相場解説
ドル今週のまとめ相場解説 FOMCで追加緩和措置を取るとの思惑が強まり、ドルは86円前半まで上昇しました。しかしながら、実際は政策金利を超低金利で長期間維持する姿勢を再確認、景気認識を下方修正、住宅ローン担保証券(MBS)償還金の米国債再投資を表明(追加緩和措置を決定)し、ドル売りが進みました。ただ、85円を割り込んだ後は、日本政府と日銀の為替介入の可能性が強まり、86円台までドルが買い戻され、86円前半で取引を終えています。 さて今後の見通しですが、円高の圧力は依然として強いです。若干買い戻しの動きが見られると思いますが、87円付近が限度です。むしろ、85円での下値を試す動きが強いです。個人投資家によるドル買いに支えられて、値を戻していますが、長くは続きません。85円から87円でのレンジとなる見込みです。 政策金利 米国 0〜0.25% 日本 0.10% 経済指標
8月16日 21:30 8月 米国 ニューヨーク連銀製造業景気指数 8月16日 22:00 6月 米国 対米証券投資 8月17日 21:30 7月 米国 住宅建築許可件数 8月17日 21:30 7月 米国 住宅着工件数 8月17日 21:30 7月 米国 生産者物価指数(PPI)(前年比) 8月17日 21:30 7月 米国 生産者物価指数(PPI)(前月比) 8月17日 21:30 7月 米国 生産者物価指数(食品・エネルギー除くコア)(前年比) 8月17日 21:30 7月 米国 生産者物価指数(食品・エネルギー除くコア)(前月比) 8月17日 22:15 7月 米国 鉱工業生産指数(前月比) 8月17日 22:15 7月 米国 設備稼働率 8月18日 20:00 8/7 - 8/13 米国 MBA住宅ローン申請指数 8月19日 21:30 8/8 - 8/14 米国 新規失業保険申請件数 8月19日 23:00 8月 米国 フィラデルフィア連銀景況指数 8月19日 23:00 7月 米国 景気先行指数 |



