臼田琢美の「かぶろぐ2(kabu.log2)」

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レッズ、サッカー

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藤口光紀代表インタビュー
 → http://www.urawa-reds.co.jp/tools/page_store/news_3678.html

2007シーズン終了にあたって
 → http://www.urawa-reds.co.jp/tools/page_store/news_3679.html

来年も天皇杯やナビスコ杯はやる気無いみたいですね。
全部を獲りに行く「戦力」「計画」を元にした「指針」、それが足りていないことに気づいていないようです。私が感じるレッズの問題点はここです。プレーの部分ではない根本原因です。
まぁこれでは、良いとこ今期と大差ないでしょう。このままでは近い将来、「あの頃がピークだった」ということになりかねないと思います。誉められてばかりの今、気付けと言っても難しいですよね。

補強についてもまずまず良い動きだと思いますが、FCWCでどこのチームとやっても対応できるワールドクラス、そんな決定的な一人が欠けています。ポンテがかすむくらいのそんな選手を、年間通じて適度に休ませながら戦う。それくらいでないと所詮、今年と大きな違いは無いですよ。ACL連覇できたら御の字、Jリーグも奪回できたら大成功、それがMAXでしょう。つまりその可能性はそんなに高くない。

なんで、「国内は全部ダントツで獲ってFCWC2位以上」を目指さないのでしょう?
アジアでレッズだけがそんな目標を掲げることができるというのに。
そのための「戦力」を整え、そのための「計画」を立てて初めて、結果的にその内のいくつかが達成できるというもの。ACLだって「ACL制覇」という目標を掲げたからこそ獲れたわけです。

「指針」が足りなければ物足りなければ、思ってるより低い結果としかならないと思います。
誉められてばかりでしょうが、気付いて欲しいですね。

困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

梅崎の移籍決まりましたね!


※明日はオープニングベル出演です。

FCWC3位

レッズがFCWC3位に食い込みました!
思うところいっぱいありますが、まずは何はともあれシーズン終了お疲れ様でした。そして、来シーズンはもっともっと活躍して、もっともっと好成績を収めましょう!
トップスポンサーとしてレッズと接して、良いところいっぱい知っていますし、もっとこうすればいいのにと思うところも少なからずあります。成長する伸び代がまだまだあるってことですから楽しみですね!しっかりと歴史を積み重ねて世界のトップクラブに勝るとも劣らないクラブに成長していって欲しい。
来年で8シーズン目のお付き合いとなりますが、レッズの成長にカブコムも寄与できるよう頑張ります!
レッズファンの方は、ぜひカブコムも可愛がってやってください!よろしくお願いします<(_ _)>

We are REDS!

レッズ0-1ミラン

悔しい!
残念ながら負けてしまいました。やっぱりミランは強かった。
生でレッズ相手の試合で、その凄さを目の当たりにしてきました。
あんなシュートみたいなパス見たこと無い!凄いところいっぱい!
中でもピルロの視野の広さとキックの正確さとコースを見つけるセンスに驚きました。
もちろん何度もテレビで見て知ってましたが、レッズや日本の選手と比べて、これだけ違うのかというのがよく分かりました。
ただの観客でさえ分かったこと気づいたことがあったのですから、戦った選手はなおさらでしょう。

それでも必死に食らいついて好ゲームになりました。みんな頑張ってましたが、目を引いたのは阿部選手。ガットゥーゾと入れ替わってミランに入ってても違和感なかったんじゃないかな。ボランチで高いレベルでの試合で、阿部選手のクオリティの高さを初めて正確に理解できました。

それにしても、今回の経験値はデカイですね。失点はしたけど、坪井はやはりスピード勝負ならイケル!闘莉王のアグレッシブなスタイルもイケル!都築はミラン相手でもいつも通りのナイスセーブ!
でも、この舞台で戦うにはあと、彼等クラスの代表選手2〜3人(特にFW)、ポンテ+ワールドクラスの外国人1〜2人が必要ですね。Jリーグ、天皇杯、ナビスコ杯、ACL・FCWC、多くを戦うにも補強はまだまだ足りないことがハッキリしました。

あーでも、ちゃんとホームで闘いたかったなぁ〜、ホームさいスタならもっと良い試合になったでしょうし、もっと空気もサッカーらしい素晴らしい空間が世界に配信できたのに。あんなミランファンいっぱいのまったりとした空気、インザーギがスクリーンに映って「キャー」、交代で出てきてフラッシュバシバシ、そういうのが配信されるよりも、さいスタ入場時とかのスタジアム全体でのパフォーマンスや、サッカー専用会場全体での応援、そういう日本の、レッズの文化を配信したかったし、そういういつもの環境の元で選手には試合をさせてあげたかった。私もインザーギはアタランタの頃から大好きな選手ですから、生で見られたのは嬉しいけどね。やっぱりレッズのホームとして試合をさせてあげたかったなー。

お金払って見に来ているファンはいいけど、会場のアナウンス。交代の時の話し方や声のトーンが、明らかにインザーギやマルディーニの時の方が盛り上げようとしていた。山田・平川の時とは全然違う。これは腹立ったし、情けなかった。これはレッズに限らずガンバでもアントラーズでも、もしそういう機会があれば、そんな情けないことはさせないよう手を尽くすべきかと。自国のチームよりスターチームをありがたがるなんて、そんなのを世界に配信したなんて恥ずかしい。ファンは別ですよ、それは自由だし、他チームとバルサとかが戦っててバルサを見に行くってのはわかりますから。でも運営は別。せめて公平に。ってかホーム贔屓で然るべき。

そういう運営面とかも含めて、初めての体験で学んだことを今後に繋げることが、レッズの日本のサッカーの課題ですね。大きな一歩でした。

さぁ最後、もう一頑張りして勝って3位になり今年を締めましょう!

We are REDS!

レッズ対ミラン

ウイイレとかのゲームでもなく、翼くんとかのマンガでもなく、バーチャルではないリアルのレッズ対ミラン戦。
日本代表が世界と戦いサッカー人気が盛り上がってきたように、これからはクラブレベルでの対世界がサッカーの発展に影響していきそうですね。

今日勝てば、次は「クラブ世界一決定戦」です!
後2試合、世界と戦うレッズ!
これ見て、「よしオレがレッズで世界から点獲ってやる!」って選手が出てきて欲しいし、そういう移籍も普通にならないとね。何度もレッズがこの舞台に登場して活躍すれば、今の南米代表チームの存在感に近づけるわけで、これはアジアの目指すべき方向の一つだと思います。

ガットゥーゾ対啓太、カカ対長谷部、マルディーニ対永井、ジラルディーノ対闘莉王、インザーギ対坪井、ピルロ対阿部・・・
ガットゥーゾから啓太と阿部がボールを奪い取る、それを猛烈な勢いで奪い返しに来る・・・
ピルロのパスを長谷部がカットしカカが来たところをドリブルで抜いてDF裏スペースにスルーパス、永井が走り込む・・・
とか考えただけでワクワクしますね。

たとえ、どんなにやられようとも最後まで必死に戦い勝利を目指して欲しい!

We are REDS!


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