UFJダイレクトインターネットバンキングからカブドットコム証券の口座開設は、即時に行えます。日数の要する郵送でのやりとり無しで口座開設できます。
口座開設後、三菱東京UFJダイレクトインターネットバンキングからカブドットコム証券にお金を送金すれば、買い注文も発注できます。
口座開設や口座管理料は無料ですから、思い立ったらすぐに口座開設できるのは非常に便利ですね。


三菱東京UFJ銀行の金融商品仲介〜カブドットコム証券
 → http://www.bk.mufg.jp/tameru/shouken/itaku/kabu/nagare.html

口座開設の流れなど
 → http://www.bk.mufg.jp/tameru/shouken/torihiki/kouza/kabu.html

三菱東京UFJダイレクトとは
 → http://direct.bk.mufg.jp/btm/setsumei/index.html


カブドットコム証券
 → http://kabu.com/



2009/04/28

★書籍『これがホントの「投資信託」入門!』
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今朝の「あさカブ」は、信用取引の「回転日数」のお話。
 → http://www.tv-tokyo.co.jp/asakabu/

最後に話した融資と貸株の回転日数のグラフは、ここ日証金のデータからExcelでグラフ化したものです。
 → http://www.jsf.co.jp/st/view.php?id=158&category=14


詳細は、「kabu.com投資情報室」にて!
 → http://kabu.com/feature/igoffice.asp




2009/04/15

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今朝のあさカブはちょっと趣向を変えてクイズ形式にしてみました。
 → http://www.tv-tokyo.co.jp/asakabu/

「日本の上場銘柄の内、10万円以下で買えるのは何銘柄でしょう?」

という問題ですが、

・株価の下落
・取引所等が上場企業に売買金額50万円以下となるよう要請
・100株単位に統一の流れ

などの要因で、実はなんと、

全上場銘柄約3900銘柄の内、

約1900銘柄

が10万円以下で買えます。


少額で買えるようになると、
・売買タイミングを分散したり
・少額でもポートフォリオが組みやすくなったり
と、より機動的な売買も行いやすくなり、
・流動性も高くなる
ことが期待されます。

これは別に個人だけでなく、大口の機関投資家なども最近は注文を細かく行うようになっているのでメリットがあります。



今日の日経平均レンジ予想
予想 8000円〜8300円
結果 8084円〜8351円



★書籍『これがホントの「投資信託」入門!』
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今朝の「あさカブ」は、
 → http://www.tv-tokyo.co.jp/asakabu/

「2分でわかる先物取引」

今日は前日にメールで送っている原稿をそのまま載せます。だいたい、時間は足らないのでここから削っていかざるを得ません。解説するポイントをいかに絞るかに枚買い苦心しています。

+++++++++++++++++++++
井口:今日の注目ポイントは

臼田:「2分でわかる先物取引」です。
今人気の先物取引とはどういうものかをカンタンにご紹介しましょう。

井口:先物取引って日経平均やTOPIXの先物ですか?

臼田:そうです。人気のポイントでもある特徴をこちらにまとめました。

【画面1】
・少ない資金で大きな取引ができる
・倒産リスク無く個別銘柄の選択が不要
・金利や貸株料などのコストが不要
・下落相場でも利益を狙うことができる
・仕組みがカンタンで個人投資家に人気

井口:先物って言うと怖いイメージもありますが・・・

臼田:それは「少ない資金で大きな取引ができる」という点で、いわゆる「レバレッジ」と呼ばれるものです。
【図1】
実際、いま日経225mini先物を1枚買うとすると、日経平均がおよそ7000円として70万円くらいの取引となります。しかし、証拠金はおよそ13万円ですみますから、13万円で70万円の取引ができるということで、およそ5.3倍のレバレッジになります。
【図2】
そして、先物価格が100円上がって7100円で売ったとすると、1万円の利益になります。逆に100円下がって6900円で売れば1万円の損です。13万円の証拠金で70万円で買って71万円で売って1万円の利益ですから、効率の良い取引です。

井口:FXの何十倍何百倍よりも少ないんですね?

臼田:そうです。信用取引はレバレッジ3倍ですから、それよりもちょっと多いくらいです。この少ない資金で大きな取引ができるレバレッジが効率の良さであるとともに、怖さでもありますが、レバレッジの怖さは突然やってくるものではなく初めからわかっていることです。

井口:たしかにそうですね。

臼田:突然倒産したり、ストップ安で何日も値がつかないということもないのが、日経225やTOPIXの先物取引のメリットでもあり安心して取引できるポイントなんです。日経平均ならだいたいどれくらい動きそうで、もし大きく動いてもおよそどれくらいか想像つきますよね?
いまや短期売買する個人投資家の多くが、予想できないリスクの多い個別株よりも先物取引を活用するようになっています。低迷相場でも、日経平均は毎日100円程度は動きますから、収益機会は十分あるということです。相場を見る上でも先物取引は欠かせない要素ですから、活用すればより理解できると思います。

井口:わかりました。それでは今日の日経平均レンジ予想は?
+++++++++++++++++++++

ということで、日経平均レンジ予想は
7050円〜7300円
としました。

安値を更新したTOPIXの動きにも注目です。ミニTOPIX先物もあります。


★先物オプション取引のご案内
 → http://kabu.com/item/option.asp



2009/03/04



★書籍『これがホントの「投資信託」入門!』
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